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クリエーター・シリーズ レッスン3: 「神性の時の中で生きる」 クリムゾン・サークル 2000年10月14日

クリエーター・シリーズ レッスン3:
「神性の時の中で生きる」 
クリムゾン・サークル 2000年10月14日 

トバイアス: そしてまた、今日ここにお集りの親愛なる教師達よ、私達はこの地球の新しいスピリチュアル・エネルギーの教室に、あなた方を歓迎いたします。この日、この祝いの日、きっと通路でダンスがある日、クリムゾン・サークルにようこそ。このライトワーカーの皆さんと共にあるこの部屋、この空間のエネルギーは、神聖であり、神なるものです。そして今日は、クリエーター・シリーズのレッスン3についてお話しします。でもその前に、少し別のことをお話ししようと思います。
ここで深呼吸をしてください。頭のてっぺんから体をずっと通って足の先まで、あなた方の存在の内に深く呼吸してください。深呼吸して、あなたの内に存するこの神性のエネルギーが現れることを許してください。それをすべての細胞の中に入らせてください。それをあなたの存在のすべての分子、すべての部分の中に入らせてください。あなたが自らの神性、あなたが「内なる神」と呼ぶものはずっとそこにあったのです、親愛なる友たちよ。それはいつもあなたの内にいたのですが、現れ出る適切な時をずっと待ってきたのです。そしてお分かりのように、今がその適切な時なのです! ですから私達はこの教室を開いているのです。ですからあなた方は今、ここに集まっているのです。ですから何万人もの人達が、彼らの内側で何が起きているのかを理解し、現在通り抜けている変容を理解するために、この教材を読んでいるのです。

おお、親愛なる教師達よ、ヴェールの向こう側にいる私達にとって、今日ここに来ることは、あなた方の空間に招かれることはこの上ない喜びです。今、ここにはたくさんの存在(エンティティ)達が集まっています。ここ2番目のサークルには、たくさんの者達が来ています。あなた方、人間の天使達は1番目のサークルを形成しています。ヴェールの向こうからやって来ている私達は、2番目のサークルを形成しています。今、私達は入って行き、あなた方それぞれと私達のエネルギーを融合します。私達は、あなた方と溶け合うのです。私達は、あなた方がここで創り出すのを助けているこの新しい空間を分かち合います。私達はあなた方に喜びの中で加わります。私達は顔に笑みを浮かべてあなた方に加わります!

私達が人間の皆さんに近づくのはあまり容易ではありません。なぜなら、ヴェールが濃厚で、ドアが閉じられている時、私達にはそう簡単にあなた方のそばには行けないからです。しかし、あなた方が自らの道のりと旅を続けるために学び、成長し、内側からエネルギーを生み出そうという意志のもとにこのように集まっている時には、私達は溢れ入ることができるのです。私達は入り、あなた方の傍らにいることができるのです。あなた方としばしの時を共有することができるのです。それが今、私達がしていることなのです。

この瞬間を自分自身に感じさせてください。あなた方の随員達の一部である者達を自分自身に感じさせてください。あなた方の神聖な随員達が普段可能な距離よりも近くに来ることを許してください。私達はあなた方がしている働きに感謝します。その道には、困難と痛み、苦闘があることを承知しています。そして私達はあなた方に、それが遥かに崇高な目的のためのものであることを保証します。あなた方のしていることは意義深いものであることを保証します。目的があり、そして成果があるのです。

さて、今日ここに来てあなた方のすぐ側に座っている、ある存在がいます。あなた方は、この者をとてもよく知っているので、恐らくそのエネルギーの違いを識別するのは少し難しいです。この者がここに来ています。幾分疲れ、奮闘気味ですが、喜びと感謝の念とともに、また確かな愛に満ちてここにいます。

私達は以前、あなた方の過去生のすべて、過去にあなた方であったすべての存在達のことを話しました。彼らは以前にこのサークルにやって来たことがあります。私達は彼らが歩き過ぎていくのを見守りました。そして彼らが"故郷"に戻るのを見守りました。私達は、あなた方が彼らを地球のエネルギーから解き放ち、自由にしたことを見守りました。そして私達は、この生涯の中であなた方が今行っている仕事に彼らが感謝したことを見守りました。

あなた方のすぐそばに座り、あなた方と同様に、この地球上で旅と経験と時間を持っている者が今日ここにおります。かたわらにあるこのエネルギーを感じてみてください。あなた方が持っている愛のつながりを感じてみてください。親愛なる友たちよ、今日やって来て、一番目のサークルの中であなた方に加わり、"故郷"に帰る準備ができて、解放を待ちながらあなた方のかたわらに座っているのは、この生涯の中で今までまさにあなたであった者なのです。30年、40年、あるいは50年以上前に生まれ、あなただった者なのです。それは、これまでずっと「あなた」として認識されてきた者、あなたの運転免許書にあなたが有している名前を持っている者です。(クスクス笑) この存在が今日やって来ています - あなた方は、それは椅子に座っているあなたのことだと思っていました!(聴衆 笑) 親愛なる友たちよ、あなた方は本当に卒業状態にあるのです。あなた方は人生でとても多くの変化を成し遂げました! 今や、あなたの人生の中であなただった者は、"故郷"に帰る準備ができているのです。

そしてそれからは新しい存在、新しいパーソナリティ、新しいスピリットが現れてきています。それが今のあなたなのです。あなた方はそれぞれ、古い契約、古いカルマから解放されて、新しい「人生の書(book of life)」を今見ているのです・・・「人生の書」は、白紙のページだけを持ち、あなた方の新しい創造で満たされるのを待っているのです!

おお、ここにいる愛しい皆さん、またこれを読んでいる愛しい皆さん、かたわらにいるこの者を抱きしめてください! 彼らの旅は、長く、困難で、ひどく骨の折れるものだったのです。彼らは、"故郷"に帰る準備が整いました。あなたの隣にいるこの者を抱擁してあげてください。その顔は、あなたの人生の中で、ずっと鏡の中に毎朝見てきた顔なのですから。あなたの隣にいるこの者を抱きしめてあげてください。彼らは、とても苦労してきたのですから。彼らは - あなたの隣に座っているあなたのことですが - 初期の頃の困難と辛苦を通り抜け、困難な中でも最も厳しい道を選び、あなたの人生の書の最終章を成し遂げた者達なのです。彼らは今、"故郷"に帰る用意が整っています。親愛なる友たちよ、あなた方の魂全体を代表して、困難に非常に耐えてきたこの者に感謝してください!

さて、彼らの記憶は、当分の間あなた方に残っていくでしょう。しかし彼らのエネルギーは、現れ始めている新しい神なる自己に道を譲るために去りつつあります。お分かりのように、彼らは、現状ではしばらくの間、去るのを待ってきたのです。あなた方は、その衝動と引きを感じることができたのですが、この新しい人間天使が現れ出るのに十分なほどにあなた方自身の神性が覚醒されるまでは、彼らは去ることができなかったのです。彼らは、ここのエネルギーによって、まさにこの日に、1年のまさにこの時であっても出発を始めることを選びました。彼らは去り始めるにあたって、ただ一つのお願いをしています。彼らに敬意を払い、認め、感謝して欲しいとあなた方に頼んでいます。あなた方が与えられたすべてのもの、経験されたすべてのものは、生の古いサイクルを永久に閉鎖するために愛の中でなされたのだということを理解して欲しいと彼らは依頼しています。あなた方の自己を称え、あなた方の自己を愛してください!

彼らが行ったすべてのこと、彼らが与えたすべてのものに対して、彼らを抱き締めてください。あなた方は今や、前進する準備ができています。そして今や、あなた方の新しい家を理解することを本当にし始める用意ができています。友たちよ、あなた方の新しい家の中では、過去を連れて行くことはできませんでした。それらは、単なる記憶、単なる思考、経験なのです。しかし今、新しい家であなた方は、自分自身だと考えていた古い自己さえも解き放つ時なのです。

あなた方は今、自分の生体の中で経験してきている変化について思案しています。最近抱いてきた感情のことについて、不思議に思っておられることでしょう。ひょっとしたら、精神の中で平静を失いつつあると思っています。(クスクス笑) 方向感覚の喪失について不思議に思っています。なぜ他の人にはあなた方が見えもしないのか不思議に思っています! なぜ自分が時々透明になったように見えるのか不思議に思っています! それは、あなた方が去りつつあったからです。古い"あなた"は次第に消え始めているのですが、まだ新しい神なる自己に置き換わっていないのです。

あなた方は時々、列に並んでいるのに、あなたが存在していないかのように無視されるのはなぜだろうと思っておいででしょう。レストランでは、彼らがあなたの注文を忘れることを訝っています!(聴衆 笑) 友たちよ、それは最新の"自己の体現"に道を空け、準備をするために、鏡の中に見る古い自己がここしばらくの間そっと去りつつあったからです。この新しい「自己」は、カルマや契約に縛られてはいません。過去に縛られることなく、ただ現在に生きています!

親愛なる友たちよ、今日は聖なる祝福の日であります! しばらく休憩しましょう。あなた方が隣にいる者(あなただった者)からどんな真の愛がやって来ているかを見つけ出す間、カウルダー(ジェフリー・ホップ)に少し黙っているよう頼むとしましょう。先に進む前に、自分自身がこれを感じることを許してください。

(休止)

ここに座っておられるすべての皆さん、これを読んでおられるすべての皆さんに今、彼らがあなた方それぞれに贈るギフトがあります。カウルダー、あなたは今日、なぜ(あなたの家の)ドアから出て行く前に私達が引き止めたのか不思議に思っていました。なぜ「真実の剣」、「エクスカリバー(アーサー王の魔法の剣)」をここに持ってくるように言われたのか訝っていました。それ(剣)がこのグループの前に運ばれた唯一の時です。(その剣は、ミーティングの前に暖炉の上に置かれました。) それはあなた方の隣にいる者が、「真実の剣」、「権能獲得の剣」、ずっと今まであなた方の存在そのものにとって真実とパワーの源であった剣を、今まさに手渡しているからです。あなた方が新しい家に本当に持っていくものとして手渡されています。それは本当に、あなた方が、あなたであったすべてのものと、あなたがなしたすべてのものを思い出させるために新しい家のギャラリーの壁に飾られるものなのです。あなた方を、この地球を、そして全創造をこの地点にまで運んだあなた方のすべての経験を称えるべく、それはそこにあるのです。

それはシンプルで、そして象徴的です。今、これを受け取り、一つの存在から他の存在にたいまつを手渡す時なのです。これは、通常は人がその肉体を去る、生涯と生涯の間に起こります。新しい剣は、あなた方が次の受肉の中で地球に戻る前に手渡されます。しかし今、あなた方はここに座っている間に、同じ肉体に留まっている間に手渡されています! でもその肉体は、まもなく多くの変化を経験するのです! あなたであるすべてのために、そしてあなたであったすべてのために、その事実を受け入れてください!

(休止)

それでは今日のレッスン3に入りましょう。

私達はこれらのレッスンをあなた方とゆっくりと進めてきました。私達は今までのレッスン1、レッスン2、そして今日のレッスン3でクリエーター・シリーズの基礎となるエネルギーについて示してきました。直観的には、友たちよ、これらはあなた方が既に知っていることです。直観的にあなた方が気づいていたことですが、その概念が基礎として再び表される必要があったのです。恐らく非常に興奮するレッスンとは言えませんが(クスクス笑)、それは私達がこれから行こうとしているところの基礎となるものです。私達はクリムゾン・サークルに、四つの異なったレッスンのセットを提供していきます。それぞれのセットは三つの個々のレッスンを含んでいます。今日は、レッスン3を紹介しましょう。これは、最初の4分の1の最後のものとなります。

あなた方の創造的本性を、どのように物事が創造されているのかをもう少し理解していただくため、今、あなた方の原初のサークル、あなた方が第一の創造にいた時点に戻ってみましょう。そこではあなた方は、ある程度の創造的なパワーや能力を持っていました。私達は「ある程度の」と言いましたが、それは、いくらかの限界があったからなのです - 説明するのは難しいのですが - しかしその第一サークルで可能だった創造の種類について潜在的な制限範囲(parameters)があったのです。あなた方が第一サークルの端(edge)、つまり創造の端までやって来た時、そしてそれを越えて渡った時、第一サークルの外側に位置するこの地球の場所にたどりつきました。あなた方は、地球の上で生き始めるようになりました。地球上を歩み始めたのです。

あなた方の本当の創造的能力、本当の「創造者」の能力は、二元性のまさに真髄の中にあなた方から隠されました。これには理由がありました。その理由の一部は、前にも言いましたが、第二サークル、地球とあなた方の物理宇宙からなるエネルギーのサークルは、「大いなるすべて(All That Is)」の外側に位置するからです。あなた方は「二元性」と呼ばれているエネルギーを扱っているのです。それは異なった二つの面、あなた方が「光」と「影」、「善」と「悪」、反対面、鏡の反射像と呼ぶであろうものです。

あなた方が「大いなるすべて」の外側に存在していたので、ある意味で、あなた方は虚空の中に存在し、そして虚空を現実に変えてきたのです。地球の環境の中で創造するためには、未来に行くことが必要でした。虚空の中に入り、何が現れて来るかという思考に基づいて創造することが、あなた方に要求されました。

言い換えると、あなた方は常に、自分自身を未来に投影してきたのです。これらのヴァイブレーション(波動)があなた方の明日への道筋を創りました。この地球に初めてやって来てからずっと、このようにしてあなた方は行動してきたのです。あなた方は過去の記憶(カルマ)に縛られ、自分の明日へ自分自身を投影することによって未来を創造してきたわけです。これが地球上のほとんどの人間が創造してきたやり方なのです。このようにして未来が創られてきたのです。未来の現実は、地球上のすべての人間達からのヴァイブレーションの振動数(frequencies)が同化したものなのです。

私達は前に、「スピリット」は物事の結果を知らないと言いました。なぜなら、それは存在していないからです! それは予め設計された迷路やゴール線を見つける希望を持って走り抜けなければならない障害物コースではないのです。そうではないのです。本当に、あなた方それぞれが、第二の創造にいるあなた方それぞれが虚空と無を取り上げ、それをあなた方の思考のヴァイブレーションの振動数を基に新しい現実に変えているのです。

これをもう少しわかりやすくするために、船乗りアーロンの短い物語をしましょう。さて、あるところに、アーロンという名前の船乗りがいました。王国のために出かけていって新しい場所や陸地を発見するのが彼の任務でした。彼は船と乗組員、それと旅のための補給品を与えられました。彼は、このような新しい場所を発見したら、1年以内に戻ってくるよう命令されました。

それでアーロンは航海に出ました。彼は、乗組員に命令を伝え、彼が期待するのは何かについて詳しく話しました。マストの揚げ方、帆を張る位置はどうしてほしいか彼らに話し、船はどのように走ってほしいか彼らに説明しました。彼らが初めて海に出た時は、馴染みのある海域を通りました。どんどん海を進んでいくうちに、海図には載っていない、新しい海域に入っていきました。

さて、アーロンと乗組員達は、自然の力と協力して海を進みました。そして時にはそれと対抗して進みました。風や海流や波と共に進み、ある時は嵐に遭い、これと戦いました。

アーロンは、東に向かうべきか西に向かうべきか、あるいは北か南かと、毎晩コンパスを使って作業をしました。新しい海域に船を進めるにつれ、彼らが通り抜けた幾多の試練や苦難がありました。アーロンは、彼らのそれまでの進行状況を海図に描き、翌日のための計画を立てたものでした。彼は、彼らをガイドする助けとなるよう、絶えず望遠鏡から水平線を見ていたものでした。新しい島々では止まって、その環境やエネルギーを観察したものでした。新しい補給品や新しい食糧を集め、新しいタイプの人々に会ったものでした。

この航海の間中ずっと、アーロンは新しい陸地を本当には見つけてはいないという、落ち着かない気持ちがしていました。彼には、船が遥か離れた異国風の陸地に、危険を冒して本当に行ってはいないと感じたのです。彼らが探検していたところは、以前やって来たところのただの様々な、僅かな相違に過ぎませんでした。しかし彼は、旅を続けました。風を利用し、乗組員をもっと働かせ続けて、航海を進めました。日夜は長く困難で、苦闘に満ちた日々が続きました。たくさんの乗組員が病気に罹り、何人かは旅の途中で死にました。あまり友好的とは言えない島々の部族達とは戦いもしました。旅は困難で犠牲も出ました。

ある年の終わりに故郷への帰路に就いた時、アーロンは彼が持ち帰る宝物を見ました。新しい種類の食べ物、新しい種類の品物類を見て、アーロンは自分に言いました。「目的は達した。しかし、素晴らしい達成とは言えない。こんなに大きな犠牲を払ったのでは、とてもそうは言えない。」 彼の乗組員達の多くは、帰ることさえできなかったのでした。多くの者が未だに病気が治っていなかったし、苦しみや傷跡を負っていました。このようにしてアーロンの旅は終わり、このようにして彼の地球上での生涯も終わりました。

さて、彼は次の生涯で再び船乗りとして戻ってきました。彼は戻り、新しいタイプのエネルギーの中で、新しいタイプの船乗りに成長するようなことを通り抜けて子供時代を過ごしました。アーロンが大人になった時、再び船で乗り出す準備ができていました。しかし今度は、アーロンに全乗組員はいませんでした。彼は一人で行くことにしたのです。彼一人だけの力で行くことにしたのです。彼は王国の為に働くのではなく、どこかの政府に働くためでもなく、独力での旅を選びました。彼は、これからやろうとしていた航海にちょうどよい大きさの船を自分で造りました。

彼の細胞の本質の中には、以前の船乗り、探検家としての生涯の中で学んだものの記憶がたくさん隠されていました。彼は、彼の新しい船で船出をする時、コンパスを家に置いてきました。補給品や海図や書類も置いてきました。沖に出た時、海流と戦う代わりに、風と戦う代わりに、彼はただ帆を張り、船にまかせて新しい進路を取らせました。

初めのうちは、航海をおもむくままにさせるのは大惨事に繋がるかもしれないと、彼は神経質で怖い気がしていました。「そのままにさせる」と、恐らく彼の船は岩にぶつかり、粉みじんになるのではないかと心配でした。しかし彼はそうさせました。彼は信じました。確実に、風と海流は違う海路へ、違う方角へと、彼を導くようになり始めました。アーロンは、過去からの進行状況を海図に描くことを思い煩うこともなく、コンパスを使って将来の自分を指示することを心配することもなく日々を過ごしました。

彼は、自分の船が行くべきところに導かれるのをすべての適切性の中で許しながら日々を送りました。アーロンは内心で、正しい進路をとっていないのではないかと思える時もありましたが、そのままにさせるべきだと知っていたのです。

アーロンは、現在に留まるということを学びました。そして本当にしかるべき時がやって来て、アーロンは大きな新しい陸地に着きました。それは素晴らしく、これまで想像もつかなかったようなもので満ち溢れた陸地でした。おお、それは彼がこれまでの過去生で経験していた小さな島々とは違っていました! 新しいエネルギーに満ち、新しい機会に満ち、新しいパワーに満ちた、広大な新天地でした。彼は、自分の理解を超えた領域に、陸地に、発見にまで、彼の船が導かれるに任せたのでした!

古いエネルギーの手段(tools)を脇にやることで、彼は海流と風によってこれらの新天地に運ばれました。これらの新しい土地で、彼はたくさんの贈り物を貰いました。理解と智慧の贈り物、自己権能獲得の贈り物、共同創造の贈り物、そして平和と喜びの贈り物です。彼はこれらの贈り物を持って故郷の地に帰りました。その人々が彼に会い、その贈り物のことやどこで手に入れたのかと尋ねた時、彼はただ単に、新しく、素晴らしいところに行ったのだと説明しました。彼は、神の手によって導かれてきたのだと説明しましたが、それが自分自身の神なる手であったことを知っていました! 彼はこれらの贈り物を持ち帰り、故郷の地にいる人々と分かち合いました。アーロンの物語はこのようなものです。

シンプルなことなのです、友たちよ。単純なのです! 難しくしようとしないでください。レッスン3 - アーロンが旅で学んだこと - は、「神性の時の中で生きる(LIVE IN THE DIVINE MOMENT)」ということです。

おお、とてもシンプルなことなのです。とても単純なのですが、その中には大きなパワーが含まれているのです! あなた方は、未来に向かって創造し、虚空から未来を創造して、多くの生涯を費やしてきました。私達の言っていることを少し考えてみてください。

あなた方は、明日がどうなるかという考えの中で暮らしてきました。これは適切なことでした。そしてなお、地上を歩んでいる人々の多くにとっては適切なのです。しかし、あなた方は、新しいエネルギーの中の創造者となるに従って、神性の時の中で生きることの重要さを学んでいくでしょう。その時は今なのです! あなた方は、未来に生きたい、自分の明日がどうなるか投影したいという誘惑に何度もかられることでしょう。明日への恐れを抱いたり、マインド(頭)の中でシナリオを創り出したりする誘惑にかられることでしょう。でも、この新しいエネルギーの新しい創造者として、あなた方は「神性の時の中で生きる」ことに多くのパワーを見出すことでしょう。その時は今なのです。

未来に思考やヴァイブレーション(波動)を押し進めることなく、どうやって創造者となることができるのか、あなた方には理解しがたいことかもしれません! しかし友たちよ、「すべてのものをあるがままに受け入れる(レッスン1)」ことを学び、「人間の自己を受け入れる(レッスン2)」ことを学び、「神性の時の中で生きる(レッスン3)」ことを学ぶにつれて、アーロンのように、今まで想像もつかなかったところに行くことができるようになるでしょう。そこは、あなた方がマインドの中では決して海図を描いたり、場所を記したり、進路を向けたりすることができなかったところなのです。この新しいところに行くに従って、内なる新しいパワーを理解し始めるでしょう。新しい創造の方法を理解し始めるでしょう。おお、これが前の二つよりもっとあなた方にとって試練に満ちたものになることを、私達は知っています!(クスクス笑)

あなた方は夜、横になって眠らずに、未来に(想像などを)投影しています。あなた方は夜、横になって眠らずに、何が起きてくるのか心配しています。あなた方は夜、横になって眠らずに、次の日が本当にどうなってほしいか計画しています。「神性の時の中で生きる」ということは、控えめに言っても難題となるでしょう!

今、少しの間、神性の時がどのような感じか経験してみてください。あなた方はまさに今、そこにいるからです。(小休止) 神性の時は今です。神性の時には判断(judgements)はありません。神性の時はそれ自体で完全なのです。ただ在るということ以外に達成することは必要ないのです。静かなところなのです。神性の時は、あなた方が愛を感じることのできる空間、あなた方の存在全体を洗い清めてくれるような愛を感じることのできる空間なのです。神性の時は過去によって抑止されてはいませんし、また未来に航路を記されてもいません。ただ単に今の中にあります。そしてすべてのものの中で完璧なのです。神性の時は一瞬でも、何時間でも続くことができます。ここのこの場合には、友たちよ、私達の神性の時は、少なくとも今日のこのサークルの集いの間中は続きます。それはあなた方それぞれの周りにあります。これがまさに、必要なものや入用物のない神性の時なのです。あなた方は、あなた方であるすべてになっているのです。

では、レッスン3、「神性の時の中で生きる」です。レッスン1や2と同様、様々な方向に引かれる傾向があるかもしれません。未来を心配する傾向、恐らく過去の困難を考えてしまう傾向があるかもしれません。あなたの家の低い塀の後ろに立ち、すべてのものをあるがままに受け入れ、あなたの人間の自己の完璧性を受け入れ、神性の時の中で生きてください。おお、でもあなた方は言います。「トバイアス、これについてはどうなんでしょう? あれについてどうなんでしょう? もしこれが起こったら? もしあれが起こったら?」 親愛なる友たちよ、しばらく神性の時にいてください。そうすれば何が起こるか分かるようになるでしょう。

この物理学について、もう少し理解しやすいように説明しましょう。あなた方が神性の時にいる間、あなた方から放射する新しいタイプのヴァイブレーションがあります。それがあなた方に適切なすべてのものを惹き寄せます。今まであなた方は、それらのものを自分にもたらすために、それらを求めなければなりませんでした。豊かさを求め、配偶者(mate)を求め、幸福さえ求めなければならなかったのです。あなた方は、存在していない未来の隙間の中に出かけて行って、その中に現実を創り出さなければなりませんでした。そのようにして、現実は地球上で形作られてきたのですが、あなた方は新しい創造者として、新しい方法を発見することでしょう。

ここで、理解しやすいように隠喩を使ってみましょう。あなた方の中に取っ手の端が上で二股の分枝の部分が下向きになった音叉があると想像してください。それは音叉です。さて、古いエネルギーのもとでは、あなた方の現実である二つの分枝のそれぞれは振動していました。それらは二元性の一方、あるいは片方を表わしていて、それが二つある理由です。それらは同調しないで振動してきました。それらは異なった振動数で振動していました。これは意図的になされてきたものであり、あなた方が二元性を体験することができるように、そして光と闇の影響を体験することができるようにそうなっていたのです。

それぞれから放射するエネルギーの量は、およそ3分の1から3分の2ぐらいでした。分枝の一方は、全体の3分の1のエネルギーと響きで振動していました。もう一方は、全体の3分の2で振動していました。この振動数は時々入れ替わり、変化しましたが、エネルギーの割合は、普通は3分の1と3分の2でした。

3分の2が暗闇で、3分の1が光に基づいていた諸生涯がありました。ここで、これらの言い方の理解について、あなた方がそうだと思っておられるのとは違うことに注意してください。二つの分枝は、故意に大声を上げたものでした・・・そして互いに意図的に軋轢を引き起こすことになる異なる振動を、故意に持ったものでした。おお、そしてあなた方は、あの時の自分の人生が困難であったのは何故だったのかと不思議に思っています。この振動的な軋轢 - この振動の非同調 - は、特に体験のために、理解のために、そしてあなた方が体験してきたこの二元性のゲームをプレイするために設定されたのです。そのゲームはあなた方にはもはや必要ありません。

あなた方が神性の時の中で生きるとき、二元性の二つの異なる部分、あるいは音叉の二つの異なる分枝が同調しない状態になることは、もはや必要ないのです。あなた方が神性の時の中で生きるとき、これらの二つのもののエネルギーは今や、同調に帰ることができるのです。その二つは、同じ振動数レベルで共鳴し始めることができるのです。ここではもう3分の1と3分の2のバランスは必要ないのです。バランスは1対1に戻されるのです。

あなた方の内側にこの音叉があると、それがあなた方の存在の一部であると想像してみてください。それは意図的に同調を外されていました。そこには今まで、振動数の軋轢がありました。これが今や、あなた方の存在の内で、それ自身で調和的な音色で鳴っているのを想像してください。親愛なる友たちよ、今この時、あなたの内にあるこの振動における二元性が調和に戻り、軋轢や二元性を含む音色ではなく、美しい音色で鳴るように戻ることを許してください。あなた方が神性の時の中で生き、二元性が調和の中、美と喜びの中で共鳴することを許すにつれて、それらはバランスの中に戻っていくでしょう。

あなた方の音叉の各分枝は、依然として二元性を持ち続けますが、一緒に鳴るでしょう。そうする時、この二つの間に調和があるとき、あなた方が神性の時の中で生きるとき、それから必要なすべてのもの、適切なすべてのものはあなた方のもとへやって来るでしょう。それはあなた方のところへやって来るのです! それらを探しに行く必要はありません。あなた方の現実に、それらを無理に入れる必要もありません。あなた方は新しい方法で創造するようになるのです。あなた方は依然として、虚空を現実に変えているでしょう。でも新しい方法、パワフルな方法で創造しているでしょう。

あなた方の音叉の二つの分枝は、DNAを、螺旋を形成している2本の知られているDNAの撚り糸を表わしています。そこには光と闇、あるいはポジティブとネガティブがあります。それらは、意図的に互いに同調せずに鳴ってきました。それらは、軋轢を引き起こす振動数で作動してきたのです。これは、あなた方が二元性を理解するのを助けるためだったのです。今、親愛なる友たちよ、あなた方が神性の時の中で生きるに従って、あなた方がこの音叉が同じ振動数に戻ることを許すのに従って、それはまさに細胞のレベルで、あなた方のDNAの核の部分で、この二つの撚り糸は再び一緒に働き始めるようになります。そうなるにつれて、あなた方の生の中で適切なすべてのものを引き寄せてくれるでしょう。そしてまた、あなた方の肉体の中のすべての過去の傷跡を癒す助をするでしょう。あなた方の中で起こっている老化のプロセスをそれは逆転させるでしょう。それは傷を肉体的に、感情的に癒してくれるでしょう。しかし、それにはあなた方が神性の時の中で生きることが要求されるのです。

よく知られている主要な2本のDNAに加えて、少なくとも10本の副次的な撚り糸があります。主たるそれぞれの撚り糸の周りには、それを取り巻く2本の副次的な撚り糸があります。そしてさらにそれらの撚り糸の束の周りに、それを取り巻き、包む、別の磁気を帯びたDNAの撚り糸があるのです。

あなた方が、この主たる撚り糸が適切な振動的調和に一緒に戻ることを許し始めるにつれて、それは次に、他の磁気を帯びた糸が相互作用の仕方、取り巻き方を変化させていきます。そしてすべての撚り糸の構成のされ方を全面的に変化させていきます。あなた方が神性の時の中で生きるに従って - 自分の中の振動数を変えるに従って - 適切なすべてのものがあなた方にもたらされるようになることを理解してください。あなた方は、物事を引きつける、新たに充填された磁石のようになるでしょう。あなた方は物事をとても多くのエネルギーと共にとても素早く引き寄せるので、こう言う時がやって来ることでしょう。「トバイアス、これらのすべてのものが自分の人生にやって来ています。一度に全部はとてもこなしきれません!」 それなら私達はそのプロセスの調整の仕方を教えてあげましょう。(聴衆 笑)

しかし今のところは、あなた方は、この生涯から物事を解き放ちながら多くの変化を通り抜けています。これが、ずっとあなた方の内にあった神性が本当に現れ出始めることを可能にさせるのです。あなた方が、神性の時の中で生きるとき、これがあなた方の神性が現れ出ることを可能にさせるのです。あなた方自身に神性の時の中で生きることを許すとき、それはこれまでずっとあなた方の一部だった二元性の本質そのものを変えるのです。それはあなた方が何者であったかの2つの面のヴァイブレーションを変えるのです。そして、あなた方が地球上で創造するやり方を変えるのです。

神性の時の中で生きるというコンセプトに取り組んだ後、エネルギーを読む人や霊能力がある人、オーラが見える人のところへ行ってみてください。彼らのところに行ってみてください。あなた方は、彼らを怖がらせることでしょう!(クスクス笑) あなたはもう存在していないと彼らは言うことでしょう。彼らはあなたの周りのオーラを見ることができないでしょう。あなた方のオーラは変わってしまっているからです。あなた方の各チャクラは一つに変わってしまっているので、彼らにそれらは見えないでしょう。あなた方に恐れを抱くかもしれません!(クスクス笑) 彼らはどうなっているのか不思議に思うことでしょう。彼らと共にあなた方の神性の時の中で座ってみてください。彼らと共に愛の場所の中に座ってみてください。あなた方が成し遂げたことや何者になったかについて自慢しないようにしてください。彼らも同じように新しいレベルに移行できることをエネルギー的に知らせてあげてください。

親愛なる友たちよ、神性の時の中で生きてください。あなたの核心のレベルで、あなたが何者であるかの振動数を変えてください。もう鏡の中の自分の姿を自分として認識していないということを観察してください。他の人々がもうあなたが認識できないということを観察してください。彼らがもうあなたが消えてしまったと思っているということを観察してください。

さあ、親愛なる友たちよ、このすべてがワークです。私達は、これに意識的に取り組むよう、すべてのものをあるがままに受け入れることに意識的に取り組むよう、あなた方にお願いしています。あなたの周り中の混乱の只中にある時でも、低い塀の後ろに立っていてください。あなたの人間であることのすべての中で自分自身を受け入れてください。それから逃げようとしないでください。あなたが人間であることを本当に誇りに思ってください。今、あなたは神なる人間であることを誇りに思ってください。そして今は、将来を心配しないでください。神性の時の中で生きてください。

アーロンは、二度目の生涯の時の旅の中で、風や雨の心配はせず、海流を気にせず、どんな陸地に辿りつくかも気をもまないことを学びました。彼は、神性の時の中で生きたのです。彼は、日々に感謝し、日々、彼のところに新しい贈り物がもたらされました。日々、自らの神性への信頼を通じて、それらを惹き付けていることを彼は理解したのです。

親愛なる教師の皆さん、あなた方はまた、これらの基礎的なレッスンに一生懸命真面目に取り組むにつれて - ひょっとしたらややうんざりすることに気がつくでしょう。しかし、これから向かおうとするところにとっては重要なレッスンなのです - あなた方は、特に4という数字に気づき始めるでしょう。あなた方はこれまで二元性の中にいました。「2」の中にいたのです。あなた方は「4」に気づき始めるでしょう。後で詳しく申しますが、理解のためにあなた方の数学を使うと、2の二乗は4です(2×2=4)。あなた方は二元性を越えつつあるといっても、それを征服しているのではありません。それは排除されているわけではないのです。あなた方は新しい形の次元性に向かっているのです。4という数字が重要になっていくのです。それをあなた方は見始めるようになり、目に触れ易くなるでしょう。それはリマインダー(思い出させるもの)、それはあなた方が内面から変化しているというリマインダーなのです。

あなた方の数学者達は現在、新しい量子理論に取り組んでいます。それはまだ発表されていません。それは知られていませんが、数年後には現れてくるかもしれません。この中で新しい発見があるのです。それはほぼ間違いなく「4倍(quad)」数学に関係しているでしょう。そこには「4」のバランス、四分円、4つのセクターについての新しい理解があるのです。

これはすべて、この地球上に新しいエネルギーが存在することの証拠なのです。あなた方は二元性の中にいます。あなた方がここで知っているような二元性を征服することは困難でしょう。単一性に戻ることさえも適当ではありません、友たちよ。二元性の中にいることはいるのですが、あなた方がまもなく知るようになる新しい形の二元性があるのです。数字の4がこれを表すでしょう。4という数字があなた方にこれを思い出させるでしょう。

このことすべてにはワークが必要です。私達は、あなた方がここでしているワークを高く評価しています。私達には、あなた方が何を犠牲にしてきたか、何を放棄してきたか、その時間とエネルギーと献身をよく理解しています。あなた方はこれらの新しい理解への道を舗装し、新しいエネルギーが出現するのにふさわしくなるように手助けをしているのです。あなた方がしているワークに対し、感謝しています。私達はあなた方に、それを軽く考えることのないようにお願いします。ほんの少しばかりの意図と努力によって、非常に中身のある成果と、非常にエネルギーを生む成果を人生の中で見ることができるということを理解してほしいのです。私達はあなた方に、基礎となる3つのレッスンを提供しました - すべてのものをあるがままに受け入れること、人間の自己を受け入れること、そして今回は、神性の時の中で生きることです。次にお会いする時まで、そのワークをしてくださるようお願いします。

親愛なる友たちよ、私達はここにおられる教師達、またこの教材を読んでおられる人達のエネルギーを覗き込んでいます。私達の前で起きている変容が見えます。古いものの解放が見えます。決意と献身が見えます。時には私達にとって、見通すのが難しい時があります。それを難問にし、困難にする非常に多くの二元性の要素があるからです。しかし、あなた方は何とかしてこんなに遠くまでやって来たのです。どうにかしてこの地点まで辿りついたのです。

あなた方がこの生涯で旅に出発した時、あなた方が計画の打ち合わせと呼ぶであろうものから旅立った時、あなた方と私達が一緒にいたこのサークルから旅立ってこの生涯を始めるために地球に行った時・・・おお私達は、これがすべての生涯の中でも最も試練に満ちたものになると知って、どんなに泣き、どんなに涙を流したことでしょうか。そしてそれは、レッスンや体験の点で試練であるだけでなく、とても速く通過していくと思われました。あなた方の生涯の中で、とても速く変化していくと思われました。物事が物凄く速く変わり、時にはついていくのが困難になるだろうと思われました。

このような集会の可能性を私達は知ってはいましたが、時には確信が持てない時さえもありました。私達は今、このグループを見ています。あなた方が何者であるかのまさに核心部から神性を本当に流れ出させる用意ができている皆さん・・・私達はもう一度申します、親愛なる教師達よ。それをあなた方に与え、あるいはそれを起こさせているのは私達ではありません。ガイド達でもありません。天使達でもありません。神性の火花(spark)があるのです。現れつつある、あなた方それぞれの種である、キリスト意識があるのです。

私達は、あなた方にその神性を統合するのを助けるために、これらのシンプルなレッスンをもたらしています。新しいエネルギーの中での創造者となる方法、その道筋の設定法、他の人達がやって来た時に彼らが使うことになるエネルギー・テンプレート(鋳型)の創り方をあなた方が理解し始めるようにするために、これらのシンプルなレッスンをもたらしているのです。ですから私達は、あなた方を教師達と呼んでいるのです。あなた方は他の人々とワークをしていくことを私達は知っています。あなた方もまたそれをくぐり抜けているので、彼らに共感を抱くようになることを私達は知っているのです。

この生涯であなた方であったエネルギーは去る準備ができています。おお、それはあなた方がそれをこれからもよく覚えていることを知っています。それを思い出して笑ったり、泣いたりする時があるだろうということを知っています。しかしそれは今、愛の中であなた方から去りつつあります。もう一度それはあなた方を抱きしめ、感謝しています。そしてこれからは、この古い自己が経験したように困難や苦闘や痛みに耐え忍ばねばならないことは決してないだろうということを知っています。それに対して喜びがあります。そして親愛なる友たちよ、このあなた方の過去の生は、あなた方がしているすべてのものの中で、あなた方が立っているすべての神性の時の中で、あなたは、決して一人ではないことをあなた方に思い出させています。

And so it is.(そしてそういうことなのです。)

クリエーター・シリーズ レッスン 2 「あなたの人間の自己を受け入れよ」

クリエーター・シリーズ レッスン 2 
「あなたの人間の自己を受け入れよ」
クリムゾン・サークル 2000年9月10日

 
トバイアス: こうして教師達よ、今日この日、私たちは再びこの聖なるサークルに集いました。私たちはあなた方にもっとたくさんのホームワークをもたらすために集まりました! そして新しい「クリエーター・シリーズ」のレッスン2のために集まりました。この空間の中にあなた方一人ひとりを歓迎します。
それではこれから数分間、エネルギーを融合し、調整するために、あなた方それぞれとワークします。そしてあなたであるすべて(All That You Are)を感じ、気づくためにあなた方それぞれとワークします。今この時、友たちよ、教師達よ、あなた方のハートを素直に開いてください。深呼吸をしてください。人間の身体全体で深呼吸をしてください。あなた自身と「スピリット(聖霊)」の愛を、あなた方の身体のすべての細胞に、DNAの中に、コアのレベルまで染み渡らせてください。深呼吸してください。深呼吸して、リラックスしてください。今この時の中で、あなた方が人間として抱えている苦労の種や心配事を脇に置いてください。今、それらをただ解き放ってください。というのは、あなた方がそうするに従って、このエネルギーの融合はずっとより完全になるからです!

親愛なる友たちよ、今日この日、あなた方と共にこのサークルに戻ってきたことは喜びです。この三週間、あなた方が成し遂げた仕事を見るのは喜びです。あなた方は、本当に「塀の後ろに立っていること」を実践してきました。今私達は、あなた方の旅が困難であるのを知っています。それは試練に満ちています。人間としての旅は、試練に満ちているのです。今日はいくつか詳細をお話しします。ライトワーカーとしてあなた方が選んだ旅は、さらにもっと試練に満ちたものの一つであり、あなた方が人生において捨ててきたものを私達は承知しています。あなた方にとって深い意味を持つ人間関係、そしてまた信念や豊かさや物質的なものに関して大きな意味を持っていたものを放棄したことを私達は知っています。あなた方それぞれが歩んでいる旅 - 私達はそれが困難であることを知っています。それゆえに私達は今この部屋を感謝と愛で一杯にしているのです。

あなた方は、この仕事をするために生涯に次ぐ生涯に渡って戻り続けています。今は、教師となるため、新しいエネルギーの教室に参加するためにこのクリムゾン・サークルに毎月毎月戻り続けています。あなた方がしていることには栄誉があります。でも軽い気持ちで言っているのではありません - 私達の存在の核心部から、また今ここに集まっているすべてのエンティティ(存在)達からやって来ているのです。あなた方がハートを開くにつれて、この部屋は、あなた方がしていることに特別の関心を寄せ、あなた方とワークしてきたすべての者達で満ちていきます。この部屋に押しかけてきているのは、大天使達です。聖なる者達、これまであなた方のガイドであり、あなた方が天使の友と呼んだ者達です。私達は皆、あなた方がしている仕事に感謝するためにここにやって来ているのです。

今日のレッスン2に入る前に、ここで少し要点を総括してみましょう。前にお話ししたことですが、友たちよ - もう一度繰り返します - あなた方は、「大いなるすべて(All That Is)」のサークルからやってきました。これが、私達が「第一の創造」と呼んだものです。それがあなた方の”故郷”でした。すべてのものの”故郷”がこのサークルの内側に存在しているのです。ここでは勿論、より理解しやすいように、幾らか比喩を用いています。

しかし友たちよ、あなた方はかつて天使だった時があり、「大いなるすべて(All That Is)」のサークルの中にいました。あなた方は創造者だったのです。教師だったのです。あなた方は、最も特別な創造者であり、教師でありました。あなた方は常に覆いを押しやり、常に新しい経験を求めていました。「永遠なるひとつ(the Eternal One)」「創造主」「神」、あるいは「スピリット(聖霊)」 - あなた方がワンネスを呼ぶどんな名前であれ - それが拡張していくのを可能にする新しい経験を求めていました。「大いなるすべて(All That Is)」のサークルの内側でのあなた方の経験、根源の創造の内側でのあなた方の経験が、そのサークルを拡張し続けるのを可能にしました。

それからあなた方は、創造の外縁を押しやり始めていきました。もしあなた方がそれを何とか推測できるとするなら、あなた方は「大いなるすべて(All That Is)」の存在のまさに微妙な境界線上で創造し始めました。そこで経験し始めたのです。そしてそれは、あなた方から「スピリット」に愛の中で与えられ、そして感謝と敬意の中で「スピリット」に受け入れられました。もし、あなた方がここで少しでも思い出すことを許すなら、あなた方は「大いなるすべて(All That Is)」のまさに縁に生きていたときに、この覆いを押しやったのです。

あなた方はこれまで決して感じたことのないガタガタという音を感じ始めました。自分の存在の内では決して知られていなかった不確実さを感じ始めました。そしてスピリットからの断絶を感じ始めました。あなた方の認識では、もはや「スピリット」が一なるものではなくなったように感じ始めました。それはあなた方の内面に、不確実さと不信を創り出しました。そしてすべてのものはひょっとしたら自分の思っているものとは違うのではないかという感覚をあなた方の内で創り出しました。そのガタガタという音は、あなた方が、「スピリット」「永遠なるひとつ (the Eternal One)」がすべてのもののコントロールを持ってはいないと感じた初めての時でした。あなた方は、第一の創造のサークルの外縁で生きていました。これは、ある意味で、私達が前にお話した袋小路、もうそれ以上あなた方が進めなかったところです。

あなた方がいた、この創造の縁のところで、ある種の袋小路にぶつかり、そしてあなた方はすべてのものの核心部が、粉々になっていくように感じ始めました - ここで私達は「感じる」という言葉だけを強調します。それはばらばらになりつつありました。不確実な感覚、不信感、「一なるもの」の家の中で、分割がある感覚がありました。友たちよ、あなた方がこのような感覚を経験したのは、あなた方が「創造」の外縁でしていた仕事のせいだと理解してください。あなた方は仕事の中で本当に遠くに行ったので、この袋小路それ自体が分割を創り出していたのです。それは核心部からやって来たのではありませんが、それが、あなた方がすべてのものがばらばらに引き裂かれていると感じたものです。

ここで、言葉で表すのが難しいレベルがあります。起こったこの偉大で崇高なプロセスの中で、ほんの少しだけ「大いなるすべて(All That Is)」と交差し、重なり合った、「大いなるすべて(All That Is)」の外側のサークルが、あなた方と天使達によって創られました。「大いなるすべて(All That Is)」の縁で生きていたあなた方と天使達は、新しいサークルに移動しました。そこであなた方は自分が何者であったのか、どこからやって来たのか忘れて、経験し始めました。あなた方は”故郷”へのドアを完全に閉ざし、それまで全く知らなかった分割と二元性の新しい感覚を身につけました。あなた方は、「第二の創造」の基礎となるエネルギーを設置するための、閉ざされた環境を創るためにこれを行ったのです。あなた方は、創造者なのです!

あなた方が生の中で今経験しているものは、過去生についてのものではありません! 契約は終わりました。あなた方が感じているガタガタした音、夜やって来る体験、夜の夢の恐怖は、この元の分離の感覚に遡って関係しているのです。それは過去生のことではなく、この生涯のあなたのことでさえありません。

あなた方は、内面のコアレベルにあるものと再び結びついています。あなた方は「スピリット」に、あなた方の天使達に、そしてクリムゾン・カウンシルの者達に、自分の人生の中に今あるすべての辛苦はいつ終わるのかと尋ねています。そうして友たちよ、それは変わっていきます。それは変わっていき、あなた方も変わっていきます。地球のすべての困難があなたの周囲で明日終わるというわけではありません。明日は、あなた方の人生が草原を歩いているように変わるというわけではありません。しかし、ここであなた方が学んでいること、別の場所の過去の再統合について学んでいることが、新しい創造者としてのあなたが自らの生の中での変化をもたらすことを可能にさせるでしょう。そしてそれは、あなた方が、あなた方と同じように歩いた困難な道のりを選ぶ他の人達の教師となることを可能にします。

あなた方が成し遂げたことに対する私達の敬意を今、感じることができますか? あなた方が崇拝し、称賛するよう教えられてきた多くのエンティティ達は、今日あなた方のところに学ぶために来ているのです! 私達があなた方を教師と呼ぶのはなぜか分かりますか? 私達はあなた方から学んでいるのです!

友たちよ、クリムゾン・サークルのチャネリングで聞くことは、あなた方には驚くべきことではないはずです。これらの情報は既にあなた方が私達に与えているのです。私達は、あなた方が何を本当に通り抜けているのかについての確認のために、それをただ鏡のように写し返しているだけなのです。私達はその行く道を知ってはいません。本当に異なった観点を持っているのです。私達は全体のあらましを見ているので、時々はガイドし、援助することはできます。しかし実際は、あなた方一人ひとりから学んでいるのです。

この三週間、あなた方が塀の反対側にいることを学んでいる間、私たちもあなた方の次元で二元性をワンネスに統合することを大いに学びました。私達はあなた方の経験を通して学んでいるのです。私達は単に、情報の記録係、あなた方の歴史の著者、あなた方についての新しい本を書いている者なのです。

親愛なる友たちよ、今この時、私達があなた方のサークルに、あなた方の空間に入り、あなた方と抱擁し、愛し、あなた方が成し遂げた仕事に敬意を払うことを本当に許してください。あなた方の旅を軽んじないでください。私達は軽くとってはいません。これらのメッセージを言葉にしてくれる私どもの友人であるカウルダー(ジェフリー・ホップ)に、しばらくの間、静粛にしてもらいます。この時の間、私達に、あなた方を抱擁し、優しくキスし、そばにいさせてください。私達はしばらくしたら戻ってきます。

(長い休止)

親愛なる教師達よ、この新しいエネルギーの教室に再びようこそ! 今日はあなた方のための新しいレッスン、新しい理解についてお話ししましょう。これはレッスン1よりも急激により試練に満ちたになりますが、より価値のあるものでもあります。レッスン1と同様、あなた方にはホームワークが与えられるでしょう。今から数日間は、自分が何者かを見る経験を得ることでしょう。

前回の集いでは「すべてのものをあるがままに受け入れる」ということを話しました。二元性から足を踏み出し、タペストリー(つづれ織り)がどのように織られているかを観察するために、低い塀の後ろにいることをお話ししました。おお、あなた方の観察と理解によって、物事がどのようにして本当に築かれるのか、分かり始めています。もし、引き下がっていなかったら、親愛なる教師達よ、あなた方は、混乱の中に、プロセスの中に、二元性の中に巻き込まれ続けていたことでしょう。一つのことが他のものにどのように影響するか分からなかったでしょう。あなた方の人生に試練の事態がやって来たときは、意識してこう言ってください。「私は低い塀の反対側に行こう。私の新しい家の周りの低い塀の反対側に。」 引き下がって、日々これを実践すると、今まで想像もしなかったやり方で状況を評価することができるようになるでしょう。

あなた方の新しい神の心の中で、あなたの周りで起こっているどんな状況においても、正しいものや間違っているものはないという理解に至るでしょう。おお、人間にとっては、正義を選び、正義となり、正義と光があなた方の側にあることが当然と思うことはとても魅惑的なことでしょう。私達は、カウルダーに十字軍のことを思い起こさせます。しかし、対立する側もまた、自分は正しく、光の中にいると信じていることを知っていますか? さて、なぜそうなるのでしょう?

引き下がっていることで、あなた方の周りの人々や状況のエネルギー動力学が非常に鮮明に見え始めるようになるでしょう。これから一月の間のあなた方のホームワークの一部は、今までやってきたワークを続けることです - 塀の後ろに立つということです。親愛なる友たちよ、塀の後ろに立っているというこのシンプルなエクササイズを使い、そしてそれを即座に行う時がやって来るでしょう。そしてあなた方はどんな与えられた状況の中においても、セットアップされているエネルギーの動力学を瞬時に認知するようになるでしょう。これに取り組み続けるようお願いします。

ここであなた方がしているワークは、たとえそれが単に塀の後ろに立っているということであっても、何かをするというエネルギーを発することが要求されます。ホームワークがあります。今から11ヶ月間、私達は一連のレッスンを行っていきます。それぞれのレッスンは他のものを増強します。あなた方にとって、そしてこの世界中の拡大ファミリーにとって、意識して実践し、意識して受け入れ続けるのは大切なことになります。あなた方はよくやりました。よくやりました。少なくとも一度はやってみました! 多くの人々は、毎日、そして一時間毎にやってみました。それが、あなた方が教師になっていく方法です。光のマスターになっていく方法なのです。

それでは今日のレッスン2に移りましょう。先ず、短い物語をお話ししてから始めましょう。スーザンという名前のライトワーカーのお話しです。さて、スーザンはここにいるあなた方一人ひとりに、男女の関係なくとてもよく似ています。

スーザンは、皆さんと同じく、多くの過去生を送りました。パワフルでエネルギーに満ち溢れたアトランティスの諸生涯から、古代エジプトの刺激的な諸生涯、そしてあなた方の世界中の様々な地でのたくさんの生涯まで、そしてこれには(この場の多くの方々と同様に)愛のマスター、イェシュア・ベン・ヨセフに触れられた生涯も含まれています。これらの生涯を通じてスーザンは、多くを学び、多くを体験しました。これらは、多くの特色(marks)、多くのエネルギー的記憶を彼女の存在に残しました。今、この部屋にいる人達、これを読んでいる人達と同様、彼女は一生懸命に働いてきました。愛のマスターが地球上に現れた以降の一連の生涯では特にそうでした。ここにおられる多くの人々もしたように、彼女には「私は、彼が私に示された仕事を続けていこう」というハートのレベルで与えられた約束がありました。ここにおられる殆どの方と同様に、彼女は一連の困難な生涯をくぐり抜けてきました。多くの人は、あなた方が始めた修道院や教会で彼女を知っていました。彼女はそこにいたからです。

彼女はたくさんの格闘をくぐり抜けましたが、カルマの輪を回って、今回の生涯にやって来ました。それは、最後の解放の生涯となる予定でした。今回は、控えめに言っても一緒にいるのが困難と言える家族のもとに生まれました - ここのあなた方の多くと同様に。スーザンの母親は支配的で多くを要求し、自己中心的でした。彼女の父親は、常に他の人に自分の力を引き渡し、そして頻繁にアルコールに自分の力を引き渡すことで知られていました。彼は自分の人生を支配的な母親にコントロールさせていました。彼は、典型的に父親がそうあるべきとされている力強い人物ではありませんでした。

このような環境で育ったスーザンは、若い頃は恥ずかしがりやでした。おお、学校では優秀でした。成績は高かったのですが、人には決してわからなかったでしょう。彼女は内気だったのです。スーザンは、集団の中の変人のように感じていました。彼女は、自分には何か特別なものがあると感じていても、自分の光を輝き出させることがただできなかったのです。彼女にはそれまでの各過去生から持ち越してきている大きな重荷がありましたが、今回の生涯の家族の状況は、それを一層より激しいものにしました。

スーザンは、多くの面で一匹狼でした。親しい友人は数人いたのですが、学校の活動に加わったり、クラスの人気者といったタイプではありませんでした。彼女の内では、力強くて特別な何かが現れ出たいと泣いていましたが、引き止める何かもありました。

とても困難だったこの家族の状況から逃れるために、そして自分自身を発見しにでかけるために、可能な最も早い機会に、スーザンは家を出ました。彼女が最初にカレッジに行ったとき、一人の少年と恋に落ちました。あるいはそう思ったのです。彼女は妊娠しました。若かったのと恐怖状態から、スーザンは中絶しました。このことは、彼女の魂に重くのしかかりました。

それにもかかわらず、スーザンは学校ではよくやりました。勉強にエネルギーを集中し、優等で卒業しました。カレッジを卒業した後、彼女は本当に愛した人、この生涯で一緒になるよう予め合意をしていた男性を見つけました。スーザンと彼女の新しい連れ合いは結婚し、数人の子供を持ちました。彼らは、他の人々が持つ典型的な問題を経験しました。その途中では、お金の問題、不貞の問題、学校での子供の問題がありました。しかし同時に、たくさんの愛がありました。彼女は心から子供たちを愛し、夫を愛していました。けれどもそうです、実際に問題はあったのです。彼女はこれらの問題を重く深く負っていました。

ある時点で、スーザンは人生に新しい光を、何か指針を求めて教会に入りました。彼女はこの伝統的な教会に数年通い、神について学び、理解しようとしました。薦められた学校に参加し、日曜ごとに教会に通い、祈り、礼拝をしました。そしてそれまで決して勉強したことのなかった聖書を学びました。

しかし親愛なる友たちよ、スーザンは、あなた方それぞれが教師でいる時にいつか出会うだろうスーザンは、教会からやって来ていた言葉をハートの中で受け入れることができませんでした。彼女には自分が罪人のように感じられ、それゆえイエスと神はとても自分を愛してくれないだろうと思いました。彼女は徐々に教会から遠ざかり、どういうことかと思案しながら自分の生活に戻っていきました。

ある日のこと、スーザンは本屋にいました。何か読むものを探しながら通路を歩いている内に、目の前の書架から一冊の本が一見飛び出したように見えました。その本には興味をそそる表紙がついていました。それは新しい光、新しい道について書いてありました。彼女はそれに興味をかきたてられましたが、同時に当惑させられました。彼女はその本を買おうとしていた他の本の間に隠し、急いで会計へ向いました。そして、彼女がまさに読もうとしていたその光と愛とニューエイジに関する奇妙な感じのする本を、誰にも見られないよう願いました。家に帰りついてすぐにそれに魅了されてしまい、むさぼるように一語一語を1日で読みました。彼女はそれが真実だと自らの内で分かりました。彼女は泣いて、泣いて、泣きました。それは、”故郷”のメッセージだったからです。

さて、あなた方の多くは、スーザンの話の続きを知っておられることでしょうね。彼女はニューエイジについて学び、セミナーに参加し、シャーンブラである他の人達に出会いました。彼女は自分の発見にスリルを覚え、初めて自分は何者か、本当に理解し始めました。彼女は、物事の新しい理法の理解に至り始めました。

しかし、スーザンの内側にはまだ、問題となっている何かが、手放すことができない何かが、脱け出して自由になることを妨げている何かが残っていました。たとえ彼女がニューエイジのこの新しいワークが好きだとしても、落ち込んだり、身体全体が傷む日々がありました。ハートの中で本当に望んでいることが創造できないことに挫折感を味わう日々がありました。彼女は「スピリット」に再び呼びかけ始め、言いました。「私が知るべきことは何でしょうか?」

彼女は、「スピリット」に彼女の人生の試練の体験がいつ消え去るのか尋ねました。平和な場所にいることができるニルバーナの境地にいつ達するのか尋ねました。彼女は自分の人生を愛し、家族を愛し、自分であるすべてを愛しておりましたが、ある部分では、去りたいと願い、疲れて、“故郷”に戻りたいとも思っていました。しかしスーザンにはまた、”故郷”はもはや元のままではないと内側で直観的に分かってもいました。ワークを続ける時であると直観的に知っていました。

昨夜、スーザンはベッドの上に横たわり、人生に喜びを感じ、内に微笑んでいました。それでも、何を知るべきか思案に思案を重ねていました。彼女はクリムゾン・サークルのメッセージを読んできていました。すべてのことをあるがままに許し、受け入れることについて読んでいました。低い塀の後ろに立つことを実践してきていました。彼女は新しい気づきに近づきつつありましたが、なお、大きな障害がありました。

そこでスーザン、私達は今日あなたに、そしてここにおられるすべての皆さんに呼びかけます。レッスン第2は、あなたの人間の自己を受け入れることです。そうすれば、自らの神性が分かるようになるでしょう。これは、シンプルなレッスンですが、あなた方がこれから得る中で最もパワフルなものの一つであり、最も試練に満ちたものの一つです。それでは、この本質について、そしてレッスン2 - あなたの人間の自己を受け入れてください、そうすれば神なる自己が分かるようになります - の本質について説明しましょう。

スーザンは、多くの経験を今の生涯に持ち込んでいました。彼女は、「第一の創造」の外縁がどのようになっているか知っているという核心的な経験を持ち込んでいました。内面で、すべてのものはもはや「一なるもの」ではないという核心的な感覚を知っていました。すべてのものの核の内側では、ガタガタという音がしている感覚を知っていました。「スピリット」と繋がっていない感覚を知っていました。スーザンはそれを持ち込んでいたのです。

彼女は、この地球上での何千回もの生涯から、罪悪感や体験、痛み、試練、困難を持ち込んでいました。スーザンは、この生涯での人間としての体験から罪悪感や裁き、痛みを持ち込んでいました。父親の飲酒、強さのなさについて自分を責めました。彼女は父親を愛しているともっと言うべきだったと自分を責めました。なぜなら、ある意味で彼の有り様に軽蔑していたのです。それで彼女は自分自身を責めました。自分自身の母親に持った無情な考えに対して罪悪感を持ち込みました。おお、子供の頃、母親を窒息死させることを夢見ながら、夜眠らずに横になっていたものでした。それはいい気分でしたが、それに罪悪感を抱きました。

彼女は若い頃、彼女のところにやって来た人達に対して、良い友でなかったことを重荷として抱えていました。彼等は、彼女自身には分からなかった光を彼女に見て、惹かれたのです。小学校や中学、高校での友人達は、癒しを求めて彼女のもとにやって来ましたが、彼女はとても恥ずかしがりでとても抑制的な性格だったので、直観的にやり方を知っていたワークをすることを自分に許しませんでした。隠れていたこと、より強くならなかったこと、訪れた人に対してヒーラーとならなかったことに罪悪感を抱きました。その代わりに彼女は少数の友人としかつきあいをしないで、一人でいる方を選びました。なぜなら、それは安全でより気楽だったからです。

彼女は、子供を身ごもり、そしてその子供を犠牲にしたことに深い罪悪感を抱いていました。中絶は一つの魂を殺すことだから、「神」はそのような人間を嫌っておられると聞いていました。このことが彼女に重くのしかかりました。これは、彼女の最も深い、最も暗い悪夢の一つであり、罪悪感を抱きました。

結婚生活では、豊かさについての自分自身の課題を経験していた夫をもっと助けることができなかったことに罪悪感を抱きました。彼は仕事で昇進する度に、困難を抱えてしまうのでした。経済的な自由を達成し始めた度に、何かが起こり、それをめちゃめちゃにするのでした。そして、彼はよく失業しました。彼女は、価値があるということについての彼自身の課題を克服する手助けをそこにいてしてあげることができなかったことに罪悪感を抱きました。どうしたらいいのか分からなかったのです。

子供たちにとっても、もっとよい母親でないことに、罪悪感を抱いていました。もっと子供たちの問題を解決してやり、守り、傷つかないようにしたらよかったと思いました。時には、子供たちを罵ったりしたことに罪悪感を抱きました。自分の部屋に閉じこもり、鍵をかけて「もう、二度と口をきかないで!」とよく言ったりしました。これについて罪悪感を抱きました。極端な罪悪感を抱きました。

教会に戻り、内なる何かを発見しようとした時、彼女はそれに値しないように感じました。「神」や「イエス」は語りかけてくれるようには思えなかったからです。生まれ変わって、元気を取り戻したようには思えませんでした。いつも教会に通う他の人達のような熱情もなく、手を挙げることも、彼らと同じ熱心さで「ハレルヤ」を歌うこともできませんでした。彼女は罪深く汚れた思いがしました。イエスさえ自分とは何の関係も持たないと思われたからです。そして教会に通ったことから、自分は罪人であると思いました。

親愛なる教師の皆さん、私達が話しているスーザンはあなた方一人ひとりの一部です。スーザンは、癒しと新しいエネルギーの教えを求め、あなた方のもとへやって来る人なのです。

スーザンがレッスン2について聞いた後、何をしたかをお話ししましょう。彼女は家に帰り、自分のドアを閉め、それに罪悪感を抱きませんでした。彼女は、人間の自己を、度重なる生涯に渡って否定してきたまさにそのものを受け入れることを学びました。彼女は、何百回もの生涯で、自らの人間の自己を否定しつづけてきたのです。彼女は、人間としての、卑しい人間としての自分と直面しなくて済むようにアセンションと呼ばれるものを求めて、自分が人間であることさえ否定し続けてきたのです。

友たちよ、第一の創造を去り、肉体を持った時、こんなに粗雑で低級な(low)あらゆるものをこれから持たなければならなかったことにショックを受けたことを知っていますか? これからの生涯に次ぐ生涯に渡って、この肉体を持ち運び回らなければならないことをあなた方は知りました。あなた方は、第一の創造の縁からあまりにも遠く離れすぎたから、その罰としてこの人間の肉体を持ったというのは、そうではありません。そのような考えや思い込みは、すべて捨て去るようお願いします。

さて、スーザンの話に戻りましょう。スーザンは家に帰って自分のドアを閉め、自分がしたすべての人間的なものを否定し、憎んでさえいたことに気がつきました。彼女は、これまでした人間的なものや、抱えている人間の肉体を処理する必要がなくなるように、何らかのアセンド状態を成し遂げようと試みてきました。彼女は内面から問いかけることをクリムゾン・サークルで学んでいました。「私は、このこと、人間の自己をどうやって受け入れるのかよく分かりません。昔に戻って、すべての過去生を列挙するのでしょうか? 処理や加工にもっと時間を費やすべきでしょうか?」

そして、彼女が内側から聞いた答えは・・・「いいえ」でした。ベッドの上に横になって、自らの神なる自己を知るようになるために、どう自分自身とすべての自分の人間的なものを受け入れるのかと尋ねた時、それは明確に現れました。それはシンプルでした。彼女の内から聞こえてきたのは - 外側からでなく内側からですが - 「握り締めているものを放しなさい。ただ、握り締めているものを放すのです。」でした。

彼女がそうした時、あなた方が今握り締めているものを話すときに感じるのと同じ様に感じました。彼女の手は、何かを固く握り締めていました。あなた方の手も何かを固く握り締めています。その握り締めているものを手放してください。この時に、あなた方の手を開いてください。あなた方一人ひとりに今、そうするようにお願いします。あなた方がしがみついてきたものへの手を解き、放してください。

スーザンは、どんなに固く握り締めてきていたか気がつきました。彼女が手を開いた時、カヌーに乗ったオリヤンが、滝を越えていくたとえ話を思い出しました。彼女は構わず、開け放ち、言いました。「今が、自分が何者かと思ってきたものすべてを解き放つ時なのだ。今まで自分が持っていたすべての思い込みを手放す時なのだ。どんな罪悪感、どんな痛みも手放す時なのだ。手を開いて、人間の自己を受け入れる時なのだ。そうすればきっと、自らの神なる自己を知り始めるだろう」と。

今、これから一月の間のあなた方のホームワークがお分かりでしょう! 自らの神なる自己を理解するために、握り締めているもの(grip)を放すこと、自らの人間の自己と今までのあなたのすべてを受け入れるということです。今から2,3日の内にきっとそれを経験する機会が与えられるでしょう! 前回の後と同じように、自分自身を裁くべきでなく、罪悪感を持ったり感じたりするべきでなく、そしてあなたであるすべてを受け入れるべき状況になる機会が与えられるでしょう。

親愛なる教師達よ、あなた方のそばにいる私達、あなた方が天使と呼び、大天使と呼ぶすべての者達、「スピリット」であるすべてのもの・・・私たちは、人間としてのあなた方を愛し、受け入れています。私達は、すべての考えやすべての行為、すべての活動、「スピリット」の熱情と愛と智慧の中にあるすべてのものを受け入れています。「永遠に一なるもの(The Eternal One)」は、あなた方を限りなく永遠にそして無条件に愛しているのです。

以前にも申しましたが、「スピリット」は予定案(agenda)を持っていません。正しい道、間違った道などはありません。ただ新しい道だけがあり、それをあなた方が創っているのです。もし、「スピリット」があなた方をそれほど深く愛し、予定案を持たないなら、親愛なる教師たちよ、スーザンがしたように自らの人間の自己を受け入れること、そして解き放つことができるはずです。スーザンは、彼女が握り締めていた思い込みや罪悪感、痛みのすべてを解き放ち、そして今までしてきたすべてのことを自己の完全な許容という形で無条件に受け入れた時、彼女は自分自身の神性を理解し始めるようになりました。

夜、押し寄せてきた凄まじい解放感で眠れないで横になっていた時、彼女はもう一つの気づきに至りました。自分が未来の中で生きてきたこと、未来が何を有するかも知れないかを恐れる構図を創り出してきたことに気づきました。ありもしない未来の未払いの請求書に憂慮していたことに気づきました。かかるかもしれない病気について心配していました。これらのどれも現実ではなかったのですが、彼女は自分自身の無価値性の感覚を未来に投影していたのです。未来は、彼女の神性への不信を表わしていたのです。彼女は、多くの時間とエネルギーを未来の中で恐怖と共に費やしてきたことを発見しました。彼女は、自嘲し、どうしてそのようなことをしていたのだろうと訝りました。

彼女は、自分が握り締めているもの(grip)を放し、手のひらを開いたとき言いました。「私は、今度は“今”に生きることにしよう。私はもう、ありもしない未来を恐れはしない。“今”に生きるのだ。」 彼女は、存在するすべてのものを受け入れながら、低い塀の後ろに立つことを実践し続けるに従って、「今」に生き始めました。自分自身の罪悪感や痛みや過去を意識的に解き放ち始めるにつれて、彼女が生きている「今」のすべてのものの中で、ある瞬間を、神性の瞬間を創り出していることに気がつきました。彼女はもう一度、自分を信じることを学んでいました。彼女は、未来に恐れのシナリオを投影する必要はなく、ただ「今」に生きることを学んでいました。そうしたとき、彼女の人間であることと、神性の類のない(unique)融合が起こりました。彼女は、自分自身を信じて「神性の時」を生み出すことができるということを、自分自身を信頼して「神性の時」をもたらすということを学び始めました。彼女は、もはや「スピリット」に「神性の時」をもたらしてくれるよう頼みながら外側を見ることはありませんでした。彼女は内側に進んでいました。

内なる「スピリット」はいつも「神性の時」を生み出しているのに、彼女はそれを妨げてきていたことに気づきました。子供の時、彼女は、自分自身の光を封鎖し、他人を教え、癒すことができたときにしなかったのとよく似ています。彼女は壁を作っていたのでした。価値がないという壁を。しかし今、ライトワーカーとして、クリムゾン・サークルの教師としての大人の人生の中でこの壁を打ち倒したとき、彼女は自分自身を信頼して神性の時を生み出すことができることに気づきました。

彼女は、一連の新しい気づきと理解の全体を、学んでいた2つのシンプルなレッスンによって始めました。一つ目は、低い塀の後ろに立ち、すべてのものをあるがままに受け入れることです。そして二つ目は、握り締めているものを解き放ち、神なる自己を知るために人間の自己を受け入れることです。彼女の人生は、変容し始めました。おお、実際、彼女の周りの家族や他の人々とのことは同じまま続きました。しかし彼女が変わったのです。彼女は新しい認識に至りました。彼女の癒しや智慧の伝授を求めて、思ってもみなかったほどの人々が訪れ始めました。彼らは彼女に、何か他のエンティティ(存在)をチャネリングすることは頼みませんでした!(クスクス笑) 彼らはスーザンとして、神なる人間のライトワーカーとしての彼女に頼んだのです。彼女はいいワークをし、他の人々に自分自身を癒す方法を教えました。

親愛なる友たちよ、スーザンの経験は、あなた方の集合的な経験をあなた方一人ひとりのために一つの物語にまとめたものです。そこには、あなた方の内部で、身近なものとして理解できる部分が含まれています。ここでの難題は、人間の自己を受け入れることになるでしょう。それは分厚く、あなた方の内側深くにあります。あなた方は、罪悪感や痛みや試練に時間や精力をかなり注ぎ込まされています。私達が差し上げたシンプルなエクササイズ - 手を開くエクササイズ - によって、あなた方はもはや自分には役立たない過去のものをどんなに頻繁に握り締めているか分かり始めるでしょう。それには、去る準備ができている古い信念体系が含まれます。あなた方が感じている肉体的痛みの多くは、もはや役立たない古い信念体系にしがみついていることに直接関係しているのです。あなた方は、肉体のその痛みを、その握り締めているものを解き放つようにというあなた方へのリマインダー(思い出させるもの)として感じているのです。これらは、古い思い込みの、罪悪感の、物事はこうあらねばならないとあなたが考えていたものの痛みなのです。手放すことが神性の到来を可能にし、そしてあなたが創造することを選んだ時を生み出すのです。

最大の難題は「大いなるすべて(All That Is)」の外縁にいた時の記憶になるでしょう。この時あなた方は、二元性と分離のガタガタという音を感じ、そして「スピリット」への信頼を失ったのです。これが今、あなた方に試練として戻ってくるようになるものです。それは過去生についてのものではなく、現在の生涯についてのものでさえもありません。あなた方の悪夢は、異なる時、異なる場所、そして敷物が足元から抜き取られる初めての感覚についてのものなのです。私達は、自己を信頼するようお願いしているまさにこの時に、これを思い起こさせています。これは試練となるでしょう。

その解決は、さまざまなレベルで起こります。しかし、あなた方の最初の意識のレベルでは、それはただ、あなたであるすべてを受け入れながら、そして自ら神性の時を生み出していくということを受け入れながら、あなた方がしがみついていたものへの手を開き、放つことなのです。この数週間は、たくさんやるべきホームワークがありますよ!

あなた方は、新しいエネルギーの教室なのです。いうなれば、あなた方は縁から乗り出して何かを体験している者達です。再びこれは恐れと不確実性の感覚を創り出しています。なぜなら、かつて縁にいることがどんなだったか憶えているからです。そしてここにあなた方は再びいるのです! しかし私達はまた、ファミリーとしてあなた方と共にここにいることによって、あなた方がこの中で受け取っている大いなる喜び、大いなる報いがあることも知っています。この教室の中で私達が通り抜けるそれぞれのレッスンは、それらをまとめたときには、それはあなた方の核心のレベルで、重要な経験、重要な理解をもたらすでしょう。かつてこの地球上では、一度もなかったやり方での在り方、創造の方法を理解するのを助けてくれることでしょう。私達が今、あなた方と歩んでいるプロセスはそれぞれ、あなた方の宇宙、「大いなるすべて(All That Is)」がこれまで一度も見たことのないような新しい創造者になることに一歩、一歩近づけてくれるでしょう。

おそらくこれは皆、話が大きすぎて、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、だからこそ、あなた方一人一人の話でもあるスーザンの話を話すときに私達の眼から涙が溢れているのです。大袈裟だと思われるかもしれません。しかし、それだからこそ、あなた方を見て、そしてあなた方が経験しているワークを知って、今私達は微笑んでいるのです。

親愛なる友たちよ、私たちは心からあなた方を愛しています。あなた方は旅の中で決して一人きりではないことを、私達はいつものように思い出させます。あなた方は、ファミリーと共にいるのであり、私たちはその一部なのです。

And so it is.(そしてそういうことなのです。)

クリエイター・シリーズ レッスン1「すべてのものをあるがままに受け入れる」 クリムゾン・サークル 2000年8月19日

クリエーター・シリーズ レッスン 1
「すべてのものをあるがままに受け入れる」 

クリムゾン・サークル 2000年8月19日 

トバイアス: こうして、親愛なるファミリー、親愛なるシャーンブラよ、私たちは再びこのサークル、この聖なるエネルギーの中で集いました。私、トバイアスは、地球の新しいスピリチュアル・エネルギーのこの教室に戻ってこられたあなた方一人ひとりを歓迎します。ここに座っている、あるいはこのメッセージを読んでいるあなた方教師がここに戻ってこられたことを歓迎します。あなた方は、私たちが前進するというただ一つの目的に、あなた方自身とその生を捧げています。あなた方一人ひとりが教師なのです。そして、私たちがここを新しいスピリチュアル・エネルギーの教室と言っているのは何故か、不思議に思っておられるかもしれません。そのうちお分かりでしょうが、私たちがあなたたちに教えているのではなく、私たちがあなた方から学んでいるのです。

今、この部屋には多くのエネルギーが満ち溢れています。私たちの友人、カウルダー(ジェフリー・ホップ)が言ったように、これから数分の間、「スピリット(聖霊)」のエネルギーと統合し、それを導入するようにあなた方それぞれとワークします。しかし友たちよ、より重要なのは、私たちが、あなた方が自らの神性を目覚めさせる手助けをするということです。今日これからの時間、私たちがお話しすることは、あなた方が私たちから、あるいは、「スピリット」、または「真の自己」と理解しているものから何を取り込むのか、ということではありません。お話しするのは、覚醒についてであり、既にあなた方の内にあるあなた方自身の神性のエネルギーを使い始めるということなのです。あなた方は今までそれに気がついていなかっただけなのです。

今日、私たちがいるこのサークルのエネルギーは、甘美で力強く、愛に溢れています。そこで、あなた方一人ひとりに、心を開き、受け入れて、あなたであるすべてになるようにお願いします。そして、私たちが一緒にシェアする時の間、しばらくあなた方の心配事を忘れ去ってください。次に、これから先の心配事も忘れてください。そして、ただ「居る(present)」、ただ「今」に居る、ただこのサークルに居るようにしてください。このメッセージを読んでいる方々にとってもこのエネルギーは同様です。

あなた方人類は、あなた方自身のサークルの中にあります。それは他の創造物が存在するサークルとは異なるものです。あなた方は、新しい各次元、新しいサークルを造り、それが「大いなるすべて(All That Is)」に恩恵をもたらせるように、「スピリット」のサークルを超えて進むことを選びました。それで、あなた方は地球上での数々の生涯を選んだのです。それが、あなた方が今この教室に居る理由なのです。これは憶えておくべき、重要な事柄です。この地球に住んでいる人類は他の創造物とは別のサークル(現実)に居るということです。

さて、あなた方の今の生涯について、少しお話しましょう。あなた方は、この生涯にここ地球上においてあなた方の生の物語の最終章を完結するためにやってきました。カルマの最後の部分を清算し、あなたの契約を成就するためにやってきたのです。あなた方の人生の初期の頃は、このことに多くの時間を費やしました。乗り越えることを選んだカルマ条件をあなたが持っていた人々と逢いました。あなた方は蓄積したカルマを解消する導管を提供した家族関係を持ち、それは幾度もの生涯にわたる経験をもたらしました。初期の頃にはこれらのことに取り組んでたくさんの時間を費やしました。

そうして、前にも話したようにあなたに何かが起こったのです。それが20年前か10年前か、ほんの2年前かそれは分かりませんが。あなたの人生の中で目覚めがやって来たのです。それはもしかしたら本棚から落ちてきた一冊の本だったかもしれません。ある友人のメッセージだったかもしれません。あるいは、夢の中、またはうたた寝している時の一つのひらめき(insight)だったのかもしれません。ともかく、その経験があなたに目覚めの時をもたらしたのです。あなたをここに導いた、目覚めの時にやってきたのです。それはあなたを、スピリットを理解する旅へと、スピリットとのあなたの関係を理解する旅へと導いてきたのです。

この期間に、あなた方には多くの困難な経験と、あなた方が「レッスン」と呼ぶものがありました。私たちはその「レッスン」という言葉は使いませんが。たくさんの最終清算がありました。というのも、ある意味では、あなた方のしていたことは、あなたの生の書を完成させていたということだからです。またその書には、非常に多くの生涯の物語が含まれています。あなた方はその最後の各章を書き上げることに取り組んできました。そうして友たちよ、それが終わった時、あなたは恐らく当惑し、混乱し、情熱を失った地点に至りました。あなた方は人生における主要な契約を、そして主要なゴールを達成したのです。

それから、前進して人間の身体、人間の意識の中で続けるか、それともこちらのサークル、私たちがいるサークルに帰るか、という選択の時がやってきました。あなた方はそれぞれ、私たちが言っているその人生のその時、この地球に留まるか、それとも私たちのいるこのサークルへ帰るか、選択に直面した時のことを憶えておいででしょう。その時、あなた方は明らかに留まることを選んだのです! 前進することを選びました。それにはひとつ理由があります。それは、あなた方がした内なる約束です。あなた方はそれぞれ新しいエネルギーの教師となることを選んでいるのです。その為に必要ないかなることもあなた方はするでしょう。いかなることも犠牲にするでしょう。最先端に立ち、教師となるために、必要となるいかなるものも人生から手放すことでしょう。あなた方は、他の人たちが移行を経験する間、彼らを導き助けるために働く者達なのです。

それで今日、私たちはこのグループに繋がっているすべての人、将来このメッセージを読み、聞く人すべての人に対し、エネルギーを送ります。私たちには他の人々に新しい地球のエネルギーをもたらす教師達のグループが見えます。旅を続けるあなた方を誇りに思います。私たちは、あなた方が自分が本当は何者かを知らずに、でも一生懸命にそれを見つけようと苦しみと困難と挑戦を続けていることに感謝しています。

さて、今日お話しすることはたくさんありますが、そのディスカッションの前にあなた方とひとときの時間を持ちたいと思います。あなた方と抱き合い、この生涯より前のすべての生涯の中であなた方が為した働きに感謝する親密なひとときです。それより大切なのは、あなた方がここ地球に留まり、教師となるための経験、理解へと進み入る同意をされたことに、私たちが感謝しているということです。

ここで、一つ間違えないでいただきたいのは、あなた方が遭遇した困難、特に最近の一年の困難は、無駄ではなかったということです。無駄ではないのです。それらはすべて、あなた方が他の人々への教師となり得るために学んでいることの一つです。あなたが学んだことは、プロセスを理解し、共感を与えてくれるのです。それは必ずしもあなたのことではなく、他の人々とワークする中であなたが遭遇するものなのです。

現在、あなた方の人生にやって来ているものの多くは、必ずしもあなた方に直接関係している経験ではありません。それらはより強い、より愛情深い、より共感できる教師になるようにとあなた方が歩き抜けることを選んだ経験です。何年か後、あなたは振り返ってみて言うことでしょう。「今ようやく分かった。どうして自分が2000年8月初めのあの困難な時を経験したのかが。導きが必要なこの人、愛が必要なこの人のこの状況を扱う共感を得るためだったのだ。」 あなたはこれに同意しているのです。あなたが今通り抜けているものは、あなたが同意した学びと理解なのです。

親愛なる教師達よ、私たちは今、あなた方のサークルの中へ溢れ入り、あなた方を抱きしめ、感謝し、あなた方の為している働きを思って、喜びの中で涙を流します。しばらくの時間、私たちがあなた方に与えるものを受け取ってください。このエネルギーが浸透する間、カウルダーには沈黙するようお願いします。

(沈黙)

日々の暮らしの重苦しさの中、争いと混乱、そしてあなたが巻き込まれているエネルギーの真っ只中にいては、本当のあなたが何者なのか、それを知るのは恐らく困難でしょう。しかし、私たちにははっきりと分かります。まさに驚くばかりです。私たちがこのようにあなた方のサークルの中に招き入れられる時、カウルダーは私たちからやって来るその感情を感じる程です。彼は涙を流しそうにさえなるのです。このエネルギーの中で、私たちがあなた方を見るように自分自身を見てください。裁くことなく、ただ愛情を持って。あなたがする決定を決して心配することなく、それらは最終的には愛に基づくものになるということをただ知って。私たちは、驚異の目であなた方を見ています。あなた方は、創造のサークルの外の場所、サークルに入り ? 私たちはそれを文字通りの意味で言っています - 「大いなるすべて(All That Is)」のためになることを経験するために、「大いなるすべて(All That Is)」の外側に出ることを選んだからです。それが私たちには大変な驚きなのです。

今日、そしてこれから一年間私たちがあなた方に話すことの一つは、あなた方が何者なのかを思い出すことの始まりです。どのようにしたらあなた方が何者であると分かるようになるのか、どのようにしたら内なるパワーを持てるようになるのか、そして友たちよ、どのようにしたら遂には新しいエネルギーの中での創造者に究極的になれるのかについて話していきます。これからの一年間、このサークルで、自分たちは本当に創造者だということをあなた方が理解する手助けをするために働きかけていきます。

おお、あなた方は、こちら側にいたときは、私たちのサークルでは創造者だったのです! そして、以前のチャネリングでお話ししましたが、そのサークル、第一の創造では、それ以上先に進めないという地点(全活動渋滞[gridlock]と言います)、「大いなるすべて(All That Is)」のサークルの外側にある、新しい理解を必要とする地点にまで至りました。これを理解するのは、人間のマインド(頭)が理解するのは恐らく難しいと思いますが、そこにはスピリットや神、あなた方や他の者達に必要とされていた理解がありました。それらの理解に至るためには、一つのグループが第一の創造の外側にある新しいサークルへ入ることが必要でした。それが、あなた方がここにいる理由なのです。

これから一年の間、私たちはあなた方が「創造者」であることを思い出し、それを理解していくようあなた方とワークしていきます。あなた方は、地球上において新しいパワーで、新しい方法で、いかに創造するかを学んでいくになるでしょう。一年かけて、あなた方と共に、慎重で入念なステップのシリーズとしてやっていくつもりです。時には、私たちのメッセージを補強するために話が冗長になることでしょう。前のメッセージを繰り返すことでしょう。いや本当に、私たちは、あなた方人間の学校の教師とよく似ているのです!

私たちに腹がたつかもしれないこともあるでしょう。情報を消化できず、日々の生活の中に取り入れることができずに、壁にぶち当たっているような思いをするかもしれません。あなたの人生の中で、あなたの周囲で起こっていることに対して、何の影響も与えることができないと感じることもあるでしょう。失望して、床にへたり込むことだってあるかもしれません。むせび泣き、全く絶望してしまう時もあるかもしれません。しかし友たちよ、それはそれでよいのです。失敗ということはないのです。お互いの中で競走や競争をし合っているわけではないのですから。この教室では、与えられる成績はないのです。あなた方は一人ひとりがそれぞれに働いていきますが、同時に、物事を前に進めていくグループとして働いていくのです。

また、これからの一年の間には、驚くべき新しい理解を得ることでしょう。これも他の人々と分かち合うことをお願いします。この教室にいる方達に、クリムゾン・サークルに属している人々にも知らせてください。互いに心を開いて、分かち合ってください。私たちはこのようなミーティングの中で、時間を取って(カウルダーは知りませんが)、あなた方の学んでいることについてただ話し合いたいと思っています。私達もそのことが聞きたいからです。他の人達にとっても、あなたの前進、あなたの躍進について聞くことは、重要なことです。これからの一年は困難な時となるでしょう。しかし、愛に溢れ、精力的で、挑戦的な、非常に価値のあるものになるはずです。

私たちの友、カウルダー、彼はあなた方の軍隊(合衆国陸軍)にいました。彼は基礎的な訓練を受けており、次の一年があなた方にとってどのようになると私たちが言うか分かっております! しかしまた彼は、私たちがこれから通る厳しい訓練からたくさんの良いことがやって来るのを知っています。彼には、あなた方が新しい形の鍛錬、自分自身を愛することを可能にする訓練を学ぶことが分かっております。そしてそうです。それは時々必要になるものです。あなたに先ず自分自身を愛させる鍛練です。今からの一年間の修練で、あなた方は鋭く、洗練され、明晰な思考を得るようになるでしょう。あなた方がここでするためにやって来た仕事を為すための自らの内なる手段(tools)を得るでしょう。

今からの一年、親愛なる教師の皆さん、あなた方は多くのことを学ぶでしょう。内なる困難が現れてくるのも分かっています。トバイアス、それにクリムゾン・カウンシルは、あなた方が通り抜けていることに対して、地球の現実に即した理解を示さないと時には思われるかもしれません! そう、時にはそうでしょう。私達はあなた方と過ごすこの時の間を心待ちにしています。ある人達は、ひょっとしたら自分の人生により適切なことを見つけるために、このサークルを去っていくかもしれません。そして新しい人達が入ってくるでしょう。私たちは、その人達をよくわかるように育成してあげるようあなた方にお願いします。

もう一度言いますが、ここには成績というものはありません。誰かが誰かよりうまくできるということはないのです。一緒に働いてください。あなた方が言うようなエゴの部分は捨て去ってください。愛に満ち溢れながら、心を開くのです。たくさん学ぶことがあるでしょう。私達はここで、あなた方のそばにいてワークしていくつもりです。私たちはこのグループの中で、毎月一回このサークルの中で皆さんと共に過ごします。数時間、質疑応答の場が必要な時には、毎月の集いの他に集いを召集することもあるでしょう。適当な時についてカウルダーに知らせ、彼のスケジュールをそうするように調整するつもりです。(笑)

友たちよ、これからの一年、それを楽しみにしています。私達が分かち合い、共に学ぶものを楽しみにしています。今から一年の後、あなた方は自らの神性に新しい洞察を見出していることでしょう。あなたが何者であるのか、深い洞察を得ていることでしょう。あなたのパワー、あなたの神的なパワーをどう使うか、知恵と理解を得ていることでしょう。そして、生得の権利によって教師となり、クリムゾン・カウンシルによって任命された公使になるために必要な修養と、すべてのものに対する共感を発達させているでしょう。私たちには、これはとても素敵なものに見えます。私たちには、あなた方がこの地球に本当にしにきたあなた方の仕事、真の仕事の成就が見えるのです。

先ず、あなた方は古いカルマを手放す必要がありました。それをあなた方は人生の初めの頃に大変厳しい経験を仕組むことによって、とても上手にやり遂げました。それから、この最近の一年かそこらも困難でしたが、あなた方が大切に抱いていたすべて、人間関係、重要と考えていた職業、土台としていた信念体系なども手放しました。

親愛なる友たちよ、あなた方は生得の権利、最も真実の権利によって教師となるために、あたかもタマネギの皮(layer)を一枚一枚剥くように、この12ヶ月を過ごしてきました。あなた方はこの一年間を、最も困難で個人的な経験のいくつかを、人生の中で最も深い経験のいくつかを通り抜けて過ごしてきました。私達はあなた方について、私たちのやり方で深く悲しんでいます。同時に、あなた方がそれを乗り越えてきたことを知り、喜んでいます。これからあなた方が直面する挑戦は、違う種類のものになるでしょう。あなたの本質の内部での個人的な挑戦となるのです。外側からはそう多くはやってこないでしょう。この約一年間、あなた方が感じてきた、感情的に2つに引き裂かれるような感覚はあまり感じないと思います。あなた方は、その困難ないろいろな事柄を歩き抜けたのです。この聖油式の日、あなた方は新しい地球のスピリチュアル・エネルギーの教室に来る地点にたどり着きました。

今やって来ている微かな香りを感じることができる方達がいるかもしれません。それは、甘美な香りです。それはリマインダー(思い出させるもの)なのです、親愛なる友たちよ。

それではレッスン1にいきましょう。今日は一つだけにします。多くの面で、難しいものとなるでしょう。再び逢うまでの今から一ヶ月の間、あなた方に真剣に取り組んで頂くレッスンと洞察です。これは全くシンプルです。ここでひとときの沈黙をお願いします。カウルダーにはとても失望でしょうけれども、彼とは予めレヴューしていないからです。彼にこの情報をダウンロードするためのひと時をお願いします。単にあなた方が聞いたり読んだりする言葉だけにならないように、私たちはそれをエネルギー的にすべての皆さんにダウンロードします。エネルギー的な理解が得られることでしょう。このプロセスを起こらせるために、少し休憩します。

(休止)

それでは本日のレッスンを始めます。それについてしばらくお話ししましょう。説明するのは少し難しいのですが、その概念はごく単純なものです。あなた方が自らの神性に移行するにつれて、そしてそれがあなた方の内で目覚め始め、外側の次元からあなた方の存在に入ってくるにつれて、あなた方は私達の言う、「新しい創造者」になっていきます。「新しい創造者」は、この地球に留まっている人々です。また同時に自らの神聖な存在に援助を求めることもできます。「新しい創造者」は、先ず、自分自身のために新しい環境とエネルギーを創造し、それからそれは進んでする意思のある他の人々に影響を及ぼします。そしてそれから地球全体に影響を及ぼしていくでしょう。

この地球のエネルギーの中で、真の創造者となるためのプロセスを理解するには、あなた方が人生の中で起きている状況から離れていることが重要です。友たちよ、今現在あなた方はまだ二元性の中を歩んでいます。あなた方は未だ私達とはヴェールの反対側にいるのです。

あなた方は何か自分で創造しようとする時があります。あなた自身や、他の人々に影響を与えるかもしれない状況の結果を創造したり、考えたりしようとする時がります。それは煉瓦の壁にまっすぐにぶつかっていくようなものです。ESPや超能力を使おうとしています。頭脳から、あるいはハートからさえも押し進もうとしています。あなたは、エネルギー的に状況と格闘していますが、それは普通うまくいかないということを見出しています。友たちよ、あなた方が解き放ち、手放すときに流れがあり、創造的なプロセスがあると分かるようになりましたか? そういう洞察に至り始めましたか? 人間には押し進もうとする傾向があります。激しくぶつかるためのエネルギーを創り出したり、状況を創り上げたり、変えようとするのです。そしてもうお分かりのように、これは大変疲れることなのです。あなた方の多くは、ここ最近とても消耗してきています! 

あなた方は、創造と表現において、古い信念体系と古い概念を使おうとしてきました。今、新しいエネルギーのもとでは、それは単に不適切だということです。私達は、あなた方が、他の運転者の考えている道を変えようとしている(もち論、ユーモアでありますが)のが見えます。(多くの笑) よくあなた方はバリアとシールドをつくって、同僚を自分のエネルギーの中に入れないようにしているのが見えるのですが、間違いなく彼らはそれを真っ直ぐに歩き抜け、あなたの所まで来て、あなたの人生を試練に満ちた困難なものにしています! 私たちはあなた方が外側からのエネルギーを引き込もうとしているのが見えます。ひょっとしたら、状況を変えるためにこのエネルギーを入れさせるよう、スピリットとしばらくの取引さえできると考えているのです。自分のガイドに頼んでいるのも見かけますが、それはとてもユーモラスです。なぜなら、彼らはもういないからです。もはや誰も住んでいない家のドアをノックしているのです!(笑) あらゆる種類の儀式や呪文や、輪を描いて回ることを経験しているのが見えます。

友たちよ、これらはみな、他の生涯、10、20、あるいは100生涯前にあなた方が学んだことなのです。それらは今、この新しいエネルギーのもとでは、適合しないのです。おお、それらの古い生涯の中では、いくらか成功したかもしれませんが、今のこのエネルギーの中では適合しないのです。そしてあなた方は、なぜこのごろこんなに挫折感を味わうのだろうかと、不思議に思っています。今は、新しいエネルギーなのです。これまでは、今日あなた方に話しているようには、私達は今もたらしている理解とともにあなた方に伝えることができませんでした。あなた方の内と地球のすべてのものの内に、この時を必要としている精妙なエネルギーのバランスがあるのです。

今はもう、創造のために外に押し出すということではないのです。完全な許しなのです。あなたの生と周りの人々の生、そして世界の人々の生の中のすべてのものを完全に受け入れるということです。この時点であなた方にお願いするのは、完全な受け入れということです。何人かにとっては難しいことでしょう。何人かを怒らせもするでしょう。それはあなた方にとって、多いに知性への挑戦となるでしょう。

あなた方は、他人や地球や出来事に対して、リストを作って祈りを捧げるのに慣れてきました。それはとても愛に満ちたものですが、私たちはあなた方にお願いしています。友たちよ、今は状況に影響を与えようとしないでください。あなた自身の生のことであれ他の人の生のことであれ、単にそれを受け入れてください。それは、あなた方にとって少々、挑戦となることを私たちは知っています。

あなた方は自分自身の生体の中で、これと格闘してきました。それに光を送ってきました。刺激し、動機づけ、癒そうとしてきました。私達はあなた方に今、そういう活動を止め、それを受け入れるようお願いします。

あなた方自身の感情の癒しという面でも、あなた方は格闘してきました。ガイダンス(指導)やカウンセリングを求めて出かけてきました。それは少しの間は良く感じるのですが、あなた方が本当に望んでいる癒しを究極的に与えてはくれないようです。それで、私たちは今、そのような活動は止めるようにお願いしているのです。

おお、私たちの友、カウルダーが私たちの話にとても神経を尖らせているようです!(笑) 彼は今、かなりブツブツ言っています。彼は、自分に来るEメールを見ているのです!(笑) 彼はその挑戦を見ていますが、私たちは先に進むことにします。これを理解することには、論理があり、美があるのです。友たちよ、あなた方自身の生体の中で、もう光や癒しと呼ばれるものをそれに押し付けたりせずに、むしろ受容の場所にいるようお願いします。

あなた方が自分の生の中で経験してきたこと、あなた方の周りで見てきたことは、二元性、光と闇、正しいものと間違ったもの、善と悪、愛と怒りでした。いうなればあなた方はどちらかのサイドに味方をしてきたのです。そのサイドのために戦ってきたわけです。あなた方は、意欲的で、強い戦士でした。しかし友たちよ、これらの活動はすべて二元性の中にあり、そして今、あなた方はその二元性の外に出て、新しいワンネスの場所へと移動しているところなのです。

ある方向、あるいは反対方向にエネルギーを押し出す代わりに、どちらかのサイドを選ぶ代わりに、あるいは正しいか誤っているか決定し、裁く代わりに、もし少し脇にそれて、起きていることをただ観察し、受け入れれば、あなたは本当の創造の理解に導くエネルギー動力学がわかり始めるでしょう。再度申し上げますが、これはかなり難しい概念ではあります。私達はこれをあなた方が理解する助けをするために、エネルギー的に一人ひとりとワークしていきます。

私達は、あなた方の職業を、やっておられる仕事を止めてしまうようお願いしているのではありません。そうではないのです、友たちよ。ただ単に、目の前の状況から離れてしまうようにお願いしているのです。起こり得る結果に自分が関わる必要があると感じるなら、そこから離れているようにお願いしているのです。低い塀を(新しい自分の家の周りに)イメージして、その後ろにいるのです。意識して、その塀を越えて歩いて行ってください。その塀の内側にいて、起きていることをただ観察するのです。あなたが去ったばかりの塀の側で起きている動力学を観察してください。

家族の他の人達の間で言い争いが生じたら、一方に味方したり、仲裁者や調整役を努める必要があると決めたりせず、起こっている争いにただ捕まらないようにしてください。意識的に、自分自身が低い塀を越えて渡るのを許してください。観察者として塀の反対側で引き下がっていてください。あなた方はこれまで状況に入っていき、それを変えるようによく訓練され、よく鍛えられてきたので、これは難しいこととなるでしょう。

しばらくの間、これを続けていくようお願いします。あなた方がこの許容と受容の空間に足を踏み入れる時、創造の動力学を理解し始めるでしょう。あなた方は観察者となるでしょう。他の人々の周りの、状況の周りのエネルギー・パターンが文字通り見え始めるようになるでしょう。エネルギーのビームとパターンが見え始めるでしょう。

塀のこの受容する側に来るにつれて、あなた方は人間たちによって織られている、美しく、ほとんど言葉では言い表せないような、きらめくエネルギーのタペストリー(つづれ織り)が見えるようになるでしょう。友たちよ、あなたはすべての出来事のとても近くにいたので、すべての思考や行動や行為などによって織られているスピリチュアルなタペストリーがあるということが見えていなかったのです。あなたが引き下がるにつれて、様々な色や生地、パターン、エネルギーの美しい織り方が見えるようになるでしょう。これはすべて、あなたを取り巻く出来事の中にある愛の核から創り出されているのです。

あなた方が低い塀の反対側に踏み入るに従って、先ずタペストリーの織物の下側が見えるでしょう。それは目の前で織られつつあります。あなたがこれに熟達すると、脇に避けていることに鍛錬されていくと、タペストリーの上部が見え始めるようになります。そこには、人間の経験の真の美しさ、真の芸術が現れています。あなた方は、とても近くにいたのです。ただ、タペストリーを織る騒々しさを感じていただけなのです。あなたの新しい家の周りの低い塀の反対側に入っていくにつれて、状況がどのようにしてつくられていくのか分かってくるでしょう。他の人々、他の人間たちの行動の原因と結果が分かってくるでしょう。物事がどのように本当に織りなされていくのか分かってくるでしょう。
あなたがこれを経験し始めるに従って、私たちは創造のプロセスについてもっと話すことができます。しかし先ず立ち退くことが必要です。おお、あなた方はまだ地球上を歩むでしょう。まだ仕事に行くでしょう。まだ他の人々と話し、働くでしょう。多くの点で、あなたの人生はほとんど変わらないでしょう。しかし今は二元性の美しい織物を観るためにただ引き下がっている時です。今から一年の間、あなた方自身の創造のパワー、創造の能力について本当の理解に至るために、離れて観察するということが必要です。あなた方がこれにより熟達するに従って、さらにどうしたら自分自身の創造者となることができるのかお話ししていきます。そしてさらに、新しいエネルギーの教師として、すべての人達に、すべての地球に対してどのように本当に奉仕ができるか話すことにします。

地球の新しいスピリチュアル・エネルギーの教室のレッスン1は、すべてのものをあるがままに受け入れることです。すべてのものをあるがままに受け入れてください。あなたの人生の中のものもです。これから数日間(文字通り)でさえも試練が現れるでしょう。二元性の経験の中に飛び込みたい思いに駆られるでしょう。ヒーラーの方達は、あなた自身の存在を通してクライアントを癒そうとしてきました。友たちよ、あなたがしてきた仕事を今までのように続けてください。しかし同時に、ある意味で後ろに下がっていてください。彼らの状態を判定したり、ヒーラーとしての自分自身の能力を判定したりしないでください。ただ後ろに下がっていてください。塀の反対側に立っていてください。何が起きているのか観察してください。何が起きているか判定しないでください。

友たちよ、初めはほとんど見えたり、感じたりしないかも知れません。多分何もないでしょう。しかし、自分自身の内でこの鍛練を続けていくに従って、言葉では言い表せないものが見え始めるようになるでしょう。自分自身で理解に至るようになるに違いありません。あなた方が経験し始めることを言い表せる言葉はありません。あなた方一人ひとりにとって、それは異なる、個人的な経験になるでしょう。それを憶えていて私達に話してください。そして他の人々にも話してください。

今日のレッスンはとても簡単です。しつこく申し上げますが、今日のレッスンは、「すべてのものをありのままに受け入れること」です。これをこれからたくさん練習してみてください。とりわけあなたの人生の中で、とりわけあなたのところにやって来るような経験を通して。

このチャネリングに先立ち、「四つの真実」の話をしました(サンタフェ 2000年7月)。それらは関連があり、今日の話につながってきていますので、もう一度それを繰り返してお話しします。

一番目は、「スピリット」は結果を知らないということです。以前チャネリングで言ったように、人間には、「神」が最初から最後まで「結果」を知っているという信念体系がありました。「神」はそれを単にあなた方に教えようとしないだけだと!(笑) 友たちよ、そうではありません。「スピリット」は結果を知りません。あなた方は「スピリット」「大いなるすべて(All That Is)」のサークルの外側に存在しているのです。

二番目の真実は、「スピリット」は予定案(agenda)を持たないということです。あなた方は、神は、父や母のように正しいことをし、正しい学校に行き、正しい友達を持ち、正しい職業に就くことをお望みなのだといつも思ってきました。「神」はそんなことを気にしません!(笑) 。あなた方の生物的な両親は気にするかもしれません! でも「神」と「スピリット」と「大いなるすべて(All That Is)」は予定案を持たないのです。あなた方一人ひとりに、あなたの本質の内からその信念体系を捨て去るようにお願いします。これもまた挑戦的で困難なことでしょう。あなた方は常に、正しい道と間違った道があると思ってきましたから。そして暗闇の中でもなんとか正しい道を選ばなければならないのです。教会で教わるように、あなた方が正しい「選択」をしなければ「神」がそれを助けてくれることでしょう!

第三の真実は、「スピリット」やあなたのガイド、天使達はあなたの代わりに為すことはできないということです。たとえ望んでも私たちはできなかったのです。前にも言いましたが、スピリチュアルな物理学ではあなた方は、「大いなるすべて(All That Is)」のサークルの外側に住み、存在しているからです。だから私達があなた方の代わりを務めることはできないのです。以前お話ししたように、あなた方は人生で事態がうまくいった時、何度も私達に感謝しましたが、それは私たちがしたのではありません。あなた方がそれらの事態を創り上げたのです。

第四の真実は、もはや契約はないということです。あなた方は古いものに束縛されてはいません。カルマに束縛されてはいません。その残滓はあります。古いリマインダー(思い出させるもの)が付き纏うでしょう。しかし友たちよ、あなた方は新しいカルマを作ってはいません。あなた方一人ひとりの人生の書は書き終えられています。あなた方は、最後の章を書き終え、ペンを置きました。これより先、それは真新しいページが開かれた新しい本です。そのページの中には、あなた方が従わねばならないスピリチュアルな指示(directive)はありません。あなた方は、新しいエネルギーを創っている者達なのです。あなた方は過去に束縛されてはいません。時々思い出させられているだけなのです。(笑)

あなた方が人生の書の最後の章の最後の言葉を書き終えた時、多くの人が大きな悲しみと、それから喪失感、生きる目的が無くなったという感覚を体験したことを知っています。それはあなた方がここにしに来たことが終了したからです。しかし、そこには一つ注意がありました。あなた方は、もしその本の記述を記録時間内に終えることができたら、新しい本の執筆ができるということです。それが、あなた方が今ここにいる理由です。でも、その本には、ガイドラインや余白線や予め設定されたページ番号はありません。あなたが進むに従って、それを創っているのです。それが、あなた方がここでしていることなのです。

レッスン1: すべてをあるがままに受け入れてください。これはあなた方のほうでは、鍛練を要することでしょう。それぞれの状況に親密に関わりたくなるでしょう。なぜなら、それがあなた方がとてもうまくやってきたことだからです。自分自身や他人を癒したり、地球に愛と平和をもたらしたくなるでしょう。これらのことは皆、立派なことです、友たちよ。私達は、あなた方とワークし、新しい創造の方法を示すためにここにいるのです。あなた方は、古いやり方はうんざりするほど骨が折れ、フラストレーションがたまることに既に気づいています。

レッスン1: すべてのものをあるがままに受け入れてください。人生のオブザーバー(観察者、傍聴者)に、あなた自身の人生のオブザーバーにさえもなってください。何を明日がもたらすかを心配しないようにしてください。今あなたの人生の中で、あなたの周りで何が起きているか観察してください。裁くことなく ? おお、あなた方はそうしたくてたまらないでしょう! 他人を変えたり、あなた自身を変えたりする必要性や願望を今は感じないようにしてください。

ええ、あなた方がもうしている質問が分かります!「それは最近やった、“何もしない”という期間のことですか?」 答えは、「いいえ、違います。」 これは違うものでした。前にお話しした、「何もしない」という期間は、早急に決断しないようにとお願いした、必要な過渡的な時点だったのです。あの時期はあなた方の人生の中で、大きな決断を下したいと思うよう強いるものがあることが分かっていました。エネルギー的には良い時ではありませんでした。それで、「何もしない」時を過ごすようにお願いしたのです。

今は、エネルギー的に異なっているのです。今は、すべてのものをあるがままに受け入れる時なのです。あなた方は人生を依然歩み続けるでしょう。しばらくの間は、今までやってきたことを続けていくことになるでしょう。しかしそれぞれの機会を観察し、受け入れることに利用することでしょう。それは、あなた方が苦しみや思いやり、愛や喜びを感じなくなるということではありません。これらのものを感じるのですが、ただ受け入れて観察するということなのです。

友たちよ、あなた方が握り締めていることを手放す時です。あなた方がそうしなければ、何とかして可能な時に、それは私たちによってあなた方の手からもぎ取られてしまうでしょう!(笑) あなた方は、私達が言っていることがお分かりです。あなた方は、信念体系にしっかりとしがみついてきました。自分だと思い込んでいた自分の概念にしがみついてきたのです。あなた方は、「ニューエイジ」にさえしっかりとしがみついてきました。

自分の信念を捨て去る時です。それもまた困難で挑戦的なことでしょう。しかし友たちよ、それにしがみつき続けると、生(life)のタペストリーの織作業を理解できなくなるでしょう。一度は役立った信念体系や概念はもはや、今や少々年老いてきてしまっているのです。それにすがりついていると、創造を理解することが困難になります。

あなた方は挑戦を受けるでしょう。それらのものを手放すよう挑戦を受けるでしょう。おお、あなた方の内、何人かの人はそのために大きな犠牲を払って戦うことでしょう! あなた方が、奈落の底に落ち込まないように支えて来てくれたと感じている信念や概念のために戦うことでしょう。私達が言っていることがお分かりですね。

ひとりの人間(オリヤンと言う名前です)がいました。彼は毎日、自分のカヌーに乗り込んでいました。彼はそれを岸から押し出し、漕ぎ始めました。そして川の流れに逆らって上流に進んでいきました。オリヤンが漕ぐにつれて、そのすべての労働から、彼は強くなっていきました。その途中、川沿いで新しいものをたくさん見ました。彼は漕ぎ、漕ぎ続けました。オリヤンは夜になったら岸辺に行きました。食べ物を探し、それからその日たくさんのことを学び、たくさんのことを体験したと実感し、また川の美しさを体験したと実感し、川上に向って漕ぐ挑戦を体験したと実感しながら、疲れはてて土手沿いの場所で眠りに就きました。一日の労働に消耗して眠り込みました。翌日起きたら、カヌーを川の中に押し戻し、再び漕ぎ始めました。来る日も来る日も、次の週もまた次の週も、次の年もまた次の年も漕ぎ、体験を重ねていきました。おお、それは確かに良い旅でした。確かに愛に満ちた旅でした。

オリヤンが更に更に漕ぎ続け、時が過ぎていく内に、彼はなぜ川に逆らって漕ぎ上がっているのか、忘れてすらいるという潜在的な恐れが現れました。ある日、彼は漕ぐことに疲れてしまいました。川と戦うことに疲れてしまいました。オリヤンは上手に旅を体験していたのですが、疲れてしまったのです。なぜ続けなければならないのかもうわからなくなったからです。彼は、すべての川の曲がり、すべての岸、すべての樹、すべての石、すべての岩を見てきたのですが、それらがすべて、同じ様に見え始めたのです。どうしてこれ以上先へ漕ぎ進まなければならないのかわからなくなりました。

ある日オリヤンは、彼を漕ぎ続けさせてきた恐れに気づきました。彼は、もし漕ぐのを止めれば、川が自分を後ろに - 彼の時間の信念体系で後ろに - 引き戻すのではないかと恐れました。川が彼を後ろに引き戻し、そして確実にどんどん流されて、ついには切り立った滝の下の岩に落ちて粉みじんになってしまうだろうと恐れました。しかし彼は川を漕ぎ上がっていくのにもう疲れてしまっていました。もはやどうでもよいと思いました。ある朝オリヤンは舟を出しました。カヌーを川に出しましたが、櫂を岸辺に置いてきました。彼は川の流れに自分を下流に流させました。どんどん下って行き、前に通った地域をすべて過ぎていきました。彼には何がやって来るか、そしてそれが切迫していることが分かっていました。その先には大きな滝があり、それは彼を滅ぼし、粉々にするのが分かっていました。しかし彼にはこれ以上漕ぎ上がるエネルギーも願望も情熱もありませんでした。

そしてある日、本当にそれはやって来ました。川の流れがより速くなってきているのがわかりました。急流がより強くなっているのが感じられました。彼はその滝がその先にあることを知っていました。カヌーで後ろ方向にそこに突進している時に、彼は肩越しに見てみました。彼はすぐに、カヌーは滝の端から投げ出されるだろうということを知りました。彼はあなた方一人ひとりが心配している奈落の底へ落ちて、落ちて、落ちていくだろうと。

あなた方は、もし手放したら、その中に落ちるのではないかと恐れています。しかしそれでもオリヤンは手放しました。彼は、端から滑り落ちたとき、実に恐ろしい恐慌とパニックの瞬間がありました。彼の人間としての生は終わったことを知りました。そして本当にそうだったのです! というのも、この解放の最後の瞬間の中で、オリヤンはその最大の恐れと最大の恐怖の瞬間において、変容したからです。今まで体験してきたことすべてが単なる幻影だったと気づいたのです - ただの幻影だったと! その幻影は崇高で貴重なものであり、彼や他のどの人々の人生をも越える影響(implications)を、そして「大いなるすべて(All That Is)」の源に帰する影響を持っていたのです。彼は、それが幻影だったことに気づきました。その恐怖とパニックの瞬間に、彼は自分がその幻影の創造者であることに気づきました。そして彼は、今や自分が望むどんなことでも創造できることに気づきました。カヌーに翼を生えさせることもできましたし、その川が全くないようにすることもできたのです!

友たちよ、それが、私達が今年、来年にあなた方と行く所です。だから今、その握り締めていること(grasp)を解き放ってください。あなた方は新しい理解へと至ることでしょう。古い信念体系を手放すことでしょう。あなたの本質の内で、最大の恐怖が生じる時があるでしょう。でも究極的には、このプロセスを通して、この幻影を本当に理解することを学ぶことでしょう。自らが「創造者」であることを理解することを学ぶでしょう。あなたがそう望めば新しい川を創り、そう選べば翼のあるカヌーを創ることも、どんなことでも創造できることを学ぶでしょう。あなた方がしてきている旅は、驚異的な旅なのです。困難な旅であることを私達は承知していますが、しかし驚異的な旅なのです。

さあ、私たちは新しい仕事を始める準備ができました。私達は、あなた方一人ひとりに、深い尊敬の念をいだいております。たとえ、あなた方が自分では自らの本質の内でそれを感じていなくともです。私達から今、それがやって来ていることを感じてください! それがたくさん注がれていることを感じてください。親愛なる教師達よ、あなた方はこの地球に留まり、他の人々が人生の中で漕ぎ続けるのに疲れ、もう理解できず、熱情を失い、覚醒の時が来たことを自分自身の内側で知ったという地点にやって来たときにそこにいるように自分自身を捧げました。

彼らにとって、その道のりを進み、大いなる滝を乗り越えて生き残った別の人がいることを知るのは、素晴らしいことでしょう。それは彼らに希望を与えるでしょう。おお、しかし既にご存知のように、私達があなた方に代わってできないように、あなた方も彼らに代わってしてあげることはできません。しかし彼らは、新しい道を進んできた別の人間を面前に見ることでしょう。彼らを導き、愛し、分かち合う準備ができた教師を、彼らは見ることでしょう。彼らはあなた方を通して、自らの神性を理解するようになるでしょう。

今から一月の間、すべての状況において、受容の場所にいることに取り組むようお願いします。おお、それは挑戦的なことでしょう。でも、あなた方はまたとても上手にやることができるでしょう。思わず誰かを癒したり、守ったり、変えたいと思う時もあるとは思いますが、ただ受容の場所にいてください。起こっている動力学を見ていてください。どのようにスピリチュアルなタペストリーが織られているかを見てください。

さて、私たちは少ししたら、質疑応答のために戻ってきます。もう幾つかの質問が浮かんでいるのが見えます!(笑) しかし休憩に入る前に、友たちよ、あなたが何者かということを、あなたがしてきた旅のことを、あなたがここにいるのはなぜかを理解してください。あなた方が行ってきたことを誇りに感じることを自分自身に許してください。あなた方が成し遂げたことに敬意を払うことを自己に許してください。あなた方は長い旅をしてきました。心からあなた方を愛しています。友たちよ、あなた方は、決して一人ではありません。

And so it is...(そしてそういうことなのです・・・)

 
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