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クウォンタム・リープ・シリーズ

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド10: 「目覚めつつある人間に向けた手紙」 

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド10:
「目覚めつつある人間に向けた手紙」 

 
クリムゾン・サークル 2008年6月7日
そして、このように(And so it is)、親愛なるシャーンブラ、私たちは「新しいエネルギー」にしっかりとグラウンディングした状態で、この「クォンタム・リープ・シリーズ」の終りに来ています。ええ、数々の変化や変容がまだ今後、何百年もの間、地球に起こるでしょう。あなた方に関してはもちろん、もっと短い期間になるわけですが、私たちが何年も前に初めて「新しいエネルギー」と新しい意識について話し始めた頃、それはひとつの理論でした。私たちにはそれがやって来るのはわかっていましたし、あなた方もそれがやって来るのを感じていましたが、どのように展開するのか、地球のこの意識にどのように入り始めるのか、それが「古いエネルギー」にいったいどのようにして加わっていくのかは、私たちの誰にもわかりませんでした。

「クォンタム・リープ」の祝典から数か月後に、地球に対する測定が行われた、と私たちは最近、言いました。人間の意識はどこに位置するのか、あなた方はどの辺にあるのか、それにより、あなた方の役に立つツール(道具)を引き出すことができて、あなた方もまた、他の人間とワークする際のツールを引き出すことができるからです。今日では、新しい意識がここにあることを私たちは知っています。ただの概念ではなく、哲学などでもなく、実際、それがこの地球上にあるのを。

あなた方のなかには実際に、それに取り組み始めた人たちもいます。一度にひとつの粒子、ひとつの断片と。ある意味でそれは、とても特異なものです。「古いエネルギー」とは似ても似つかない動きをするからです。別の意味では、とてもフラストレーションを感じるものでもあります。というのはあなたは「新しい」とか、「意識」という言葉だけで一定の期待を抱くからですが、それは「新しい」とか、「意識」という表現に準じた動きをすることさえ、ないからです。それは現在、あなたの人生に数多くの変化を引き起こしており、また、地球のあらゆるところに変化を引き起こしています。でも、ここにあります。

自らの意識を、実際、あなたがまだ自覚していないかたちで拡張したことを十分に知りつつ、私たちは「クォンタム・リープ」シリーズの終りにやって来ました。あなたは資源、エネルギー、あなた自身のアスペクト、未来の潜在的なアスペクト、そしてあなたの神性をもたらしました。あなたはこの地球上で壮大なパーティを、人生の祝典を創造しているのです。

トバイアスの体験

私、トバイアスにとってはもっとも興味深い、もっとも美しい時代です。このようにして、人間の姿ではなく、スピリットの状態であなた方の前に座っているのは何と類まれな機会でしょう。ヴェールの向こう側にいながら、それはあなた方の現実からは、ほんの半呼吸ほど離れたところなのですが、これほどまで互いにクリアーに話ができて、あなた方をこれほどクリアーに感じることができるなんて。すでに地球上に私の肉体があるというのは、何と美しいことでしょう。あと1年あまりでその肉体に入る準備ができているというのは。あなた方とともにする私のシャウドは残り少なくなっていますが、うれしくて、そう言っているのです。それは死ではなく、実際、誕生なのです。あなた方に別れを告げたり、たもとを分かつということではありません。私が地球であなた方と一緒になるということなのです。

私の人生において、何と美しい時期でしょう。本当に、このような驚くべきバランスをかつて体験したことはありません。あなた方とともにスピリットの状態でここにいることができて、地球上にすでに人間の身体を持つことができているという。言いたいことが、あなた方に思い出してもらいたいことがとてもたくさん、あることに私は気づいています。なぜなら、実は私は自分自身に対して言っているからです。サムに対して言っているからです。

私たちは一緒にこれをやっています。このような本を書いたり、一緒に映画を作ったり、どんな方法であれ。あなたとともにやっています。私はまた、サムのために、自分のために、思い出させるためにやっています。それが私を自分自身へと戻してくれるものになるのです。というのは、大衆意識の混乱のなかでは、いとも簡単に自分を見失ってしまうからです。本来の自分を簡単に忘れてしまい、この3次元の肉体の世界に熱中してしまい、それだけがすべてだというフリをすることになるからです。私たちがともに創造しているこの教材こそがサムが見出すことになるものなのです。

彼はインターネットをするのが大好きです。現在の人類の知識のベース、英知のベースをうろうろするのが大好きなのです。そして、あまり遠くない将来、サムはひとつの言葉にめぐり会います。彼に共鳴する言葉に。それは彼を不思議な気持ちにして、最初のうちはなぜ、それが自分に衝撃を与えるのか思い出すことも、理解することもないのですが、その言葉は彼に、ものすごく開くような一撃を与えるのです。「シャーンブラ」という言葉が。それを彼はある日、インターネットで見ることになります。彼はあなた方のもとへたどり着くでしょう。何より、彼自身へとたどり着くでしょう。

私は過去に、今が私にとって興味深い時代であることをシャーンブラのグループに対して認めたことがあります。つまり、トバイアスとして、さらにはトバイ・ワー、私自身の魂の存在にとってさえ、ある種の誘惑を、この地球という現実へ引き込まれる誘惑を感じているからです。あなた方が存在する、この次元の精神的な磁力は、実に強力です。地球の重力の力が強力だと思うでしょうか? この実に密度の高い現実へと引き込み、たとえそれがこのうえなく進化した存在であっても本来の自分を忘れさせてしまう、引き込んでしまう精神的な重力は、圧倒的なものです。その引きを、誘惑を私は感じることができます。前回のギャザリングで話したように、私はそれに抵抗してはいません。それを否定していません。闘っていません。私は別のやり方でやっていきます。そこにどっぷりと浸かり、自分をそこにいさせてあげて、とても深く入っていることで、それだけがすべてではないことを理解することになるのです。



つまり、あなたの人間の自己と、人間の状態に対する抵抗がひとつには混乱を引き起こしている原因であり、本来のあなたを忘れさせているものなのです。そこに生じているのは、ものすごくシンプルな物理学です。なぜなら、あなたの一部は - 天使、魂の存在、高い意識の存在は - 今でも抵抗しているからです。この「人間の状態」と呼ばれるものに抵抗しています。あなたの一部は押しのけています。あなたの一部はこう言っています。「でも、「私自身」と呼ばれるものを3次元に完全に委ねてしまったら、間違いなく自分を見失うだろう。」 そして、それこそがあなたを見失わせてしまうものなのです。



完全に浸ることで、ここに深く自分を入れることで、実際、あなたは思い出すのです。それが今、私、トバイアスがやっていることです。興味深い副作用があります。つまり、スピリットのレベルで私はいわゆる、ちょっとした記憶喪失が起こっているのを感じているからです。向こう側で、アダマスやクツミ、他の存在たちと座りながら、(記憶が)抜け落ちているのを感じることがあります。まるで歯車がかみ合っていないかのように。ある瞬間には、自分のコテージに座ってあなた方とワークしていたと思うと、次の瞬間には私はサムなのです。実に興味深い原動力がおこっていて、それは本当に、もっとも美しい体験のひとつであると言うしかありません - もし、抵抗しなければ。



人生の美



私は人間の体験の十全性を自分自身に感じさせています。ここで、この1か月、あなた方全員に感じてもらいたいものを付け加えておかなくてはなりません。人間の現実、地球、この3次元に存在することより美しいものはありません。さて、あなた方のなかにはこのように思う人もいるのはわかります。「でも、美しいものは天国にあるのでは。」 ええ、それは美しいものです。あなたは言います。「美しいものはクリスタルの領域にあるのでは。」 ええ、それは想像を絶するものです。あなたは言います。「美とは、身体から自由になれることではないですか。」 それはある程度までは本当です。でも、本当の完全なかたちの美とは - 肉体の現実を含む美、感覚のすべてを機能させ、関与させる美、魂の内側深くで感じて肉体のなかで体験することのできる美 - それは地球だけでしか見出せません。私が地球上のすべての生涯、そして生涯と生涯の合い間で体験したなかで本当の美は、心から言えますが、地球上で見いだせるものです。



地球には試練や困難がありますが、それは幻想なのですよ、親愛なる友人たち。ただの幻想です。二元性は幻想に過ぎません。怖れは人生の壮大な美を演じる幻想です。「美はまさにここにあるのです。」



あまりにも多くの人間がそれを見逃しています。目隠しをしています。目標に向けた思考方法にあまりにも自分を陥れています。美を常に他の場所に探し求め、それはどこか別の場所にあるのだ、と常に思い込んでいます。でも、たった今、私には言えますが、もっとも偉大なるかたちで見いだせる本当の美は、宇宙のなかではここにしかありません。



あなたが困難に感じる日には、美とは程遠いように思えるのはわかります。ストレス、怖れ、不確かさのように思えるでしょう。でも、想像してみてください、もしそのようなものもまた、押しのけようとするのをやめることができれば - 怖れから逃げようとするのをやめて、古い人間のアスペクトをコントロールしようとするのをやめて、これからどうなるか心配するのをやめれば - 人生の本当の美を味わい始めるでしょう。死のようなものについて心配するのをやめれば。死、私たちは前回のシャウドで話をしましたが、死はそれ自体が美です。最後の瞬間に肉体に敬意を払い、お礼を言う体験、判断もなく、非難することもなく、自分がしてきたことすべてを思い出す体験、それが美です。そして肉体を解放し、よりスピリチュアルな状態へと戻ること、何と美しいことでしょうか。



でも、何がスピリットをこの地球へ戻らざるをえない気持ちにさせるのでしょうか? 次から次へと新たな生涯を持たずにいられなくさせるものは何でしょう? 「カルマ」なのだと言いたい人もいるでしょう。やり残したことがあるからだと思いたい人もいるでしょう。過去の過ちを正さなければならないからだと信じさせたい人もいるでしょう。でも、過ちというのがなかったとしたらどうでしょう? そこにはただ、美だけがあったのだとしたら? それこそが魂にあらたな転生を、あらたな体験を強いるものなのです。それが、それだけが。



もう、このような古い罪やカルマ、懲罰という概念から手を切る時です。人生の完全な美をふたたび、受け入れる時です。美についてだけのシャウドを別に、ぜひ、やりたいと思います。私は今、両方の見方でものを見ています - スピリットと人間の。人間の目、耳、感触で感じていますが、自分のすべてをスピリットとして感じてもいます。現在、地球上にいるという、なんて素晴らしい贈り物をあなたは自分に与えたのでしょうか。私たちは皆、何という時代に生きているのでしょう。



今日のゲスト



今日のシャウドは少し、違います。もうまもなくゲストを招きいれますが、あなたのリクエストによってエネルギーを一緒にします。この日のゲストを、彼らのエネルギーのすべてを、この聖なる空間に、この安全な空間へと、私たちが創り出したこの小型の次元に受け入れることで始めましょう。前にも言いましたが、イマジネーションを使うだけで次元を創造することができます。一時的なものもありますし、永遠に続くものもあります。それ自体が生命を帯びるものもあります。シャウドをやるたびに、私たちは次元を創造しています。それをどうするかは、完全にあなた次第です。



私たちは世界中のあらゆるところでシャーンブラとの何百という、ものすごい数のギャザリングをしてきました。その1つひとつが、ひとつの次元として生き続けています。漂っているものもあれば、とてもグラウンディングして、この地球に固定したものもあります。このような次元はそれに見合った性質を帯びます。それが時間や空間であれ、叡智や意識であれ、次元の目的にかなう他の多くの性質が割り当てられることがあります。私たちはここでたった今、実に美しい目的のために、ひとつの次元を創造します。



アルバート・アインシュタインのエネルギーを招きいれましょう。彼はこの後の質疑応答で私に加わりますが、この日のシャウドでも重要な役割を担っています。アインシュタインはその優れた才能で知られていますが、彼の驚くべき直観、マインドを超えた叡智、現在の地球では知られていない物理学についてはあまり知られていません。アインシュタインはその優れた公式で知られていたわけですが、遥かに超えて旅をする能力についてはほとんど認められることはありませんでした。



アインシュタインが旅をする時は、身体を使ってしたわけではありません。自分の意識を使ってやりました。マインドを連れて行ったわけではありません。意識を別の領域へと旅をさせてあげたのです。まだ創造されていない領域へと、未知の、多次元の領域の物理学、美へと。その驚くべき意識の旅から戻った時、彼はそこで感じたこと、学んだことの0.001パーセントも覚えていませんでした。でも、十分でした。彼が記憶していたのは、人類全般の意識にインスピレーションを与えるには、知識にインスピレーションを与えるには十分な情報と英知でした。



さて、彼はやって来ます - 彼は現在、地球上でとても活動的です - 彼は今日、この特別な時間と特別なメッセージをシェアするためにやって来ています。ですから、どうか、受容の呼吸とともに、私たちの親愛なるアインシュタインを歓迎してください。



私たちはまた、「ヨハーン」のエネルギーも迎え入れます。ヨハーンは以前は「メタトロン」として知られた存在です。ヨハーンはメタトロンの古いエネルギーを超えて進化しました。メタリックな(金属性の)、もしくはあなた方が精神的なものとして考えているようなものを超えて進化しました。地球上の人間の意識が直観やフィーリング、ハートのエネルギーというようなものを受け入れられるくらいに拡張したからです。メタトロンはあなた方のスピリットの声として知られていましたが、今、ヨハーンは、この現実のあなたのスピリットとして知られるようになりました。物質的なことを実行するあなたのスピリット、今日のあなたの人生に現れたあなたのスピリットです。



ヨハーンはもっとも純粋で最高位のエネルギーと見なすことができますが、なお、それはとても個人的なものでもあります。ヨハーンのエネルギーは、以前、メタトロンだったもののエッセンス(本質)であり、あなたと、あなたのいわゆる「ハイアー・セルフ」、あなたとスピリット、あなたと天界の存在の橋渡し役でした。でも、あなたにはもう、そのような橋渡し役は必要ありません。仲介者はいらないのです。ですから、メタトロンのエッセンスそのものが変化し、ヨハーンになったのです。それはあなたが自分のために使うツールです。個人的な所有権のために、個人的な「アイ・アム」のために。



ヨハーンは今日、とても良くここに存在しています。金色の光を輝かせ、あなた方1人ひとりに愛、思いやり、いわゆる強さのようなものを浴びせています。実際、強さというのは、ノウイングネス(知っている状態)に過ぎません。強さとは、本来のあなたを理解することであり、他のどんな存在もそれをあなたから奪うことができない - 決して、どんなところでも - という理解です。



個人的なことを言っておきますが、私たちはまた、この日、あなた方のなかでも特に、愛し、超えて行ったペットのエネルギーを、スピリットを招きいれます。あなた方のなかにはごく最近、亡くした人たちがいます。ずっと前に愛すべきペットを亡くした人もいます。これはあなた方のなかの何人かの人たちに向けた個人的なメッセージだというのはわかっています。彼らは死んで、いなくなるわけではありません。つまり、心から愛され、受け入れられてきたペットがする最大の奉仕というのが、最大の奉仕はあなたがクロスオーバー(移行)したときにそこにいて、故郷に帰ったのを歓迎することなのです。ご存じのように、ペットというのはあなたが家のドアに足を踏み入れる時、どんな一日であったとしてもペットは尻尾を振り、あなたとともにいる準備ができていて、あなたを見て本当に喜んでいるのではないですか? それ以上のものはありません。ええ、犬ですね・・ 私がトバイアスとして存在した時の犬の経験と言えば、ずっと昔にさかのぼります。私の話のなかにはいつも犬が出てきますが、妻の話をしているのではありません。私が話しているのは・・・(爆笑、トバイアス、くすくす笑う)



笑わずにはいられません、シャーンブラ。(くすくす笑う) よく聞くのが - ここで疑いを晴らしておきますが - 私がトバイアスの生涯を送った時に自分は奥さんだったと言い張る人がいるのを良く聞くのですが。彼女は地球に戻っていないと言っておかなければなりません - 地球にとってはありがたいことですね。(笑) 彼女がここの領域をうろうろしているので、慌てて地球に戻るんだろう、とセント・ジャーメインは言い張りますが(笑) 向こう側で彼女に鉢合せする可能性を考えたら、(トバイアス、くすくす笑う)サムの身体に入って、地球にいた方がマシだ、と。でもそれは、ただの憶測に過ぎません。(聴衆、トバイアス、笑)



さて、私たちは何を話していたのでしょう・・・ ああ、私の人生にいた犬ですね!(さらに笑) ペット、犬はとても重要な役割を果たします。昨日、私たちは親愛なるミッシェルに話したのですが、あなたが向こう側(あの世)に戻って最初に出迎えるのが彼らなのです。時に、それがどんなものであれ、向こうに戻るのはちょっとしたショックがある場合があります - 美しいものですが、少々、当惑させられることがあります - でも、ペットがあなたを待っているのを感じたり、見た瞬間 - 彼らがしているのはそれだけです、ただ、待っています。ええ、彼らは辛抱強く、向こう側で楽しんでいますがあなたを待っているのです。



ですから今日、私たちは初めてこのギャザリングに、ペットをゲストとして招きいれたいと思います。ペットを亡くした人は、ペットがみつからない人は、それが幼少時代のものでも、今日、彼らを招いて、このシャウドをやっている間、一緒にいてもらいましょう。



今日のメッセージ



私たちはこのシャウドを3つのパートに分けてやりたいと思います。パート1は、私たちシャーンブラだけで行う冒頭のディスカッションです。パート2では実際に、再スタート、再開始したいと思います。すべてのシャーンブラのエネルギーを一緒にしたら - 今日、ここにライブで来ているシャーンブラ、あるいは(オンラインで)聞いている人たち、また後日、これを読むか聞く人たち、自分自身を今日、シャーンブラという名で知る人たち - 少しの間、とくべつなメッセージのために私たち全員のエネルギーを一緒にしてもらうようにお願いします。そのメッセージとは、あなた方1人ひとりの個人的なところから来るものです - あなたから、あなた、そしてあなた、聞いているあなた方全員です。



ごく最近のシャウドで、セント・ジャーメインが「自分自身を宣言する」ことについて話したのを思い出してください - 「私は新しいエネルギーの教師です。私は選択により、ここにいます。私はここにいて、生を選んでいます。私はガイドとして、準備ができた人たちのための教師としてここにいます。」 そのシャウドへの圧倒的な反応により、また今、あなた方が自分を教師として受け入れたことにより、今日、私たちはすべてのシャーンブラのエネルギーを、あなた方1人ひとりのエネルギーを一緒にして、目覚めつつある人間に向けた手紙を作成したいと思います。



この情報のほとんどは、当然のことながら、あなたがすでに知っていて、すでに体験しているものになります。でも、お気づきでしょうか、シャーンブラ、現在、どれくらいの人間が目覚めのプロセスを体験していて、それが何なのか分からないでいるのに。ある日、アクセル・ペダルに足を置いたかと思えば、次の日には彼らはブレーキに足を置きます。毎日、導きを求めて、助けを求めて祈っている人間がどれくらいそこにいて、でも二元性の状態に入っているがゆえに、私たちの声を聞くことができないでいるか。頭のなかで声が聞こえるようになったら、自分は気が狂ったと思うでしょう。彼らが私たちが過去にやってきたシャウドを敢えて聞くことはありません。なぜなら、そのエネルギーだけでも彼らにはとても困難なものだからです。私たちはあなた方1人ひとりとともに、言うなれば、実に高いエネルギー・レベルへと進化してきたからです。新しい人たちにとっては、圧倒的なものになりえるのです。



今日のこのシャウドの第2段階では、私たちは - あなたにその意思があれば - 私たち1人ひとりを一緒にして、私たちの愛、思いやり、導きのエネルギーをそこで待っている人間へと発信したいと思います。このメッセージを、始まりから終わりまでその具体的なメッセージをテキスト形式にして、風にのせて発信することもできます。オーディオ形式にして、発信することもできます。単に意識のパケットにして、発信することもできます。その風はインターネットの場合もあるでしょう。コピーだったり、放送することもできます。ディスカッションということもできます。でも、あなたは「新しいエネルギー」の教師になる準備ができていると言いました。今、私たちのメッセージを、そこに発信しましょう。



彼らは待っています。混乱しています。あなた方がいくつもの生涯をさかのぼって始めたプロセスを、彼らは今、体験していて、今、そこに入ろうとしています。目覚めを体験している人のなかにはまた、まさに初めてこの地球にやって来る「クリスタル」たちもいるでしょう。それはとても混乱するような、圧倒的なものにもなりえます。そして風にのった、私たちが送るメッセージを通して、彼らはこの、いわゆる「意識」と「新しいエネルギー」を見出すことができるのです。自らの目覚めを理解する助けとなるこのメッセージを彼らは見出すことができます。



私たちは - クリムゾン・カウンシルの私たちは - シャーンブラとワークするのにとても忙しくしています。他の人間たちの呼びかけは聞くのですが、彼らは誰に呼びかければよいのかさえ、わからないでいます。彼らの多くが精神疾患や肉体のアンバランス、スピリチュアルな混沌を抱えています。ですから今日、私たちのエネルギーを一緒にしましょう。ヨハーンに、クリムゾン・カウンシルのすべての存在に、アインシュタインに、クロスオーバーしたあなたのペットに付き添ってもらって。いわゆるシャーンブラのエッセンスをもって、あなた自身のエッセンスを、この旅のエッセンスをもって。一緒に、目覚めつつある人間に、この手紙を書きましょう。



アーンドラ(Dr.ノーマ・デラーニ)に来てもらい、数分間、呼吸をしてもらいます。それから「そして、このように(And so it is)」からもう一度、始めて、それがメッセージになります。これに一緒に参加してください。



アーンドラ: では、この瞬間に、自分の内深くへと入りながら、受け取っているのを知ってください。受けとって、この驚くべき瞬間に力を添えているのを。



この呼吸を深く、呼吸してください。この呼吸、私たちの呼吸を・・・ 私たちの呼吸を・・・ シャーンブラの呼吸を。



今、とても深く呼吸して・・・ 今、あなたは「イエス」と言い・・・ イエスと・・・ このうえなく美しい呼吸で。「ひとつ」の呼吸を・・・ ひとつの瞬間、ひとつの愛・・・ ひとつの。



とても深く呼吸して・・・ 深く・・・ 下へと。ええ、あなたなしに、あなたの呼吸なしに「ひとつ」は完ぺきにはならないのです。あなた・・・ あなたは本当に宝物です。



今、深く呼吸してください。深く呼吸して・・・ イエス・・・ イエス・・・ イエス。



目覚めつつある人間に向けた手紙



トバイアス: そしてこのように(And so it is)、親愛なる友人たち、私たちはあなたの呼びかけを聞きました。祈りを聞きました。あなたの苦しみを感じました。あなたが混乱しているのを私たちは知っています。それゆえに私たちはこのメッセージをあなたにもたらしています。それは風にのって、あなたのもとへたどり着きました。あなたのプロセスを通じて - インターネットと呼ぶものかも知れません - あなたのもとへたどり着きました。あなたにくれた友人かもしれませんし、あるいはただ、行き当たりばったりに現れたものかもしれません。でも、私たちはあなたの呼びかけを、あなたの祈りを聞きました。答えるために、私たちはやって来ました。



私はクリムゾン・カウンシルのトバイアスです。クリムゾン・カウンシルは天界の集団であり、地球と、別の領域にいる意識の教師たちとここでワークしています。私は今日、愛と思いやりの場所からあなたをサポートし、あなたを愛す天界の存在たちと一緒にいます。



私たちはまた、人間の天使たちのグループからも、このメッセージを集めています。彼らは現在、人間の姿をとって地球にいますが、確かに天使たちです。彼らは永劫とも言える年月を、意識、スピリット、神を探究してきました。彼らは現在、地球上に、肉体で体現しています。あなたの隣にいる近所の人かもしれませんし、家族や友人かもしれません。あるいはまったく知らない人かもしれません。でも彼らは現在、地球上にいて、ある種の教師、ガイドをつとめています。彼らは、新しい意識の領域を、「新しいエネルギー」を、「アイ・アム」という概念そのものを探究してきました。「アイ・アム」とは、「スピリット」、「神」が現在、地球上で「自己」と統合したものを意味します。



私たちは天使、「スピリット」、そして地球上にいるこの「シャーンブラ」と呼ばれるグループのエネルギーを一緒にして、あなたの呼びかけに答えるべく、このメッセージをもたらしています。



あなたは現在、目覚めのプロセスを体験しています。それゆえに、この手紙を受け取ったのです。目覚めのプロセスは、試練を伴うものであったり、欺かれるようなものである場合もありますが、同時に、美しいものでもあります。



あなたがこれまで疑問を持つことのなかったものに対して疑問を持つとき、権威や体制のようなものに、自分がなぜ、この地球にいるのか、人生の意味に疑問を持ち始めた時、今、自分は何をすべきかと思う時、あなたはスピリチュアルな目覚めのプロセスを体験しているのです。



過去に問題の解決にあたってきたようなやり方ではもう、うまくいかないと思える時、あなたは目覚めのプロセスを体験しています。そこにはもっと何かがあるのが分かっているのに、それをはっきりと見定めることができないでいる時、あなたはこの目覚めのプロセスというものを体験しているのです。より大きな道があるのに、それが何なのか、あなたにはわかりません。まったく新しいレベルの生き方に、理解に入る準備ができているのに、どうやってそこに行けばよいのか、わからないでいます。



自分が内側に引きこもっているように感じる時、それほど外側の活動をしたいと感じなくなった時、過去にあったような刺激やドラマを必要としなくなった時、あなたは目覚めのプロセスを体験しているのです。



あなたが静かな時間を持つ時、それはあるいは夜遅い時間かもしれませんが、あなたは神に呼びかけます。神というものがいるのかさえ、わからないのですが、少なくとも古いかたちの神に。どこかにいる高位の存在や、高位のパワーにあなたは呼びかけます。そしてあなたは、完全にハートから、あなたの存在のもっとも真実の部分からメッセージを送ります - 「親愛なるスピリットよ、親愛なる神よ、私は準備ができています。」 あなたの真実の部分から、あなたは言います。「親愛なるスピリットよ、親愛なる永遠の存在(神)よ、私は何でもする意思がありますが、でも、自分が何をすべきかが、わかりません。」



古い信念がすべて、もうそれほど真実だと思えなくなった時、自分にとって大切なものが今では過去の記憶のように、過去のものに思える時、あなたは目覚めのプロセスを体験しています。かつて夢や目標であったものが、人間の自己が持つ欲求がもはやそれほど大切なものに思えなくなった時、でも何が大切なのかもわからないでいる時、あなたは目覚めのプロセスを体験しています。



あなたがこれを聞いているか、読んでいて、何らかのかたちで心を動かされたのなら、私たちはここで、あなたはひとりではないのだ、と言いましょう。私たち側の天界の存在たちがたった今、あなたとともにいます - 未来のいつかではなく、あなたがあまり覚えていない過去のいつかではなく - たった今。そしてシンプルな呼吸とともに、あなたがシンプルな呼吸をすることで、私たちがあなたに近づく入口を開くことができます。私たちはあなたを愛することができます。あなたの天界の出身を思い出させることができます。あなたに対して最大の思いやりと愛を持っていることを私たちは知らせることができるのです。「あなたはひとりではありません。」



まさにこの瞬間、シンプルな呼吸をすることで、とてもよく似たプロセス - スピリットの目覚め - を経てきた、あるいは現在、体験している、今、地球上にいる何千、何万という人間たちの愛と思いやりもまた、受け入れることができます。彼らは、自分にとって大切なものを失うというのがどんなことかを知っています。自分の信念体系があらゆるレベルでチャレンジを受けるというのがどんなことか、知っています。ある時期、自分にとって物質世界から来る物が重要だったものが、消えていくのがどんなことかを知っています。リレーションシップ(人間関係とくに恋愛関係)を失うのがどんなものか、あるいは少なくとも、失うという幻想がどんなものかを知っています。そうすることでもう、自分自身との関係を持ち始めることができるようになるからです。シンプルな呼吸とともに、自分自身を開き、もう、ひとりではないのを受け入れることができます。



それは困難で、試練を伴うものだったのを私たちは知っています。あなたが体験してきたことの多くがとても感情的で、時にとてもドラマチックなものだったのを私たちは知っています。あなたがマインド(頭)を使ってその答を見出そうとしていたことも知っています。あなたはシステムや構造、手法を使ってきましたが、いまだに答を見出せないでいます。分析しようとしましたが、それは分析できるものではないのです。ただ、感じて、体験するしかできないのです。



あなたは、あなた方の多くが、カウンセリングを受けに行きました - 専門家の、あるいはただ、友人から - でもハートのなかで、彼らがあなたに言う手法や言葉は、自分自身を知りたい、自分のなかにあるスピリットを知りたい、という深い、内なる切望を本当には満たしてくれることはないのを、あなたは知っています。



あなたがただ、消えてしまいたいと思う時があるのを、私たちは知っています。ただ、消え失せたいと。死ぬ、ということですら、ありません。ただ、存在を消し去るということです。その試練は、変容は、変化は人間にとって、マインドにとって、本当の自分自身を見ることのない目隠しのようなものをしているあなたのアスペクト(側面)にとっては圧倒的なものでもあるからです。圧倒的で、自分はただ、存在を消し去るのを選ぶしかないと思わせてしまいます。



でもあなたとたった今、ともにいる天使たち、そしてあなたのそばに立っている人間の天使たちは、あなたの旅を理解しています。彼らは今日、あなたにメッセージがあります。何よりもまず、あなたはひとりではない、ということです。第2に、あなたが体験しているプロセスは、実際、極めて自然なものだということです。混乱しているように思えるかもしれませんし、自分を見失っているように感じるでしょうが、あなたがやっていることは、とても自然なことなのです。あなたは古い人間のうわべを、自分とはこんな人であると思っていた幻想を少しずつ、消してあげているのです。それが消えていくにつれ、もっとも深い、もっとも愛に満ちたレベルで、あなたは自分もまた、神であることを知るようになります。自分自身を「スピリット」として、自分自身を神性として、もはや古い人間のアイデンティティに制限されることなく、自分は永遠の存在であることを理解します。あなたは壮大であり、自らの現実を選択することができるのを。今、地球にどのように生きたいかということさえも選択できるのを理解するのです。



あなたの周りに集まっている私たちは、すべての答が内側にあることをあなたにシェアします。誰かグルにより見出されるものではありません。天界の存在により見出されるものではありません。答はあなたの内側にあります。あなたはこの二元性の状態のなかで生きてきました。光と闇、善と悪、男性と女性という概念とともに生きてきました。あなたはまた、答はどこか別の場所にあるという信念体系を受け入れてきました。でも、実に、それらはあなたの内側にあります。内側のもっとも真実の、もっともかけがえのない場所からやって来ます。それは静かな瞬間に、呼吸する瞬間に、自分自身を受け入れる瞬間に発見できるものなのです。



ゴールというものはないのだ、と私たちはシェアします。目的というものはありません。どこか遠く離れた天国に神がいて、あなたに迷路や障害物コースをさせているわけではありません。現実は、あなたの人生のあらゆるものが、あなたが創造したものだということです。あなたが発見する美、あなたが発見する現実の深み。今、あなたが人生で体験しているすべてのことが、あなたの選択によるものです。あなたにそうさせる外側の力や存在というものはありません。あなたの人生の運命を指図する人は誰もいません。あなたはそれがすべて、自分の選択であることを見出すでしょう。



もしかすると、あなたのどこかとても深い、遠く離れた部分は、あなたが現在まで送ってきた人生の体験を持ちたかったのかもしれません。でも、あなたがそれを創造していることを理解してください。あなたがそれを理解し、自分自身への所有権を持てば、自分の旅の美しさを実際、理解し始めるでしょう。あなたはまったく道に迷ってなどいないことを理解するでしょう。ただ、あまりにも深く体験へと没頭していただです。豊かさに満ちた体験に。それが時には苦痛に思えたとしても、それは新たな深みと意味をあなたの魂にもたらしたのです。



ですからこの日、この瞬間、あなたの本当の自己の目覚めにより、もう、古い人間の自己に別れを告げる時です。あなたはそれにしがみつこうと、修復しようと、よみがえらせようとしてきましたが、もうその人間のアイデンティティに、限界のある信念に、カルマという古い道に、あなたをメリーゴーランドに乗せ続けてきた古い生涯の連続に別れを告げる時です。もう、それに別れを言う時です。



そのことを悲しく感じるあなたの一部があるでしょう。それは意識の死であり、肉体の死ではありません。意識の死です。でも古い自己に別れを告げると、行き詰まっていた、あるいは傷ついたエネルギーもまた解放することになります。もうあなたの役に立たないエネルギーに、数多くの生涯であなたの役に立ってこなかったエネルギーに。



あなたが古い人間の自己に別れを告げると、新しい自由を発見します。それはまるで、もう必要のない衣装を、スーツを、よろいを脱ぐようなものです。古い人間のアスペクトを解放すると、別れを告げると、あなたは内側に、より壮大な自己の、神聖なる自己の、天使の自己のための空間を創造することになります。それは舞台の脇で辛抱強くあなたを待っていました。あなたがこの素晴らしいゲームを、体験を終えるのを、本当のあなた、神聖なるあなたを今、この現実へと招き入れる選択をするのを待っていました。



あなたが人間の自己に別れを告げると、怖れ、死、コントロールを失うという課題が浮上します。でも親愛なる友人たち、それはすべて幻想です。自分であると思っていたものを手放すと、本当のあなたのすべてになるための空間ができるのです。たった今、もし自分が手放したら、何か果てのないどん底に落ちてしまい、決して戻れなくなるのではないか、みつけてもらうこともないのではないか、という感覚があります。あるいはさまざまな次元を、宇宙をただ、道に迷ったまま、さまよってしまうのではないか。でも、今、あなたとともにいるこの天使のグループは、あなたとともにいる人間のグループは、皆、その体験を経てきました。自分はこういう人であると思っていたものを手放した時、もっとも親密な、もっとも美しいレベルで自分自身を信頼する時、本当の自分自身を発見することになるのを彼らは皆、理解しています。



これはもちろん、あなたが選択することです。あなた次第です。でもあなたは私たちに呼びかけました。私たちに祈りました。答を求めました。ですから私たちは今日、現れたのです。



本当の自己へと目覚めるうえで、あなたはこれまで知っていた地球にもまた、別れを告げます。多くの人が地球を「ガイア」と呼びます。土地を、水を、空を。ガイアは地球を世話してきた、現実に存在するスピリットです。地球を、すべての要素を、すべての動物、すべての森林を地球の始まりの時からずっとはぐくんできました。あなたの目覚めにおいて、ガイアを解放する、別れを告げることで、別のスピリットがこの惑星の面倒を見る責任があるわけではないことを理解するのです。その一部であるあなたに責任があります。



ガイアのスピリットはゆっくりと、徐々に去っていきます。そうすることであなた方、他のすべての人間が自分たちが飲む水に対して、歩く土地に対して、目で見る空に対して、すべての植物と動物に対して責任をとることができるからです。ガイアがしてくれたすべてのことに対し、お礼を言い、別れを告げ、この惑星に対する責任を自分に受け入れるというのは、何と尊く、美しい体験でしょう。



あなたが体験している目覚めにおいて、もう、これまで知っていた人間の意識にもまた、別れを告げる時です。あなたはもう同じ人間ではありません。最近、地球は新しい時代に、新しい領域に移行しました。私たちはそれを、「新しい意識」、「新しいエネルギー」と呼んでいます。この新しい意識においては、すべてのものが変わります。地球は、人間の意識は、そして人間は現在、進化しています。自分の外側に見える変化は混とんとしているように思われるかもしれません。物事が破たんしているかのように、すべてがバラバラになっているよう思われるかもしれません。必需品が不足しているかのように思えるかもしれません。物事が絶えず緊張状態にあるように思えるかもしれません。



それもまた、手放す時です。なぜなら、人類はものすごい変容のプロセスを通り抜けているからです。重要な変化を体験しているのです。燃料や石油の不足と思われるものは、実際にはむしろ、テクノロジーにおける新しい発展であり、新しいエネルギー源ということなのです。古い化石燃料を使う代わりに、新しい燃料の発見があるのです。食糧不足と思われるものは、本当はいかに新しいやり方で生物を世話していくか、新しいやり方で食物を供給していくか、新しい、効率的で自然なやり方で穀物を育てていくか、に目を向ける、ということなのです。



政府の変化、政治の変化はすべて、プロセスの一部です。怖れに入り、今の世界に何が起こるかを心配しがちですが、この天使のグループは、この人間のグループは、それが単なる進化に過ぎないのを知っています。変化は混とんとしているように見えても、現在、進化の自然な法則が、拡張が作用しているのを彼らは知っています。そして、あなたもまた、そこに参加しているのです。



あなたが知っていた世界に別れを告げるということなのです。それが金融、繁栄、富というものに関してであっても。ええ、実に長い年月、地球上で富、権力、お金はごくわずかな場所に集中し、わずかな人々、少数の国々に固定されてきました。新しい意識においては、そのようなアンバランスはもはやうまくいきません。ですから、富、いわゆる権力と言われるもののバランスさえも、分配されます。だからと言って、誰かがより少なく受け取るということではなく、遅れていた人たちが追いついてきたということなのです。



世界が崩壊しているわけではありません。世界は進化しているのです。世界は再分配されているのです。世界はよりバランスがとれ、公平になりつつあるのです。



目覚めのプロセスでは、物事が暗く思えることがあります。物事が悪に思えることさえあります。物事がとても混乱して見えることがあります。でも、私たちはここで言いますが、それはただの進化なのです。世界は続いていきます。「新しいエネルギー」が入って来ます。科学や数学への新しい理解が、テクノロジーと教育への新しい理解が現在、そのすべてが生まれつつあります。



目覚めのプロセスは孤独なことがあります。なぜなら、それは他の誰に教えてもらうことなく、他の人たちの信念体系にあなたの人生を形づくってもらったり、創造してもらうことなく、本来のあなたを再発見することだからです。あなたがとても暗い、孤独を体験してきたのを私たちは知っています。時に人生のとても悲しい部分を経てきたのを。あまりにも自分を見失い、混乱を感じ、誰も聞いていないかのように思えたのを。でも、この天界の存在たち、人間の存在たちは、私たちが聞いたというのを、あなたに知ってほしいのです。私たちはあなたが誰なのかを、確かに知っています。あなたが体験してきたものを知っています。そして、あなたは決してひとりではないことを知ってほしいのです。



あなたの目覚めのプロセスは展開し続けるでしょう。展開しながら、そのなかにあなたは美しさを見るでしょう。神聖なる存在として、あなたは実は自分のためにそれを計画してきたことがわかるでしょう。怖れがなくなるのがわかるでしょう。二元性の幻想はなくなり、それがワンネス(ひとつであるもの)のノウイングネス(知っている状態)に取ってかわるのが。



私たちは今日、天使たち、人間たち、目覚めのプロセスを体験しているすべての人たちから、あなたがひとりではないというこのメッセージを、もたらします。



そして、そういうことなのです。(And so it is.)



では親愛なるシャ―ブラ、私、トバイアスは最後の部分のために来ています。私たちはまだ、目覚めつつある人たちのために向けたメッセージにすべてのエネルギーを集めていきます。ええ、印刷された言葉や、録音された言葉だけではありません。このメッセージへと呼びかけた人たちは、彼らは「あなたを感じる」でしょう。あなたの愛を、あなたの思いやりを、シェアするものを感じるでしょう。それは実際、彼らがマインドから抜け出す手助けとなるでしょう。奮闘してきた、抵抗してきた彼らのその部分を開く助けとなるでしょう。



つまり、あなた自身の目覚めからご存じのように、それをとても欲するあなたの部分と、とても抵抗する部分があります。あなたは目覚めを求めますが、目覚めを怖れます。そしてそのジレンマが、その葛藤が、多くの苦痛と不確かさを引き起こすものなのです。それは引き起こされていますし、引き起こされてきました。過去のことを思い出せばわかるように、あなたは行き詰まります。それを、フェンスに座る(どっちつかずの状態にいる)と呼ぶ人もいます。私はただ、無人地帯(曖昧な態度)で、「古いエネルギー」の意識と目覚めのどこか中間で身動きがとれないでいる、と呼びます。



私たちはともにあなたの体験のすべてを織り込みました。あなたの叡智のすべてを、思いやりのすべてを、愛を、そして今・・・ 今、それを風にのせましょう。ひとつの可能性として、あるいは何万という可能性として、発信しましょう。現在、困り果てて呼びかけている人間の誰にでも、発信して、放射しましょう。アジェンダなしに、期待を持たずに発信しましょう。誰かを改宗させようとするわけではありません。会員を募ろうとするわけでもありません。私たちがやっているのは、私たちの愛を、体験をシェアすることであり、私たちの教師である部分をシェアして、彼らがひとりではないのを思い出させることです。



受け入れる人もいるでしょうし、もしかすると多くの人は拒絶するかもしれません。でも、受け入れた人は、深く内に入るでしょう。クリアーに入るでしょう。新しい希望を彼らに与えるでしょう。



ええ、あなたは言います。「トバイアス、なぜ、このメッセージは私のためのものじゃなかったのですか?(笑) どうして私は受け取らなかったのですか?」 そうですね、私たちは興味深い物理学に入って、たぶんアインシュタインがそれを後で説明したいと思うかもしれませんが、でも、あなたはたった今、これを自分自身に向けて書いたのです。



そして、そういうことなのです。(And so it is.)

つづき クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8: 「自分自身を宣言する」  クリムゾン・サークル 2008年4月5日

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8:
「自分自身を宣言する」 
クリムゾン・サークル 2008年4月5日

つづき 

 
意識測定

先月は、地球上で、意識を測定する時期でした。意識の測定は、クライオンというグループがリーダーとなって、定期的に行われています。現在地球上で、人間によってチャネリングされているエンティティのほとんどもまた、このプロセスに参加します。測定の方法を説明するのは困難ですが、人類の意識の中に入って感じること、また、セント・ジャーメインが言うように、深く飛び込むことで行われます。そして、エンティティ一人一人が、深く飛び込んでわかったことを集めると、ある測定のようなものになります。

また、私たち側では、測定を必ずしも数字として行われるわけではありません。私たちは、電気の機械や、計測器を使いません。周波数のある範囲で、行われます。ある種の光の範囲ですが、あなたが知っている光の範囲ではありません。そして、この周波数の範囲を見ると、私たちが意識に奉仕するために何が必要なのかを知ることができますし、人類の意識が、どこにあるかを理解することを助けます。

意識を支えるための、適切なエネルギーを持ってくることが出来るように、意識の測定をします。歴史上のあるケースでは、持ってこないことがあったのですが。そのエネルギーを持ってきて、往復させて、古いポータル、またはとても新しいポータルを通して、地球に持ってきて、それが人間のニーズや望みに対応できるようにする天使の存在がいます。この意識の測定は、最近、割と定期的に行われています。ベールの反対側にいる天使のオーダーによって、細かく追跡されて、そしてエネルギーは適切に入ってきます。

地球での意識の測定は、また天使の領域に、また非物質領域の意識やエネルギーにも、影響を及ぼしています。ですから、かなり、かなり重要となってきます。地球では、経済報告書があるように、ユニオンアドレスのような、国の現状を報告するものがあります。そのようなものです。地球で、現状を理解できるための測定は、いろいろあります。私たち側でも、同じことをします。

ちょっとした、短く、とても手短かに歴史の話をします。意識の測定にはベンチマークがあります。それは、イェシュアの時代に測定されました。イェシュアがいたからではないのですが、タイミングの関係で、測定されました。おおよそ2000年前の、イェシュアの時代には、地球に約2億人の人間がいました。そして、当時に作られた、意識のベンチマークは、「1」でした。数字の1。私は今ここで、人間の言い方を使っています。それ以前は、1の分数でした。たとえば、おおよそBC(紀元前)600年には、意識の測定は、約0.81でした。「1」という数字の意義は、単に、意識的なレベルで、三位一体への理解です。セルフには、三つの部分があるということ――まず、人間の部分での自己認識、人間の神聖な本質での認識、それから、三番目に、すべてのものの中にある、神聖な本質での認識です。おおよそ2008年前に、人類の意識はその意識に達しました。人間があって、すべてのものにスピリットがあって、そしてその当時に、自己の神聖な部分は、完全に人間から切り離されていると思われていたのですが、神聖な部分があるという認識がありました。このことで、「1」というベンチマークができました。

さて、興味深いことに、私たちは、この2008年間に渡って測定してきましたが、意識の測定と、あなたがカレンダーの年と呼ばれるものの間に、とても直接的な相関関係がありました。ですから、おおよそ1000年には、意識の測定もまた、おおよそ1000でした。2007年には、人類の意識での測定もまた、だいたい2007でした。なぜこれが意味深いかと言いますと、そのような進化や、パターンがあるはずだからです。それより低く落下したり、または高く上ったりする場合もありましたが、大体カレンダーの年に比例していました。また、これは全く偶然なことではありません。

昔から知られていたのですが、意識の飽和点というのは、2000でした。測定数の2000.2007年に、文字通り、人類の意識は極限の時点に達して、そしてそれによって粒子的飛躍が起こりました。その意味は、2007年から新たな可能性が生まれた、ということです。もちろんあなた方は、クォンタム・リープのイベントとして知っています。

時間の経過に従って、ほとんどの場合、意識より、人口の方が、早く増えています。現在2008年には、私たちが最近測定した数字は、2008でした。ところが、意識よりも、人口の方が早く増大しています。2000年前は、おおよそ2億人の人間が地球にいました。現在の地球には、おおよそ65億人がいます。

このことは、意識の中で興味深い原動力を作っています。今、可能性を持ってくる時です。地球にいる、より大きな人口に合わせて、意識の拡大をもたらすときです。私たちがここで言おうとしているのは、地球の意識が2008点ですが、人口が早く増大している分、意識のレベルも、より早く高まる必要があります。

あなたが今知っている地球――物理的地球に加えて、電場や磁場、地球のポータルや、地球を作るのに協力する、その他の関連した組織も――は、地球が現在持っているシステムでは、おおよそ100億人を収容できます。現在、65億人がいます。現在の増大率や、可能性から推測すれば、2033年には、100億人に達します。ですから、親愛なるシャーンブラよ――あなたは計算できますが――おおよそ25年しか残されていません。25年というのは、あなた方のほとんどが生きている内に来ます。

責任がガイアから、やさしくですが、取り外されて、人間が負うことになる今、地球が自らを維持し続けるために、意識が、より早いペースで、拡張しつづけなければなりません。より大きな人口を支えるために、新しいテクノロジーが入ってこなければなりません。そうでなければ、自然の解決策として、人口は、ある数を越すことが止めらてしまいます。あなたが想像できるように、それは病気や、大きな災害というような、人口をより適当なレベルに戻すものが起こる可能性が開かれます。ここで、ドラマチックになるつもりはありません。警報ベルを鳴らしているわけではありません。私が述べようとしていることは、地球での意識が、より早く拡大しなければならない、ということです。

一般的に、人間は準備ができています。かなり、かなり準備ができているのです。私たちは、最近意識を測定したときに、可能性も測定しました。起こっている現実とは、一直線になっていませんが、私たちは可能性を測定します。そして現在の地球に、多くの可能性が囲んでいますが、それが問題です。これらの可能性は、地球の物質だけではなく、地球の意識を囲んでいますが、持ってこられていません。釘付けにされています。

人間は現在、一般的に、新しい答えを探しています。彼らは、自分の中で、何か新しいものを探していますが、どこに答えを探しに行ったら良いのか知りません。彼らは、壁にぶつかって、フラストレーションを感じて、そして何よりも、自分を疑っています。ですから、遠慮しています。そして人間が遠慮すると、テクノロジーや、薬や、ヒーリング、そして地球での食糧といった分野において、新たな可能性を抑えてしまいます。このようなものが、現実になるのを妨げます。そして、結果として、意識が望んでいるように、拡張することを止めて、今後の地球では、チャレンジを起こかもしれません。覚えておいてください。たった今あるテクノロジー、燃料の消費、意識そのもの、このすべてのことから言えば、地球は100億人しか、収容できません。

今は、もう既に存在していてる、周囲にある可能性を、開くときです。補給品としての、膨大な量の荷物が届いたのに、倉庫に入れて、鍵をかけてしまっているようです。木箱に入ったまま、そこにあることを無視しています。現在、新しいエネルギーの、膨大な可能性があります。人間が入手できないのは、陰謀ではありません。石油会社ではありません。石油会社は、新しいエネルギーが手に入ったなら、喜びます。すぐに、それを利益に繋がる方法を考えるでしょう。彼らは、新しいエネルギーを恐れていません。歓迎するでしょうが行き詰っています。なぜなら、意識もまた、ある意味で、行き詰っているからです。

この膨大な量の補給品は、言わば、倉庫に入ったままです。地球の現実全般での可能性に配達されましjたが、利用されていません。深いレベルで、人間はたった今、あなた方が理解していることを、理解したいと思っています。彼らは、あなた方が学んできたことを、学びたいと思っています。彼らは、この地球との、たった一回の生涯と、それから天国または地獄以外に、より壮大なものがあると知りたいのです。あなた方が自分で分かった、シンプルなことを、理解したいのです。選ぶことや、深呼吸、そして自己愛の様な、きわめて、きわめてシンプルな概念を。しかし、彼らにそれを伝えるために、誰がいますか?誰がそこにいて、自分自身を開いていますか?さあ、それはシャーンブラではないでしょうか。

私たちは先月、シャーンブラの意識を測定したときに、その意識は3000点を超えていました。シャーンブラは、一般の人間より、はるかに高い意識を持っています。彼らは、人間の自己には気づいていますが、それはかなり初歩的です。シャーンブラ、あなた方は、すべてのものの中に、より高い、より壮大な力に気付いています。あなたは神というものに気づいていますし、愛と流れと、ひとつの統一された意識があると気付いています。人間の状態を超えた、何かがあることを知っています。

あなた方はまた、神聖さがあると気付いています。あなた方は、自分自身の神聖な部分があることに気づいていますし、そして何より、それはあなただ、と気付いています。それは、死んでから出会う、黄金の天使ではありません。どこかに隠されて、発見するまで大変な道のりを経験しなければならない、あなたの一部分ではありません。あなたの一部分であって、たった今、この現実において、あなたと一緒にいることができる、その神聖な部分はそう望んでいると、あなたは気づいています。そのことに、あなたが理解している、たくさんの素晴らしいことを加えると、あなたの意識は3000をはるかに超えています。

さて、私たちは、あなたがこの数字を誤って使わないようにしたいと思います。繰り返して言いますが、私たち側では、数字が大事ではありません。私たちが、光や気づきと呼ぶものの、スペクトラム(範囲)なのです。しかし、あなた方に見せたいのは、あなたは膨大な意識――意識イコール気づきですが――知覚と気付きを持っています。第一に、自分に対してですが、そして、自分のすべての部分との関係や、そのすべての部分と人類、または天使の領域との関係に対してです。あなたの意識は美しいものであって、かなり高いのです。

それで、あなたは言います。「親愛なるトバイアス、それは素晴らしい。聞こえが良いのですが。。。」少し戻りましょう。意識の測り方を理解したいと思っている皆さんのために、それは実にシンプルなことです。意識やテクノロジーの、しっかりとしたベースを持っている何人かに尋ねます。どうすると思いますか?極めてシンプルです。人類の意識を測るには、まず、純粋な水を使います。言い換えるなら、機械などの方法で蒸留されたものではなく、湧水を使います。たとえば、自然の泉や、雨水から直接来た水を使います。この水を、おおよそ1~2リットルを使います。そして、インターネットを通って――インターネットから来る、ある波動やエネルギーがあります――それから、人間の電気機械のいくつかに合わせて、ちょっぴりの直感を加えると、意識を測定する方法を簡単に考え出すでしょう。

インターネットは、今の人間の意識を代表するものです。インターネットを利用していない人はたくさんいるにも関わらず、共同の源になる傾向があります。あなたはインターネットのどのページを開いても――Eメールではなく、ホームページを言っていますが――いきなり人類の意識と、そのすべての層に、直接アクセスしています。いくつかの電気機械の利用すれば、これを測定することができます。

また、同じ方法で、自分自身の意識を測ることができます。ここでまた、きれいな水と、自分のエッセンスを合わせて、そして適切な機械を使います。ここではあまり詳細に触れたくありませんが、あなたは、自分の意識がどこにあるか、測ることができます。もちろん、シャーンブラは急いでこんなことをしようとしないでしょう。あなたは、自分の中で、もう既に知っているからです。


疑い

ですからシャーンブラ、あなたはこの膨大な意識、膨大な気づきがありますが、今いったい何が起こっているのですか?起こっているのは、疑いが入ってきます。疑いは、とても困難で、チャレンジに富んだものです。疑いは、親愛なるフロイト博士を侵食してきたものです。疑いは、あなたを制限してきたものです。

さて、興味深いことに、よりマインドがオープンで、スピリチャルな傾向の人がいますが、彼らはネガティビティ(消極性)のようなことについて話します。ネガティブな思考について、多くの本が書かれています。あなたは、ネガティブをブロックするように訓練されて、教わっています。ネガティブなことを言わないように、考えないように。これは実際、より多くの問題を作っています。あなたはとても、とてもリアルな、自分の一部分を、否定しています。ネガティブなものはとても、とてもリアルです。ネガティビティは、ポジティブなものと美しく調和します。嘘で、ポジティブを作ろうとすると、不自然なエネルギーの流れが作り出されます。そして、その不自然なエネルギーの流れによって、あなたのエネルギーは停滞し、あなたはとても行き詰ります。あなたが行き詰ると、助けを求めに、マインドに走ります。マインドは、より行き詰まります。すると、鬱、喜びの欠乏、情熱のなさ、などの症状が入ってきます。

ポジティブに考えようとする―ネガティブな考えを持たないようにする―代わりに、疑いを見てみてください。疑いとは、自分自身を疑問に思うことです。ネガティブであることと、とても違います。かなりネガティブでありながら、自分自身を一度も疑わない、というようなこともあり得ます。あなた方の中で、これをする達人になった人もいますね!

疑いは、歪んでいて、煙っていて、曇っている鏡を見るようです。自分自身は誰なのか、なぜここにいるかに、疑いが生じるのを許すとき、自分の内なる真実に従わないとき、自分でないものとして、自分を見るときに、あなたが眺めている鏡は、疑いに活発に反応します。そして反映されるのは、自分の本当の部分ではなく、疑いの部分が反映されます。

疑いはあなたの人生に入ってくると、突然、そして自然にエネルギーの流れを制限させます。疑いは、あなたがエネルギー的に、自らを圧縮させるようにします。疑いそのものは、ある種のウィルスで、あなたに入ってくると、侵食しはじめます。あなたを、分裂させはじめます。アーンドラが、アスペクトロジーの分野においてのワークの中で発見したように、あなたをバラバラに砕き始めます。疑いは、あなたの中のさまざまな場所で、バリアや壁を作ります。疑いから抜け出る唯一の方法は。。。言い換えましょう。。。あなたの疑いから抜け出る一番良い道は、自分について本当に感じて、知っていることにもう一度戻って、そしてそれを表現することです。

シャーンブラよ、あなた方は自分自身を疑っています。あなた方が達している、高い意識のレベルと、実際、人生にもたらしたり、実現しているものの間に、興味深い制限、興味深いゆがみを生じていることは、このためです。疑いは今、私たちがバリアと呼ぶものになっています。ベールと呼ぶものになっています。疑いは、文字通り、あなた方がベールと呼ぶものを、補強し、強化します。ベールは、あなたと神聖の間、物質と非物質の間にある、幻想のようなバリアです。疑いは、それを強化します。

疑いから抜け出るために、自分の真実を表現してください。私たちが、あなたの今月の宿題を、4人の人に、自分は誰なのかを伝えることにしたのは、これが理由です。4人にシェアして、そして彼らに伝えるときに、起こっていることに、よくよく気づいてください。もし変な風に見られることがあれば、それを超えてください。言葉をシェアするときに持っている疑いをすら、超えてください。反応を観察してください。彼らに、自分は誰なのか伝えるときに、何が起こるか、見ていてください。

彼らの多くに、内面的な何かに、火がつきます。彼らは、もっと知りたいでしょう。彼らは、その時には去りますが、後になると、戻ってくるでしょう。彼らのどこかが、疑問を感じるでしょう。彼らのある部分で、あなたはただ何かを売ろうとしているのではないか、何か宣教しようとしているのではないかと、疑います。でも、彼らの本質の部分では、もっと知りたいと思うでしょう。あなたの話をもっと聞きたいでしょう――私、トバイアスの話ではなく、それは本当に彼らのマインドで疑いを生じますが――あなたの話を聞きたいと思うでしょう。あなたのハートにあるものを、聞きたいと思うでしょう。あなたが経験していることを、知りたいと思うでしょう。

あなたが自分自身を表現し、疑いを超えて、いくつかリスクをとっていくと、自分の中での変容を感じます。あなたは、疑いを超えて行っているからです。あなたはこのウィルス、この自己でのウィルスが、あなたを侵食し続けることを、あなたを引きずり下ろし続けることを、許していないからです。

あなたは興味深い場所にいます。あなたは、それはなんであれ、可能性はそこにあると、知っています。あなたが見ている夢は、あなたの現実の一部分になりうると知っていますが、疑いが入ってきます。すると、あなたは「こうなったらどうしよう」、「でも。。。」のようなものを考え始めます。疑いは、とても疑わしく、とても暗い可能性を考え始めます。あなたがただ、本当の自分を伝え始めれば、たった今、あなたがその疑いの壁を超えれば、あなたの意識は、次に測ったときに、自分の中で大きな飛躍を果たしているでしょう。

あなたは、概念を理解しています。概念を十分に聞いています。あなたの概念なのです。でもいつ、疑いを超えて、それを実際生き始めるのですか?

それでは、シャーンブラ、宿題は極めてシンプルです。ちなみに、シャーンブラでない、4人に伝えてくださいね(笑)。ええ、ええ、ええ――少しあなた方のマインドを読んでいます。今日この山に集まっているグループの中の多くの人が、今日、4人のシャーンブラに伝えようとしていました。私たちは、そういうことを話していません!そしてお願いですが、今晩、グループで食事しに出かける皆さんは、ウェイトレスが、20人のシャーンブラの話を聞かなければならないようなことをしないで下さい。彼女は、もう既に知っています。そのために、彼女は安全な空間を作っています。明日から、シャーンブラ以外の4人に伝えてください。疑いを超えてください。

フロイト博士を招き入れて頂き、ありがとうございました。彼は、自分自身を疑っていました。彼は遠慮して、知っていることを伝えませんでした。彼は、自分が入っている組織の中に、そして自分が属してる機関の中に、あまりにはまっていましたので、遠慮しました。結果として、彼が膨大な苦しみと、悲しみを経験しました。しかし、たぶん、たぶんですが、今日シャーンブラといることで、彼は自由になるかもしれません。

そして、そういうことです。

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド9: 「誘惑の意識」 クリムゾン・サークル 2008年5月3日

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド9:
「誘惑の意識」
クリムゾン・サークル 2008年5月3日

 
そして既にそう在ります(And so it is)……親愛なるシャーンブラの皆さん、お帰りなさい。世界中からやって来るシャーンブラの集いの場に、ようこそ戻ってきてくれました。私たちは月に一度ここに集まり、この場に呼び集めたあらゆるエネルギーとともに、くつろぎの時を過ごし、情報を分かち合います。この物理的現実の中でひとりワークを行うというのは大変なことです。けれども、あなた方は皆それぞれ、この困難なワークに取り組んでいます。ですからこの集いは、私たちが一緒に集まる、月に一度の大切な機会なのです。そのために私たちは、あらゆる所からエネルギーを呼び集め、私たちのもとに参加しようと非物質次元からやって来た者たちを、あなた方のこの〈安全な空間〉の中に招き入れるのです。

では、一緒に深く呼吸をしましょう。深い呼吸とともに、今日のシャウドを始めます。

(小休止)

私たちが今日取り組むワークは、重要なものです。ですので、あなた方一人ひとりに対し、私たちとともに、完全に今ここに在るよう求めたいと思います。それくらい大事なことです。どこか他の場所に意識が漂っていって私たちの話を上の空で聞くようなことは、今日はやめてください。もし隣の人が眠っていたら、少しつついてあげて下さい!(トバイアスはくすくすと笑う) 私たちがあなたに完全にここに在るようお願いしているのは、今日話す情報があなた方のこれからの旅と道のりにとって大変重要なものだからです。この情報は、あなたが〈新しいエネルギー〉へと拡大し発展し続けるために、あなたが意識的に知っておくべきことなのです。

シャウドが始まる前、私たちがこちら側で今日のシャウドのための最後の呼びかけを行い、エネルギーを呼び集めていたとき――私はこの後すぐに、今日の素晴らしいゲストたちを発表しますが――私たちはお互いに冗談を言い合っていました。今日におけるシャーンブラやシャウドが、7年前と比べて、あるいは5年前と比べても、どれほど異なっているか、話していました。もし自分たちがどれだけ遠くまで来たのかを知りたいと思うなら、初期のシリーズのシャウドの一つに戻って聞いてみてください。クリエーター・シリーズ(訳注:2000年~2001年)……それは、私たちが一緒に発展させていった素晴らしい情報でした。ですが、あぁ、今私たちが行っていることに比べたら、なんと基本的な内容なのでしょうか。それは、現在の全てのものの土台となっている基礎的なワークでした。そのエネルギーに戻って感じてみると良いでしょう。

実際にもう一度聞いてみれば分かると思いますが、当時のシャウドはとても混沌としていました。私たちがシャウドを始めようと呼び掛けたときには、リンダの言うように、まるで「猫の群れを呼び集めようとしている」かのようでした。(聴衆から笑い) あなた方は、あっちに行ったり、こっちに行ったりしていました。当時のあなた方は、とても深い心の傷(感情的なトラウマ)を抱えていて、フィーリングの麻痺した状態にあったため、シャウドを始める前に私たちがやらなければならなかったワークの量は、ものすごいものでした。今は、チョコレートを少しばかりあなた方の前に差し出して(聴衆から笑い)、鈴を鳴らすと、全員がここに集まります。
今日のゲスト(Today's Guests)

私たちは今日、素敵なゲストを何人か招いています。まず最初に紹介するのは、現在とても重要なワークが行われているために、再びここに戻って来ている、私たちの親愛なるフロイト博士です。私たちは、彼が今日ゲストとしてここに来ることに期待していませんでした。ですが彼は先月、あなたの行っているワークを観察し、心理学と人間の本質についての新たな視点を得たことで、彼の中の最も深いレベルからシャーンブラに注目するようになりました。彼のシャーンブラへの興味は尽きることがないようです。あなたは、彼が自分の周りにいたのを感じました。実際、彼はあなたと一緒に車に乗っていました。あなたが眠りにつくときも、日中仕事をしているときも、あなたの側にいて、質問をしていました。“これはどうなっているのですか? あれはどうなっているのですか?” ただ単に“それをどう感じていますか?”と聞くだけでなく、“それはなぜ、今このように機能しているのですか?”と、意識の先駆者であるあなたに尋ねていました。

私たちは最近、新たな始まりの場所であるケローナ(訳注:カナダ南西部に位置する都市)でアスペクトロジー・スクールを行いましたが、その間ずっと、彼は私たちと一緒にいました。私たちは、彼が〈アスペストロジー〉という研究に対しどのような反応を示すのか観察していたのですが、それはとても興味深いものでした。スクール終了後に、出席したあなた方の何人かが少し疲れを感じていましたが、それはフロイト博士も同じでした。彼は自分の信じていたものが完全にひっくり返されたように感じました。とは言え彼は、今まさに世に出てきたこのワークを見学することができて、とても喜んでいましたし、思い切ってこのスクールに参加したシャーンブラ一人ひとりの献身的な取り組みを見れたことを、とても嬉しがっていました。ですが一方で、彼はその内容に関して、魂の中核まで揺さぶられることになりました。彼が衝撃を受けたのは、「神聖なる中心」が自分自身の中に存在していることを理解したときでした。単に〈アスペクト〉だけが存在しているわけではありませんでした。〈アスペクト〉を一切含まない、他のいかなるものをも凌駕する「意識の純粋性」が、自分の中に存在していたのです。それはただ在ります。「意識の神聖なる純粋性」は、これまでも彼の中に常に在りました。そして、これからも常に在り続けるでしょう。たとえそれ自身が創造した〈アスペクト〉の中に、道に迷ったり分裂したり傷付いたりする部分があったとしても、その「中心」自体は常にそこに在ります。

医師でありシャーンブラの一人でもある者――あなた方はダグ先生と呼んでいます――が非常に鋭い洞察力を持ってこのように発言しました。“フロイトが地球で行っていた仕事とは、当時彼が「人間の中の唯一無二な部分」だと理解していたものを、修復しようとする試みであった”と。ですが、シャーンブラの皆さんは「自分が既に『一つ』であり、修復された状態にあること」を知っています。ですから、マインドの中に戻っていって、人間の精神構造を修復しようとする必要はありません。それは単に〈アスペクト〉にすぎません。

フロイト博士は当時、「中心部分」が歪んでいるかバランスの崩れた状態になっていると感じていて、それが問題の原因なのだと考えていたのですが、その「中心部分」が本当は何であるのか、分かっていませんでした。ですから、彼のしていたことというのは、言うなれば、大きな粘土の塊を手に取り、〈古いエネルギー〉に基づいた分析によって、絶えず、修復し、歪みを正し、手直しを試みているようなものでした。しかし、その粘土の塊は、ただの〈アスペクト〉にすぎないのです。その「中心部分」であるあなたの意識は、全く壊れていません。歪んでもいません。それは神聖なものであり、これまでも常に在り、これからも常に在るものです。それはただそこに在ります。

現在、この新しい意識において、「中心部分は純粋であり、実感できるものである」という気づきが生まれています。ですが今、私たちはどうやって、これら全ての〈アスペクト〉を統合しながら、その「中心部分」へと戻すのでしょうか? あなたの本質は、完全・完璧です。あらゆる混乱を引き起こしているのは、あなたの創造したこれら全ての、正気を失った〈アスペクト〉なのです。私たちがアスペクトロジーとともにワークを続けていく中で、これらの〈アスペクト〉は、その「完全なる中心」へと戻っていくでしょう。ですが、シャーンブラの皆さん、それを実際に達成するのは容易なことではありません。あなたがこれら全ての〈アスペクト〉を好き勝手にさせている限り、それを成し遂げるのは難しいのです。

さて、私たちは今日のシャウドで、意識に関する非常に重要な問題について取り上げる予定です。私たちがフロイト博士を再びここへ招いたのは、そのことが現在彼の取り組んでいるワークと関係しているからです。

では次のゲストです。私たちは今日、クツミのエネルギーも招いています。クツミは、私がシャウドの準備をしているとき、私に話し掛けてきました。“ああ、トバイアス、今日のシャウドは僕がやりたかったんだけど、実際のところ、たくさんのシャーンブラはあなたの話を聞きたがっているし、残された時間もそんなにあるわけじゃないから、今日はあなたが代わりにやっていいよ、トバイアス!”(聴衆から笑い、トバイアスもくすくす笑う) そういうわけで、クツミは今日ゲストとしてここに来ています。あなたにも感じられるでしょう、彼の、彼女の……私はここで一つ言っておこうと思いますが、私たちは皆、本当は、男性でも女性でもありません。このように言うと、あなた方の中には、非常に当惑したり、本気で怒り出したりする人もいますが、あなたは男性でも女性でもないのです。それらはただの〈アスペクト〉です。私たちは何らかの英語の言葉を用いなければならないわけですが、本当にシンプルでバランスの取れた存在のことを表す言葉がないため、私はここではクツミのことを「彼」と呼びます。もしかしたら「彼女」と呼ぶべきなのかもしれませんが。

クツミはここに今やって来ていますので、あなたにも、物事に対する彼の陽気さやユーモアのセンスを感じることができるのはないでしょうか。あなたも知っているように、ユーモアの感覚を保つことはとても大切なことです。物事や自分自身のことについて深刻に考えすぎて笑えなくなっているときに笑うことができるということ、世の中で一般的に神聖視されているような事柄でも笑い飛ばせるというのは、非常に大事なことなのです。あなたはカトリック教徒について、少しくらい可笑しさを感じませんか? 彼らは、笑いの種としては最高の人たちですよ。(聴衆から笑い) ユダヤ教徒にも同じように言えますね。あなたもちょっとくらい笑ったりユーモアの感覚を持ったりできるようになる必要があります。そして、彼らのそのような側面もまた、ただの〈アスペクト〉にすぎないのだと理解してください。

さて、今日はセント・ジャーメインもここに来ています。クツミ――彼は今日は立ったままでいますが――とフロイト博士とともに、カーテンの前のこちら側にいて座っています。彼がここにやって来ているのは、あなた方、シャーンブラ全員のことを、心から愛しているからです。彼はあなたと、とても親密にワークしています。あなたが人生の中で困難な状況に陥っているとき、彼はあなたとともにワークしています。ええ、彼は――何と言うか――偉そうに振舞ったり少し尊大な態度を取ったりする役を演じるのが大好きです。ですが、あなたも彼も、それが単なる「役」にすぎないことを知っています。彼がそうするのはただ、あなたが「コンフォート・ゾーン」(訳注:自分にとって楽で居心地の良い、慣れ親しんだ環境・状態・生活習慣・信念)に浸りきっていたり、行き詰ったエネルギーに嵌まり込んでいたりするときに、あなたをそこから抜け出させるためです。

私たちはまた、今日のこのシャウドが始まる前に、ここに座って葉巻を燻らせながら、シャウドやシャーンブラのことについて談笑していました。セント・ジャーメインは、私が去った後、私に代わってシャーンブラをガイドする天使的存在としての役割を引き受けることになっていますが、その際どのようにやっていくのかということについて、笑いながら話をしていました。彼は私にこう言うつもりだったようです。“私は本気でシャーンブラに活を入れて、目を覚まさせるつもりだ!”と。(トバイアスはくすくす笑う) 実際には「これからが本番だ」というような趣旨の話をしていました。ですが彼は、愛と思いやりから、そう言うのです。

さて、私たちは今日、さらに他の何人かのゲストも招いています。彼らはこちらの内側のサークルから見学しています。ああ、もちろんいつものように、大勢の天使的存在も、この部屋のあらゆるところに存在しています。彼らは、私たちが二番目のサークルと呼んでいる場所から、愛と祝福をあなたに送っています、そして、あなたの経験していることを観察しています。

次に紹介するゲストは、私たちの親愛なるシャーンブラの仲間、クリスティーンです。彼女はついこの間、移行を果たしました。そして、今日ここに来ることを希望していました。彼女は以前からずっと、シャウドのゲストになりたがっていたので、ようやく今その願いが叶ったのではないでしょうか!(聴衆からいくらか笑い) 彼女は今日、シャーンブラの皆さんに、中でもとりわけ彼女と親しかった人たちに、伝えたいことがあります。それは「移行するのは、信じられないくらい簡単だった」ということです。“簡単すぎるくらい”と彼女は言っています。

いわゆる……帰還の瞬間というものがあります。もちろんそれは、あなたが現在「移行」という概念で理解しているものです。“それはどのようなものなのだろうか? どれくらい悲惨なのだろうか? どれほど恐ろしいのだろうか? あちら側に着いたとき何が起こるのだろうか?” あなたは、移行に関してこのような思いを抱き、極めて恐ろしいものとして死のシナリオ全体を作り出します。ですが実際には、あなたが肉体から離れる直前に、ある種の――言うなれば――調整のようなものが行われます。それによりあなたは、遥か昔から幾度となく経験してきた「移行」というものを、瞬間的に思い出すのです。あなたは今までに1000回以上経験してきたので、それがどのようなものか、実際にはよく分かっています。

死が訪れる直前、この意識があなたに戻って来ることで、あなたは肉体をより簡単に手放すことができ、死の間際のいかなる恐怖をも乗り越えることができるのです。移行の瞬間とは、ジェットコースターに乗って一番高い所まで上がって来たときに、恐怖にうろたえながら、“なんてこと、私は一体何をしているの?!”と言ったりするようなものではありません。(トバイアスはくすくす笑う) そういうものではないのです、シャーンブラの皆さん。それは、ジェットコースターの最上部に来たときに“私は前に何度もこれをしたことがある。これはとても簡単なものだ”と言うようなものなのです。

クリスティーンが私たちの側に戻ってきたときの喜びようは大変なものでした。何年もの間ずっと彼女はこちら側に来たいと思っていたのですが、様々な理由からそうしなかったのです。彼女がこちらに着いてまず最初に感じたのは、肉体を脱ぎ去ったことへの途方もない安堵感でした。あなた方もこちらに戻ってきたら彼女のように感じて、大声を上げてはしゃいだり、浮かれ騒いだりすることでしょう。肉体を持ち歩くことと持ち歩かないこととのあまりの違いに驚嘆するはずです。

クリスティーンは、自分が何の問題もなく元気でやっているということを知ってほしいと言っています。ええ、彼女は〈花の橋〉には行きませんでした。彼女は、シャーンブラや私たちクリムゾン・カウンシルの者たちとともにワークを続けていきたいという、明確な意志を持っています。クリスティーンは、先週一週間ほどあなた方のもとを訪れてみて、こちら側にいる方がより意義のあることを行うことができると感じたのです。そのときあなた方の多くも彼女の存在を感じましたが、そこには傷心した気持ちや悲痛な感情といったものは――あなた方の何人かを除いては――全くありませんでした。彼女は、意欲があって意識の開いているシャーンブラとともに、ワークを続けていくことを約束しています。そして、〈花の橋〉を渡ることについては、2009年の7月18日まで延期するつもりでいます。ちなみに、私は彼女から、その日が来たら〈花の橋〉まで送り届けてほしいと、個人的に頼まれていますが、もちろん、喜んでそうするつもりです。さて、これで彼女の伝えたいことは全て伝わったのではないでしょうか。

では、親愛なるシャーンブラの皆さん、私たちは、今ここにいる多くのゲストたちに加え、さらに、特別なゲストも招待しています。たった今これを聞いているか読んでいるかしている皆さんに向けても言いますが、先月のシャウドが終わってから今日までの間に、もし、あなたの愛する人や親しい人、息子や娘、両親や兄弟姉妹または肉親の誰かが、こちら側へ移行したならば、私たちは彼らもまた今日のシャウドに招いています。彼らは、あなたを感じることができるように、あなたのしていることを見ることができるように、あなたと連絡を取ることができるように、ここにやって来ています。彼らは移行してからというもの、ずっとこのことを望んでいましたが、この空間に来ることで、それがより容易になると感じています。最近近親者との別れを経験した方々は、彼らが今日ここにいるということに、どうか確信を持ってください。彼らは私たちと一緒にいて、元気に過ごしています。


宗教指導者について(About Gurus)

それでは、シャーンブラの皆さん、私たちは今日の本題に入る前に、いくつか述べておきたいことがあります。まず一つは、宗教指導者(グル)についてです。「宗教指導者」というのは実際のところ、とても〈古いエネルギー〉における概念です。この言葉は文字通り、「スピリチュアリティにおいて重々しいこと」、「スピリチュアルな分野で重みがありすぎること」を意味します。さて、私たちはあなたが、重くなるのを嫌がっていることを知っています。(トバイアスはくすくすと笑う)(訳注:体重のことも掛けて言っている) あなたは、重荷となるような圧倒的な影響力を持つ人間にはなりたくないと思っています。

私が今、宗教指導者について取り上げるのには、しっかりとした理由があります。先月私はシャウドの宿題として、「自分が新しい意識の教師であること」を四人の人に――飼っている犬や猫ではなくて(聴衆から少々笑い)――伝えるよう、あなたにお願いしました。私がそのように言ったのは、非常に明確な理由があったからです。カウルダーは以前これを話したことがあり、あなたも聞いたことがあると思いますが、その理由とは「あなたが本当に頻繁に、“私はなぜここにいるのだろう?”と疑問に思っている」ということです。あなたは、自分自身について疑問を抱いていて、自分はなぜここにいるのかと自問しています。しかし、あなたがその答えを、鏡に向かって言うだけでなく、他の人間に対してもはっきりと明言するとき、それは実際の現実となります。それまで留まっていたエーテル的な次元から出ていき、この現実へともたらされるのです。

もちろん私は、あなたがどういった存在なのか知っています。あなたがスピリチュアルであり自分でもそれを分かっているということ、あなたが教師であるということ、そして、非常に多くの形で目醒め(悟り)を経験しているということを知っています。ところが、あなた自身はそれを、他の場所に置いて隠しています。あなたの人間としての部分はこの地球にいて、あなたのエーテル的な自己と繋がっています。しかしあなたは、そのエーテル的な自己を物質レベルまでもたらしていません。ですが、あなたが“私は新しい意識の教師です”と宣言するとき、あなたのエーテル的な部分もそれを聞くのです。そして、もはやそこに隠れている必要はなく、この物理的現実に入っていくことができるのだと知ります。その結果、あなたはそれそのものになるのです。エーテルレベルではなく、まさにこの地球上で、そうなるのです。

私たちは、あなたに先月この宿題をもうやってもらいましたので、今このことをお話しています。前回話さなかったのは、それを話すと、あなた方の中に恐れの感情が持ち上がってくる人が出るということが、明らかだったからです。あなた方の多くが、宗教指導者にまつわる非常に嫌な経験をしたことがあります。過去にあなた自身が宗教指導者だったことがあるか、または、それに従うかしたことがあります。あなた方の多くは過去世で――今で言えば「学校」ということになるのでしょう――悟りの学校を始めたことがあります。過去世の時代においてこのような内容の教えは、とても受け入れられるものではなかったにもかかわらず、あなた方の多くは他の人たちに教えを説いていました。ですが、結果として、そのことにより迫害を受けることになりました。あなたは、自分の生徒たちと隠れてワークしなければなりませんでした。秘密の集会を持たねばならなくなりました。ところが、あなたの生徒の多くは、あなたを裏切り、体制側に密告しました。そして、あなたは教会や統治者たちとの大きな争いに突入することになりました。ちなみに、教会と統治者は大抵の場合、同じもので、その当時、軍隊によってその土地を支配していました。彼らは、自分たちが認めたもの以外は、どんな教えも一切認めませんでした。

そういうわけで、あなたが過去に宗教指導者だったとき――あなた方の本当に多くの人がそうだったのですが――宗教指導者というのは非常に苦痛を伴うものだと思い知りました。また、宗教指導者だったという事実は死んで終わりになるわけではないことも分かりました。あなたの生徒たちは、あなたに依存していて、あなたの死後も、あなたの教えに従っていました。彼らがまだ地上にいたときでもそうだったのですが、彼らが移行してこちら側にやって来たときには特にそうでした。彼らはあなたを探しました。あなたのことを呼びました。“私はここです。迎えに来てください”(トバイアスとリンダはくすくす笑う) 今のはちょっとした内輪ネタでしたね。

ですから、シャーンブラの皆さん、宗教指導者だったときのあなたの経験は必ずしも、良いものではありませんでした。また、あなた方の多くは、とりわけ一つか二つ前の過去世において、あるいはこの生涯においても、宗教指導者に従ったことがあります。あなたはある存在に、自分自身を明け渡したことがあります。そして、あなたの夢や希望を、あなたの霊性や神なる自己を、彼らに捧げました。それにより、彼らはある種、高尚なマスターのような存在になりましたが、その後、あなたは失望することになりました。彼らが自分と何の違いもなかったことに、ほとんどいつも気が付きました。実際、あなたは過去世では、今いる宗教指導者よりも、優れた宗教指導者だったのです。あなたは宗教指導者にまつわることなら何でも知っています。その素晴らしい瞬間も知っていますが、その非常に困難で挑戦的な瞬間もまた知っています。

あなたがこの種のことを今まで避けてきたのは、そういった理由があったからです。特にここ何年かは、近づかないようにしていました。私たちは時々あなた方の意識を観察しているのですが、あなたが宗教指導者のことをテレビで見たり本で読んだりするときに、あなたの中でいわゆるネガティヴな考えや感情が蘇ってくるのを感じることができます。私たちがあなたに対して“自分が何者なのかを他の人に伝えてください”と言ったときも、過去に自分が宗教指導者だったときの苦痛や宗教指導者に従ったときの失望といった、宗教指導者にまつわる古い問題が、あなたの中で浮上してきました。

あなたはこれまでこういったことを遠ざけてきましたが、そのことに対しては私たちも理解を持っています。ですが、今はもう、昔とは違います。今は新しい時代です。もはや宗教指導者の時代ではありません。弟子や信奉者を持ったり、誰かに従ったりする時代ではないのです。現代は、思いやりを持ちながら助言し導いていく時代だと言えるでしょう。生徒に代わって行うのではなく、教師として生徒を励まし勇気づける時代です。教師は、生徒に答えを与えるのではなく、自ら答えを見つけるように促します。そして、〈スタンダード〉とは何かを彼らが理解できるよう手伝います。〈スタンダード〉とは、ただ夢見て終わるのではなく、ただ知識として知っているだけではなく、何かに実際に取り組み、それを現実のものとしたことのある者、または、その途上にある者のことです。そして、その自らの人生を「手本」として人々に示すことで、それが単なる理論や月並みな教えではなく、極めて現実的で実現可能なものだと、伝えることのできる者のことです。

あなた方はもはや、宗教指導者を必要とする時代を遥かに超えています。現在の世界にはそのような存在はさほど多くいないことに、あなたも気が付いています。まだ若干存在しているのは、いまだにそういった者を必要としている人々が一部にはいるからです。彼らは、自分たちのスピリチュアルな宝箱を丸ごと、誰か他の人に差し出さなければならないと考えているのです。しかし、シャーンブラであるあなた方は、これがどういうものなのかをもう十分に知っています。ただそれゆえに、あなた方の中には先月、“私は〈新しいエネルギー〉の教師です”と宣言するのが、とても大きな挑戦だった人もいたのです。自分が過去に宗教指導者だったときの問題が浮かび上がってきたからです。

それでは皆さん、今ここで、それらを手放しましょう。あなた方の中に、宗教指導者になりたいと思っている人は誰もいません。宗教指導者になることへの願望や憧れを抱いている人は誰もいません。また、そうなるように求められてもいません。

あなた方の何人かはまた、この概念全てに抵抗を感じていますが、このこともやはり遡れば、宗教指導者に対する崇拝が原因となっています。というのも、宗教指導者を崇拝したり付き従ったりする人というのは、彼らに対して信じられないほど大きな期待を抱いているからです。あなたは、そのような期待を掛けられたくないと思っています。もちろん、それは当然のことです。あなたは、自分が完成された完璧な人間である、などと誰かに思ってもらいたくありません。それは決して達成され得ないことだからです。人間という存在状態において、完成・完璧というのは決して到達することのない目標です。「完璧な人間」になることは決してありません。その言葉自体が矛盾語法です!(トバイアスはくすくす笑う) そうではなくて――あなたも知っての通り――もとよりあなたは「完全・完璧なる至高の存在」なのです。ですから、人間性や人間である部分を完璧にしようとするのは、時間と労力の無駄です。ただしもちろん、それは常に進化していますが。

あなたは弟子や信奉者に、自分がいつも正しいことを言い正しい行いをする、などと期待して欲しくはありません。ましてや、自分がとても高いレベルにいるのでトイレに行く必要もない、なんて思って欲しくありません。(聴衆から笑い) あなたは、このようなどんな期待も掛けられたくはありません。そういったことは、あまりにも重荷なのです。

私たちがお願いしているもの――あなたに思い出してもらおうとしているもの――は、こういったこととは全く異なるものです。私たちは「あなたが新しい意識の導き手になるために、この地球に来たのだということ」を思い出してもらいたいのです。それは、あなたがあらゆる答えを知っているという意味ではありません。現時点ではそれは不可能でしょう。あなたは今なお、学んでいる最中であり、理解していく途中にあります。そして、自分自身を知っていく途上にあります。しかしあなたは、言うなれば、集団の先頭にいるのです。あなたは「アーリーアダプター」(訳注:新しいものを最初に取り入れる人)であり、意識の先駆者(開拓者)なのです。

それでは、シャーンブラの皆さん、深く呼吸をしましょう。

(小休止)


フィーリング(Feelings)

さて、ここで私は再度、フィーリングについて簡単に触れておきたいと思います。私たちはこれまでも、このことについて数多く話してきたので、時々あなたがこの話を退屈に感じているのは分かっています。ですが私たちは今後も、フィーリングについては何度も取り上げていく必要があると考えています。

フィーリングは、とても重要なものです。なぜならそれは、「真の直感」や「神性の聖なる智慧と叡智」に繋がる通路もしくは導管だからです。人間のマインドの知識から直接、「神性の智慧」に至ることはできません。マインドの機能を超えていくプロセスは、フィーリングから始まります。

セント・ジャーメインは二ヶ月前のシャウドで、フィーリングについて話しました。彼は、潜っていくことについて、自分自身に感じることを許すことについて、話しました。いくつかの事例を挙げていましたが、その中には心地良く感じたものもあれば、あまり良い感じのしなかったものもありました。彼は、あなたがマインドや様々な壁を超えてフィーリングに入っていけるよう、試みていました。私たちはこれからも繰り返し、フィーリング(感じること)の大切さについて、あなたに思い出してもらうつもりです。

フィーリングを、感情と混同しないようにしてください。フィーリングとは「感受的な気づき」です。それは、私たちが話をしているたった今も、この部屋にとてもたくさんのエネルギーが存在していることに気づくことです。あなた方の中にも、これを少し感じている人はいますが、その後、マインドや人間の感覚・知覚情報が入ってきて、それを締め出してしまいます。アトランティスの時代からずっと、そのように訓練されてきたからです。特にこの生涯においてはそうでした。それらは、フィーリングを圧倒してかき消し、何も感じられないようにしてしまいます。なぜなら、マインドにとってフィーリング――感受的な気づき――とは、痛みや時に混乱を思い起こさせるものだからです。また現時点では、マインドの活動を定量化するのと同じ方法を用いて、フィーリング――感受的な気づき――を定量化することも不可能です。つまり、計測したり記録したり実証したりすることはできません。それゆえマインドはこう言うのです。“フィーリングというものは実際には存在しない”と。

今こそ、フィーリングを、「生のフィーリング」を取り戻すときです。さて、ここで今あなたは、“ですが私は、今月ずっとそれを感じてばかりなんです”と言っていますね。私たちはそのことに関して、今日の主題として、この後すぐにお話するつもりです。

さて、フィーリングとは、「自分の身体に対し自己治癒を許す」基本的な手段です。マインドを通してそれを行うことはできません。ですから今、私はあなたにお願いしたいことがあります。ここにいるシャーンブラ全員にも、これを聞いているか読んでいるかしている全てのシャーンブラにも、お願いしたいと思います。いわゆる、マインドによる視覚化や言語化――言い換えれば、マインドで何かをイメージすることや、マントラや格言などを声に出して唱えること――は全て、自己欺瞞であり、自分に対するペテンです。それは単に、“私は自分自身を恐れている”、“自分に備わる「直感的で神聖な、本物のフィーリング能力」に恐れを抱いている”と、マインドに対して伝えているということにすぎません。そういったことは、ただ状況や物事をより一層きつく固定してしまうだけです。ですから、あなたがシャーンブラであるなら、どうかそのような方法を用いることはもうやめてください。それらを手放してください。ある時点までは、あなたの役に立ったかもしれませんが、今私たちはそういったものを超えて、フィーリングへと入っていくのです。「生のフィーリング」、「本物のフィーリング」に入っていく時なのです。

シャーンブラの中には、驚くべき――いわゆる――「突き抜け」(ブレイクスルー)を経験したことのある人がいます。それは、マインドが突然賢くなったから起こったのではありません。彼らが実際に行ったのは、マインドが脇に退くのを許し、それに代わって「直感的な感受性」が入って来れるようにしたことです。あなた方の中には、このような「広大無辺の突き抜け」や「通常を遥かに超えた洞察」を経験した人がいます。それは決してマインドによるものではありません。あなたもそれを知っています。あなたが「慈悲」(思いやり)の圧倒的なフィーリングを経験したとき、とりわけ「直感」や「知っている状態」(ノウイングネス)の圧倒的なフィーリングを経験したとき、それらがマインドからやって来たということが今までにあったでしょうか? 足から来たことがあったでしょうか? 左耳からはどうでしょう?(聴衆から笑い) それらは「本物のフィーリング」からやって来るのです。

時には、フィーリングを感じることが困難な場合もあります。ですが、あなたがより一層フィーリングに慣れていき、フィーリングに抵抗する代わりにそれを受け入れるなら、「外側から来るたくさんのフィーリング」と「内側から来るフィーリング」、さらには「自分の真の自己から来るフィーリング」との間の違いが、本当に分かるようになります。そして、フィーリングを通して、「何が自分のもので、何がそうでないか」を、また「本当の自分自身とは何であるか」を、知ることができるようになります。

そういうわけで私たちは、シャーンブラの旅が前へ進んでいくたびに、あなたに再度思い出してもらおうと、このように言うわけです。“深く潜っていってください。それを感じてください。体験してください。知ってください。そしてその後で、それが自分のものか、それとも別の場所から来ているものかを、見極めてください”と。


今日の主題(Today's Topic)

さて、私はここで今日の本題に入ろうかと思ったのですが、とんだドジを踏んでしまったようです。そのためのメモが見当たらなくなってしまいました。ですがきっと、クツミとギャレットが盗んだのだと思います!(聴衆から笑い) 何を話すかすっかり分からなくなってしまいましたので、私の本の中を調べて、今日話すことを確認しなければなりませんね。私はきちんとそこに全て書いておきましたので。

どれどれ……「フライフィッシングにおける禅」 これは今日の主題ではありませんね。(聴衆から笑い) 別のグループのためのものでした。

ええと……「コーシャ料理の喜び」(聴衆からさらに笑い) 私は120年前にこれを試したのですが、あまり上手くいきませんでした。

ここに妙なものがありますね、こう書いてあります。「女子大生のフロリダ・バカンス XXX(成人向け)」 おそらく、これはサムがインターネットをしているからだと思いますが、私たちは見なかったことにしておきましょう。(聴衆から大きな笑い)

面白いものも見つけました。もうじき出る予定のクツミの本『何が欠けているのか?』 の概要です。ほう、それにはこう書いてあります。「この夏にカウルダーはこの本をチャネルして書く予定」(聴衆から笑い) では、私たちは先に進みましょう。今日の主題はここにありました。

全員で一緒に、深呼吸しましょう。

(小休止)

もう一度深く呼吸しましょう。(トバイアスはくすくす笑う)

(小休止)


現在の意識(Current Consciousness)

今日、私たちは誘惑について話すつもりです。ただその前に、たった今世界で起こっていることについて話しておきましょう。誘惑のエネルギーのフィーリングやその対処法についての情報は非常に重要であるため、まず始めに、その背景として現在何が起きているかについて話しておきたいと思います。

クウォンタム・リープから約6ヶ月後の今年3月に――私たちはその時期に決まって実施しているのですが――地球の意識への大規模な測定が行われました。あなた方の多くは、地球上で5年または10年ごとに行われる国勢調査について、よくご存知かと思います。調査員が各家庭を回って、全国民を調査し、人々の現実の正確な情報や統計を記録するというものです。私たちが3月の時期に実施しているのは、それと全く同じことです。人類の意識についての非常に大規模な測定を行い、クウォンタム・リープの後、意識がどれだけ進歩しているかを調査しました。

この測定には私たちのほかに、天使的領域から数多くの存在が参加しました。具体的には、クライオンのグループや、アークのオーダー(the Order of the Arc)に所属する全ての天使的家族(スピリチュアル・ファミリー)の代表者たちが参加しました。彼らは世界中の人々とともにワークを行いましたが、同時にまた、地球に住む多くの動物たちとも非常に緊密にワークしました。というのも、地球にいる動物はとても感受性が強く、様々な意識に気が付いているからです。とりわけ犬やイルカ、クジラ、選り抜かれた一部の種の鳥など、あなた方の多くがよく知っていてとても愛情を抱いている種類の動物は、極めて感受性が強いのです。

今回の非常に大規模な測定では……ちなみに、私たちが測定を行うのは、あなた方により適切な奉仕ができるように、エネルギーを調整するためです。理由はただそれだけです。ですから私たちは、人類の意識が今どの地点にあるのか、地球のガイアの意識がどの地点にあるのかを、知っておく必要があります。様々な国の意識から、地球の海の意識、動物や植物の意識まで、あらゆる事柄についての意識を知っておく必要があるのです。そのようにして私たちは、あなた方の役に立つエネルギーがもたらされるよう、調整するのです。

今回の測定では、クウォンタム・リープが起こった結果、あるいはその余波として、それらがどう変化したかを調べることが、私たちの最大の目的でした。意識レベルにおいて、何が変わったのでしょうか? あなたが新聞で読んだり三次元の世界で見たりすることの中に、必ずしも変化が見られるわけではありません。そういったことは後からやって来るものだからです。ですが、2007年の9月以降、意識にどのような変化があったのでしょうか?

私たちが見たものは、非常に興味深いものでした。私たちはそれについて明確に説明するつもりですが、その前にまず、あなたにそれを実際に体験してもらいましょう。ですからここで今、深く息を吸って、それから少しの間、息を止めたままでいるよう、あなたにお願いしたいと思います。ああ、もちろん、少しの間と言っても、数秒ですからね。(聴衆から少々笑い) 笑っていると、できませんよ!

それでは、息を深く吸って、しばらく止めて、それから吐き出してください。そして、そのまま息を吐き続けてください。

息を吐いたら、ずっと吐き出し続けてください。そのまま吐き続けてください。肺が空っぽになるまで、息を吐き出し続けてください。完全に吐き切ってください……

では、あなたが死んでしまう前に、もう一度深く息を吸い込みましょう。

(小休止)

さて、あなたは今これをやってみて、息を吸い込む必要性というものを感じることができたでしょうか? 私たちはそこまで長く続けたわけではありませんでしたが、早く息をしなければと必死になる感じが少し体験できたのではないでしょうか? あなたが今体験した「何かが非常に不足している」という状態は、全く心地良いものではありませんが、ある意味、これこそが、たった今、意識に起きていることなのです。

あなたが理解できるように、もう一つ別の例を挙げましょう。あなたが水の入った大きな容器を持っているとします。5ガロンとか15リットルとかどんな呼び方でも構わないのですが、一番上まで満杯の水が入っている大きなガラス製の容器があるとします。このガラス製容器は、〈古いエネルギー〉の意識を表しています。中に入っている水が意識で、容器はその周囲にあって意識を制限するエネルギー的な構造です。意識を保持していると同時に、それを制限しているものです。

クウォンタム・リープの到来は、しっかりと密封した状態にあるその容器の中に、管を突き通すようなものでした。そして、〈新しいエネルギー〉とはまさに、そのガラス製の密封容器からその管を通して、中の水をゆっくりと吸い上げるポンプのようなものでした。あなたが物理学の基礎さえ理解していれば、それによってその容器の中に「真空状態」が作られるというのが分かるかと思います。

多少大雑把な例えになりますが、中に入っている水――古い時代から続いている意識――の一部は今、その古いガラス製容器から吸い出されていて、代わって、真空状態もしくは空っぽの空間が生じています。これは、先ほどあなたが肺から空気を吐き出したときと同じです。空っぽの空間が作られました。内部が空っぽの状態になりました。あまり科学的な言葉ではありませんが、これがまさに、たった今地球で起こっていることなのです。

意識は変化しつつあります。変わりたいという願望、拡大し成長したいという絶え間ない願望の結果として今、変化の途上にあります。意識は以前、非常に制限された容器の中に入れられていましたが、今やその外側でより壮大な表現を探し求めています。ただ一方で、真空状態や空っぽの空間も作り出されており、現在地球上で、とても興味深いシナリオがいくつか生まれています。

この例えをもう少し用いるとすると、そのガラス製容器に入った水を大量に吸い出したとき、ある時点で、その構造物は内側に向かって破裂する可能性が生じることになります。つまり、内部が非常に高い真空状態になるために、その容器が粉々に砕け散るということです。この破裂は、とても品位のある緩やか方法で為される可能性もありますが、逆に、大混乱を伴って為される可能性もあります。

地球の意識は現在、まさに細心の注意を要する段階にあります。そのバランスは極めて微妙な状態です。そういうわけで今、とても多くの天使的存在があらゆるレベルにおいて、人間たちを援助しているのです。もちろん、全ての人間が私たちの話を聞きたいと思っているわけではありません。他のところから聞いたり、自分のやり方でやったりしている人たちも大勢います。ですが、現在地球上には、「地球」と「人間の意識」と「スピリチュアリティ」との間の微妙なバランスを理解している、十分な数の人間がいます。彼らは、全てのものが一度に破裂してしまうことを防ぐための手助けをしています。私たちには「アトランティス・パート2」は必要ありません。続編がオリジナルを超えることは決してないのですから!(聴衆から笑い)

地球上にはたった今、例えばあなた方のように、この時期に地球にいてこの移行を緩やかなものにする手助けをしようと地球にやって来た、十分な数の人々が存在しています。ですから、〈古いエネルギー〉構造――ガラス製の容器――の崩壊が実際に起こるとき、その古い構造は、周囲に存在している〈新しいエネルギー〉や新しい意識と見事な方法で溶け合うことでしょう。

これが、現在地球で起きていることなのです、シャーンブラの皆さん。


誘惑(Seduction)

あなたが現在感じているもの、ここ数ヶ月の間ずっと感じていて特に先月から強まってきているもの、それが誘惑のエネルギーです。

さて、私はこのシャウドを自国の言語に訳すたくさんの翻訳者がいることを知っています。「seduction」という言葉に戸惑っている人もいるかもしれませんが、それが意味するところは、「引き込むこと」、「誘い込むこと」、「そそのかすこと」、「ねじ曲がった願望や不健全な欲求を抱くこと」です。私たちはそれを「誘惑」(seduction)と呼びます。

誘惑は現在、至る所に存在しています。ですが、なぜなのでしょう? 先ほどあなたが息を吐き出し、吐き出し、吐き出し続け、完全に吐き切ったとき、肺の中が空っぽになりましたが、空っぽの空間は、それ自身を何かで満たして元の状態に戻ろうとします。この場合は空気です。ガラス製の密封容器から中の水を吸い上げると、真空状態が作られます。真空状態は、その空っぽの空間を何かで満たし埋め合わせることで、以前の状態を取り戻そうと欲します。実はこれこそが、たった今地球に存在している誘惑なのです。

あなた方の中で、セクシャルエナジー・スクールの内容について熟知している人は、この概念を理解しています。厳密に言えば、これはセクシャルエナジー・ウイルスではないのですが、ある意味、その従兄弟と言えるものです。ですから、人から人へと渡ったり、盗まれたりするものではありません。この誘惑は、集合意識(大衆意識)のレベルにあるもので、それゆえ、周囲の至る所に存在しています。あなたは今、誘惑されている状態にあるのです。そのエネルギーを感じることができるはずです。しかし、あなたはそれを、自分個人のものとして理解します。自分自身のエネルギーだと思い込もうとするのです。

誘惑が今存在しているのは、古い意識の中に空っぽの部分が生じているからです。誘惑とは、失った全てのものを取り戻し以前の状態に戻りたいという、古い意識の欲求です。古い意識は、自らが吸い上げられ、解放されていっているのを感じています。実際そこには、空っぽの空間もしくは真空状態が作り出されています。これは、地球全体で起こっていることであり、あなただけのことではありません。あなたは、こういったことは全て、自分個人に起こっている出来事だと思っていましたね? ですが、そうではありません。たった今、地球全体で起こっていることなのです。誘惑とは、古い必要性、古い欲求、古い願望です。古いやり方に戻って古い自分自身と古いアイデンティティを再び取り戻したいと求める、古い意識の欲求なのです。

ああ、古い意識のことを気の毒だとは思わないでください。地球の古い意識は、〈新しいエネルギー〉の意識に完全に歓迎されています。いずれは、一緒になるでしょう。ただし、古い意識がそれを支配することはできません。また、一緒になるのを拒否してそれと離れるということも、もはや不可能です。なぜなら、地球は既に、新しい意識へと進化している途上にあるからです。

あなたはたった今、この誘惑を、特に身体やマインドの中で感じています。あなたを引き込もうとする何か、昔に戻りたいという切望、あなたを呼び戻そうとする声のようなもの、あなたを惹き付ける力など、様々な異なる感じ方で経験しています。ですがあなたは、それが何なのか、必ずしも分かっているわけではありません。しかし、私はあなたにこう言うことができます。“それはあなたではありません” あなたは、人間の古い意識から来る誘惑を感じているのです。そしてそれは、たった今も、あらゆるところに存在しています。あなたはそれを自分の全ての部分で感じていますが、それはあなたの最も弱い部分や最もバランスの崩れている部分にも入っていきます。そして、その部分こそ、あなたが最初にそれを感じる場所なのです。

この古い意識による誘惑――古い自分自身を取り戻そうとする空っぽの空間または真空状態――は、ニュースによって急速に広まっています。ニュースは「誘惑的」です。ちなみに私は、性的魅惑とは言っていません。この二つは異なるものです。「誘惑的」と言うのは、それがあなたを引き込むからです。ニュースは、恐怖心や欠乏意識(足りない・不足しているという信念)の中へとあなたを引き込みます。そのような状況など本当は存在していないにもかかわらずです。あなたは欠乏意識という誘惑の餌食になっています。

「この地球上に食料不足は存在しません」、以上。ですから、これと別なことを私に言う人がいるなら、真実を見ることができるように、私がその人を殺してこちら側に連れて来てあげましょう!(聴衆から笑い、トバイアスもくすくす笑う) 私たちは絶えず地球を観察しています。あなたが私たちの視点に立ってこれを見れたら良いのですが。私はあなたにクリスティーンと話してもらいたいのです。彼女は頷いて、たった今こう言っています。“食料不足はないし、食料の生産能力だって十分足りているわ”と。

(トバイアスはとても情熱を込めて話す)手掛かりを掴んでください、地球に住んでいる人間の皆さん。イスラエル人からヒントを得てください。彼らは、自分たちの必要とする分を超えた量の食料を、「美しく、効率的で、大抵の場合、極めてバランスの取れたやり方」によって、生産する方法を知っています。食料不足は存在しません。確かに、市場の操作はあります。欠乏のエネルギーによる誘惑はあります。ちなみに、〈古いエネルギー〉は、欠乏意識をその基盤としているのです。信じられないかもしれませんが、〈古いエネルギー〉は、そのようにして自らを築いたのです。

この地球上で生産できる食料に関して、私は、シャーンブラと農業のエネルギーに携わる全ての人たちに向けて、話をしています。ただし、必ずしも、農作物の遺伝子を組み換えることについて話しているわけではありません。それは、ガイアの中で、大地の中で、種子のエネルギーを促進させることに比べたら、安っぽい代用品にすぎません。種子のエネルギーに働きかけることは素晴らしくシンプルなのですが、彼らは全く理解していません。ですが、世界を養うのに十分なだけの食料は実際に存在しています。ですから、その市場操作に巻き込まれることのないようにしてください。

石油とガソリン。あなたは誘惑されています。非常に誘惑されています、シャーンブラの皆さん。あなたはこの誘惑に嵌まっています。“私は何をすればいいの? どうやって節約したらいいの? 配給が始まったらどうしよう?” あなたはたった今、このような不安に駆られる信念体系に陥っています。確かに、配給になる可能性が全くないわけではありません。しかし、あなたが心配する必要はないのです。

あなたはまた、地球で起こる犯罪や事件といったことに関しても誘惑されています。陰謀や組織や政治や病気など、このようなあらゆる事柄について誘惑されています。あなたはこのような誘惑に落ちて、落ちて、落ちてしまっています。というのも、誘惑のエネルギーは現在、地球上の至る所に存在しているからです。

ここでもう一度念を押しておく必要がありますが、私たちの視点から見れば、食料は豊富に存在しています。そして、新しい燃料エネルギーに関する非常に多くの発想や概念が、この地球に入って来ようと、現在じっと待機している状態にあります。そうです、あなたはこの生涯の内に、石油とガソリンの使用から脱却することになるでしょう。大きな移行となるでしょうが、誘惑は依然としてあなたに、“石油は枯渇するだろう。そうなったとき、あなたはどうするのだ”と不安を煽っています。

もしあなたが地下シェルターとかそういったものを造り始めるなら、セント・ジャーメインはあなたと長い話し合いを持たなければならないでしょう。(聴衆から笑い) あなたは誘惑に嵌まっているからです。地球は破滅に向かいつつあるとか、お先真っ暗だとか、このような様々な心配事を考えることへと誘惑されています。

また、誘惑はあなたを「古き良き時代」へと連れ戻します。あなたは最近そこへ戻りましたか? 古き良き時代――“あぁ、あの頃を思い出すなぁ……” ちなみに、それはあなたが年を取ったからではありません。古い意識と誘惑によるものです。あの頃の音楽は最高だったと、古き良き時代を懐かしんだりしますが、音楽が今より良かった時代はありません。昔はあんなことやこんなこともしたと、古い良き時代の思い出を語るときは、誘惑があなたを引き戻そうとしているのです。

誘惑は現在の集合意識(大衆意識)の一部ですが、あなたはそれに陥っています。しかし、それは実際、好都合なことでもあります。なぜなら、誘惑に陥っているということは、それを感じているということでもあるからです。あなたは、誘惑を感じています。誘惑によって「自分自身」のスペースの外へと自分が引っ張り出されているのを感じています。誘惑は、あなたが「自分自身」として在ることから、あなたを引きずり出しています。そして、様々な形を取ってあなたの人生に現れています。ですが、もちろん、そうである必要はないのです。


誘惑の症状(Symptoms of Seduction)

誘惑の症状(兆候)として、どのようなものがあるでしょうか? それは実際「シャーンブラの兆候」(訳注:「神性の目覚めの12の兆候」 のこと)が強まったもののように聞こえるかもしれませんが、リストの一番目に挙げられるのは、砂糖、砂糖、砂糖です。誘惑――古い意識による誘惑――に陥ると、あなたはすぐさま甘いものを摂ろうとします。なぜでしょう? それがその場しのぎの応急手当だからです。あなたはまさに引き裂かれた状態にあるため、それを和らげてくれる何かを必要としています。あなたはそのことを身体やマインドの中で感じているので、一時的な安らぎを得ようと砂糖の入った甘い食べ物を食べるのです。ですが、それは誘惑です。あなた自身、それを食べるとどうなるか分かっています。少しばかり気分が良くなるのを感じます。あなた方はそのような食べ物に「コンフォート・フード」(訳注:食べるとほっとして満足感を得られる食べ物)なんていう洒落た名前を付けていますが、本当はそれは「誘惑の食べ物」なのです!

さて、シャーンブラの皆さん、あなたはこのように言いたいのですね。“ですが、トバイアス、あなたは身体の声に耳を傾けるように言っています” あなたが砂糖を身体の中に大量に詰め込まなければならないと考えているなら、それは身体に耳を傾けているのではありません。誘惑の声に耳を傾けているのです。それはあなたの中に入り込んでいて、あなたのことを欺いています。欲望や誘惑の声にではなく、本当の「身体の声」に耳を傾けてください。あなたの身体は、何をいつ食べたら良いか、正しく知っているのです。

とは言えあなたは、甘いものに対する抗いがたい欲求を感じることでしょう。これはおそらく、誘惑の症状の中で一番のものです。さらにまた、あなたは――私たちがセクシャルエナジー・スクールで話したように――「非常に味が濃くて、過度に加工・調理された食べ物」も食べたいと思うようになります。

さて、あなた方の身体は一般的に、〈新しいエネルギー〉や高い波動に順応するのにつれて、「精製されていない食べ物」を求める傾向にあります。というのも、身体は食べ物を自ら精製するのが大好きだからです。誰か他の人にそれをしてもらいたくありません。大抵の場合、「加工されていない生の食品」(ローフード)を好むようになります。あなたの身体は、粉状にされたり熱を加え過ぎたりミキサーに掛けられたりしていない、未加工のエネルギーを扱う方法を知っているのです。と言っても、樹の皮だとかそういったものでも、何でも食べることができると言っているわけではありません。ですが、このような加工された食べ物が食べたくて仕方がないという状態は、古い意識から誘惑されている証拠です。というのも、それらの食べ物は、古い意識による誘惑に似ているのです。空っぽであり、本質的には何も含んでいません。

それはまさに、誘惑の正体を現しています。誘惑は「あなたに良いものがある」と言って、手招きします。誘惑はあなたのことをかなりよく知っているので、あなたに近づく方法やあなたを誘い出す方法も分かっています。しかし、その本質は空っぽです、シャーンブラの皆さん。誘惑とはただ空っぽの状態なのです。そして、あなたは実際、それを知っています。本当に知っています。あなたは実際にそれを感じ経験しているのですが、依然として騙されます。

誘惑のエネルギーの内部は、全く空っぽな状態です。もしあなたが時々“これはただ誘惑されているだけなのではないか?”と疑問に思うなら、そのエネルギーに向かって質問してみてください。もちろん、三回です。一度尋ねたときには、それはあなたのことを愛していると答えるでしょう。“あなたの人生には不足しているものがあるが、私の言う通りにすれば、あなたの人生は素晴らしいものになる”と言って、あなたを誘惑するでしょう。もう一度尋ね、そして三度目に尋ねたとき、誘惑は自らが空っぽだと白状します。それは何も持っていません。それゆえ、誘惑はあなたを求め、あなたの持っているものを欲しがるのです。

この誘惑のエネルギーが作用していると分かる別の症状は――特にあなた方の何人かが最近そうなっていますが――顎と歯にその影響が出ることです。歯の部分は大打撃を受けています。あなた方の中には、さらに副鼻腔にも影響が及んでいる人もいます。そしてまた、このエネルギーは、全く文字通り、顎にも打撃を与えています。あなたは誘惑に嵌まってしまっているので、顔の部分にその影響が出ているのです。

当然、睡眠パターンにも影響は及びます。それについてあまり詳細に述べる必要はないでしょう。あなたはそれがどういうものが知っているはずですから。誘惑に陥っていると、寝ている夜中に起きてしまうことがあります。普段、夜中にただふと目が覚めただけならば、心身の安定感や比較的調子の良さを感じます。ですがあなたは、夜中に目が覚めたとき、非常に疲れ切った状態で充足感が全く感じられない場合があることに気付いています。

誘惑のエネルギーは常に不足していて、満たされることがありません。常に欲しがっています。何かを要求し必要としています。なぜなら、そのエネルギーの中核は、空っぽだからです。全くの空っぽな状態なのです。

至る所にあるこの誘惑を感じることができるというのは、実は素晴らしいことです。あなたは、他の人々よりもずっと先んじて、何が起こっているかを知っています。自分で実際に経験したからこそ、あなたが今から2年後、5年後、10年後に、自分の生徒たちに話をしてガイドしていく際も、彼らの中で何が起こっているのかを正しく把握することができるのです。そして、こう伝えることでしょう。“あなたは本当は、古い意識による誘惑の影響を受けているのです”と。なぜなら、そのとき彼らは、何が起こっているのか分からずにうろたえ、混乱しているからです。当てもなく彷徨い、あっちこっち引っ張られているからです。

誘惑は、家族や職場の人間、ニュースやインターネットから入って来て、あなたを誘惑します。それは昔の状態に戻ろうとします。この昔の状態に戻ろうとする例は、そこかしこに見受けられます。ちなみにこれは、私たちが以前話した「意識のピンポン効果」の一つです。私たちは「今年(2008年)はピンポンの一年になるが、同時に輝かしい発見の一年にもなる」と話しましたね。

ニュースを見ると、それが分かります。最近の事例を一つ取り上げましょう。先日ロンドンで行われた選挙です。さて、私たちはロンドンとイギリスのエネルギーやその歴史について長く話すこともできますが、ここではこの要点だけを話します。この選挙では、とても――何と言うか――リベラル寄りの市長から、極めて保守的で――どう言ったらいいか――全ての人々に敬意を持っているわけではないような政治屋タイプの市長へと代わりました。これは誘惑のエネルギーによるものです。ロンドンの人々が昔の古いやり方に戻りたがっているというのが、あなたにも分かるかと思います。

誘惑のエネルギーは至る所にあります。自分自身にそれを感じることを許してください。知っての通り、それに抵抗するのは、それを否定することとほとんど同じです。〈新しいエネルギー〉のシャーンブラは、あらゆるものを感じることを自分自身に許すのです。

さて、あなた方の中には、誘惑が抗いがたいほど圧倒的なものだと感じている人もいます。あなたはそれを身体の中で感じています。マインドや思考の中でも確実に感じています。あなたは、どこへ行ってもあらゆる場所で誘惑を感じているので、“私はもうそれを感じたくありません、トバイアス。もうたくさんです”と泣き言を言っていますね。ですが、どうかお願いします。拒絶しようとせずに、この誘惑のエネルギーを意識的に感じてください。この誘惑、この空っぽの感覚、この悪夢のような欲求が、どのようなものなのかを感じてください。それは現実に存在しているのです。なぜなら、新しい意識へと移行していく中で、実際に空っぽの空間が作り出されているからです。それは現在、強く存在しているエネルギーです。ですから、それから逃げるのはやめましょう。それとともに在りましょう。それがなぜそこにあるのかを理解し、知りましょう。そして、「それは自分自身のエネルギーではない」ということを理解しましょう。

もちろん、「それが自分のエネルギーはない」と理解したからといって突然、あなたの身体が痛まなくなったり、マインドがクリアに澄み渡ったりするわけではありません――ただし、やがてはそうなるでしょう。ですが、「『それが自分のものではない』と理解すること」は即ち、「エネルギーの感じ方を理解すること」なのです。これは、今後私たちが進めていくワークにおいて、極めて重要なことです。ですから、抵抗するのではなく、理解してください。


解決策(Solutions)

あなた自身でできることがいくつかあります。ただし、抵抗するのはやめてください。自分自身にそれを感じることを許してください。ええ、確かに、それはひどく不快なものです。あなた方の中にも最近、様々な混乱状態を経験している人がいます。しかし、それはあなたのものではないのです。

たった今あなたにできることがあります。呼吸です。常に、いつも、そうです。あなた方の何人かは、“ええ、私はちゃんと呼吸していますよ”なんて言っていますね。あなたは時々困った状況に陥ると、5分くらい呼吸することに集中して取り組み、それで問題は解決すると考えています。しかし「意識的呼吸」とは、朝起きたその瞬間から行う、習慣的で規則正しい活動なのです。起きて最初の呼吸から、意識的であるべきです。それが「生きることを選択する」ということなのです。それが「自分自身を選択する」ということなのです。

水を飲むということも、現在とても大事なことです。というのも、水というのは、物理的な化合物だけではなく、それを超えたずっと多くのものを、その中に含むことができるからです。水は意識の本質のようなものです。あなたはまだ、誘惑のエネルギーを身体の中に取り込んでしまっている段階にあるので、水を飲むことは、それらを洗い流し身体を浄化する素晴らしい方法なのです。身体は、おそらく他に比べて最も粗雑な部分であるために、それらを取り込む最初の場所となります。あなたはまず身体でそれを感じ、次に、身体が他の全ての部分にそのことを伝えます。そして、あなたがマインドでそれを感じるのです。

水をたくさん飲むことは、エネルギー的な不要物を身体から洗い流す助けになります。現在あなた方のほとんどは、大変な「脱水状態」に陥っています。こう言うとあなたは、“でも喉は渇いてません”と反論しますが、「喉の乾き」と「脱水状態」との間には違いがあります。あなたは現在、この非常に強烈なエネルギーに対処しているため、脱水状態になりがちです。なぜなら、あなたは正常な人に比べて、およそ4倍の量の水を摂る必要があるからです。と言っても別に、あなたが正常でないと言っているわけではありませんよ。(聴衆から笑い、トバイアスもくすくすと笑う)……あなたは今このエネルギーへの対処により脱水状態になっていますが、そうなったからといって、必ずしも喉の渇きが起こるというわけではないのです。その二つは、情報を処理する上で、別々の仕組みになっているからです。ですから、たくさんの水を飲んでください。そうすれば、不要なものが身体から出て行きやすくなります。

もう一つあなたにできることは、意識的に自分自身の〈安全な空間〉を創ることです。これを定期的に行ってください。〈安全な空間〉は、あなたのエネルギーの全てを、さらには外部から入って来るエネルギーをも、その本来のバランスに戻してくれます。

シャーンブラの皆さん、絶えず「意識的な呼吸」を行ってください。私は何度も繰り返し、そのことに戻ります。それくらい大事なことなのです。

それから、「それはあなたのものではない」ということも理解してください。あなたがそれになりたいと望むなら別ですが。あなたは「自分がなりたいもの」を自分で選ぶのです。もしあなたが、現在至る所に存在しているこの誘惑のエネルギーの全てを体現したいと思うなら、そうなるでしょう。それはあなたの中で体現されるでしょう。そうではなく、そのエネルギーを感じたいと望むのであれば、もちろん、そうすることもできます。あなたが「直感的なレベル」で感じることを実践していれば、身体やマインドの中でそれを感じるという感じ方をやがて超えることに、気づくでしょう。「やがて」と言うのは、現時点では、それを妨げる非常に多くのブロックがまだ存在しているからです。

あなたが自分の身体の中にこの誘惑のエネルギーを取り込んでいるのは、それが現在のあなたにとっての、エネルギーを感じ知覚する方法だからです。ですが、あなたの身体はもはやそれを望んでいません。あなたもそのことを分かっています。あなたの身体はあなたにそのことを伝えています。あなたはまた、マインドの中にもこのエネルギーを取り込みます。あなたはマインドの中でそれに対処し、その結果、自己疑念に陥り、行き詰ります。しかし、それにより、少なくともあなたは「自分が今何かを感じていること」に気付くことができます。なぜなら、マインド全体がそのようなごちゃごちゃとした混乱状態になれば、自分が何らかのエネルギーを感じていることくらいは最低限、気が付くからです。身体に激しい痛みを感じるなら、そのことによって、少なくとも自分が生きているということは分かるわけです。

ですが、シャーンブラの皆さん、私たちは、身体やマインドの中でエネルギーのフィーリングに気付くという段階を超えていきます。そして今後、シャーンブラとともに、ある特別なワークを行っていく予定です。スケジュールに入れておいてくださいね。(リンダに向かって言う) それは「直感的に感じ、感知する能力」についてのワークです。と言っても、感情のことを話しているのではありません。感情は、誘惑のエネルギーの結果として生じるものです。あなた方の実に多くの人がこの一ヶ月の間、いらいらしたり、怒りっぽくなったり、すぐに非難しがちになったりしているのは、それが理由です。心当たりはありますか? 怒りっぽくなること、非難しがちになること、感情に圧倒されること……それは、あなたがこの誘惑のエネルギーを自分のものとして受け取っているからです。あなたは自分の身体やマインドや感情の中で、ようやくそのエネルギーの存在に気付きます。しかし、だからこそ、このような非常に原始的な感じ方を超えて行くこともできるのだと学べるのです。なんと見事なやり方なのでしょうか。

ではここで、クデルカ氏に、休憩時間にかける予定だった音楽を流してくれるよう、お願いしたいと思います。この曲のタイトルは『この壮大なる大地』ですが、ここでは『この壮大なる空間』と呼ぶことにしましょう。そしてシャーンブラの皆さん、これから6分間、ここに座って深く呼吸するようお願いします。身体の中で感じるというこれまでの感じ方を越えてください。あなたの身体はそのせいで現在、十分すぎるほど痛めつけられています。マインドも超えてください。

私たちが今から行うのは、ある種の……私はこれを浄化とは呼びたくないのですが、身体とマインドをこの困難な状態から解放してあげるということです。ですから私たちはあなたに、「直感的なレベルで感じる」ことをお願いしたいと思います。マインドの中で感じるのはありません。身体の中で感じるのでもありません。直感的に感じるとは、自分の「中心部分」で感じるということです。ただし、それがどこにあるのか探そうとしないでください。その場所を見つけようと――何と言うか――ちょっとした探求の旅に出て行かないでください。それは自ずと分かるようになります。自分の「中心部分」から直感的に感じるということ……それは、あなたがもはや自分の身体やマインドを使って感じずに済むということです。

この曲が流れている6分の間、深く、意識的に、呼吸を行うようお願いします。そして、自分の身体とマインドに対し、もうそこで感じなくても良いのだという許可を与えるようお願いします。身体とマインドは現在、ひどく痛めつけられ、打ちのめされ、蹂躙されています。そのような状況は、身体的にあまりに過酷で、あなたを精神的に参らせ、感情的に衰弱させています。

そういうわけで、私たちは今後、「直感的かつ神聖なレベルで感じる」方法を学んでいきます。それはこれまでの感じ方とは大きく異なります。この方法でワークするにつれ、あなたは、この「高い意識レベルで感じる」ということがこれまでの感じ方と全く異なることに驚くでしょう。

では、音楽をお願いします。シャーンブラの皆さん、深く呼吸しましょう。そして、現在感じているこの誘惑のエネルギーの全てを完全に手放して良いのだと、自分の身体に許可してください。


(音楽が流れる――マイケル・ホップ作曲『この壮大なる大地』(“This Majestic Land”))


先ほどよりずっと良くなりましたね、シャーンブラの皆さん。

この誘惑のエネルギーのフィーリングは、さらに激しくなっていくでしょう。意識はたった今、激しさを増しながら変化していっているからです。〈古いエネルギー〉と古い意識はこの新しい時代へと引き入れられていますが、それに伴い、空っぽの空間が作り出されています。空っぽの状態が生じています。そして、それをあなたは感じています。これが現在起こっていることなのです。

あなたがたった今自分の中で感じているこのエネルギー……それはあなたのものではありません。

フィーリングに抵抗するのはやめてください。どこか具合が悪いというような振りをするのもやめてください。セント・ジャーメインからあなたにこう伝えるよう頼まれています。“私はもう、そんな言い訳ばかり聞かされてうんざりしています” それはあなたのものではありません。もしあなたがそれを自分のものだと信じたいのなら、昔のやり方に戻った方が良いでしょう。〈古いエネルギー〉の世界に帰った方が良いでしょう。そうではなく、前に進みたいのなら、「それはあなたのものではない」ということを理解してください。

身体の中に取り込んでからそれに気付くというやり方は、もう終わりにする時です。身体やマインドでしか感じられないというのは、原始的です。身体が病気になってようやく気付くというのは、身体を蔑ろにする自己中心的な振る舞いです。マインドが混乱状態に陥って初めて気付くというのは、自分に対するひどいごまかしです。

親愛なるシャーンブラの皆さん、私たちはこれからも、意識の新しい形を感じ、拡大し、理解し続けていきます。フィーリングに抵抗するのではなく、新しいやり方でそれを歓迎し、迎え入れていくのです。

ですから今日のシャウドは、転機となるような重要なシャウドであったと言えるでしょう。世界で実際に起こっていることを理解するのは、とても大事なことです。私たちは今後も、世界で何が起こっているかについて、そして、なぜそれがあなたのものでないのかについて、あなた方に継続して話していくつもりです。

そして既にそう在ります。(And so it is.)

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8: 「自分自身を宣言する」  クリムゾン・サークル 2008年4月5日

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8:
「自分自身を宣言する」 
クリムゾン・サークル 2008年4月5日

 
そして、そういうことです。親愛なるシャーンブラ、私たちは、この神聖で、安全な空間に、再び集まっています。私は、この瞬間を、あなた方と一緒にいるために捧げます。シャーンブラのグループであるあなたといるのと、あなた方一人一人と、個人的にいるために。私、トバイアスにとって、新しい意識を促す働きをしている、この高く評価すべきグループを前に、お話をするのは、いつも光栄です。ここで、あなた方に教えるということは、私にとって、光栄であると同時に、少しおかしな気持ちになります。なぜなら、あなた方こそが、教師なのだからです。
どこかの時点で、あなたは、私にお願いしました。あなたが、もうすでに知っていることを、理解し、思い出す手伝いをしてほしいと。あなた方は、私に、あちら側になるべく長く残るように、お願いしました。私は、あなた方と一緒に、この旅を歩むことができるように。私は、あなたが経験している、必ずしも意識的に気付いていないことを、あなたが理解できるために、手助けができるように。私に、あなたの代わりにメモを取って下さいと、頼みました。あなたの意識や、旅での記録係を、あなたが私に頼みました。そして、時々、私が実際しているように、あなたが経験していることの意味、なぜここにいるのか、あなたが本当に持っている可能性について思い出させて下さいと、あなたが頼みました。

セント・ジャーメインや、クツミ、そして私トバイアスや、クァンインですら、あなたより壮大な存在はありません。私たちは、単に、反対側にいるだけです。私たちは、あなたほど、人間の状態といわれるものに、深く没頭していないのです。私たちは、あなたのように、飛び込んでいません。あなたは、完全に入っています。あなたは、すべてのレベルで、それを感じたり、経験しています。そして、あなたが思っているものは、本当ではないということを、思い出させるように、あなたが私たちに頼んだだけなのです。あなたは、制限された人間ではありません。あなたの前に、避けなければならない運命もなければ、あなたは間違いも犯していません。あなたは、以前よりずっと、経験を集めていますが、間違いを犯してはいません。

このシャウドを始めましょう。-----シャウドを始める前に、ひとつ言わなければなりません。私たちは、とても長い間、ティエンの寺院の時代に遡って、イェシュアの時代の前に遡って、そしてイェシュアの時代と、すべての歴史を通して、私たちは一緒に働いてきました。私にとって、あなたは、すべての意味で、親密で、大切で、愛おしい存在です。私たちは、夜中に集まって、新しい地球で仕事をし、そして一緒にシャーンブラ・サービスセンターを訪れます。時々個人として、そして時々、グループで行きますね。

私が、サムを通して地球に戻ろうとしている今は、少し変な感じがします。私たちがとても親密に、一緒に働いた時代が、幕を閉じようとしています。これから変わります。今から、一年先の話ですが、私たちが一緒に通ってきた年月や、経験から考えると、あっという間だと感じます。

正直に言えば、私は少し気が進まない部分もあります。カウルダーにすら伝えていませんが、あなた方にシェアしなければなりません。時々、私が持っている、あなた方への思いやりや、あなた方一人一人を大切に思っていることで、地球に来てサムといる決断を、考え直すこともありました。時々、私が一人でコテージに座っていると、自分に話しかけたことがありました。「ここに残った方が良いかもしれない。サムとして、地球に飛び込むより、皆さんとのワークを、ここから続けた方が良いかもしれない。」と思いました。そして、時々、ここにいた方が、あなた方により奉仕できるではないかと、思ったことがあります。

すると----私は立ち止まります。私は、人間の形をとった天使であることでの、美しさと喜び、そしてあなたは信じられないかもしれませんが、解放感を思い出します。自分自身のソウルセルフ(魂としての自己)、そして私や、シャーンブラと手を取る準備ができている人たちに、どれほど良いことができるかを思い出します。それから、人間である美しさを思い出します。他の人間の肌に直接触れることができること、シャーンブラと集まって、歌を歌ったり、話を語り合ったりすることができること、ワインを一杯飲んで、たくさん笑って楽しむことができること――このすべてを思い出すと、抵抗しきれません。どうしても、戻らなければなりません(聴衆、笑う)。

他にも、私が地球に再びいるのを恋しく思う理由があります。カウルダーの口からは言えませんが、あなた方は、よく知っているはずです。(さらに笑い、トバイアスはくすくす笑う)。しかし、よく考えたことは、あなた方に伝えなければなりません。この選択について、よく考えてきました。私たちは、とても素晴らしい旅を、一緒に過ごしています。

今日は、あなた方に2つの宿題をするよう、お願いします。今、一つめの宿題を先に話しておきます。もうひとつは、後ほどお伝えします。でも、先に話すのは、今晩することです。あなたがどこにいようと、何をしていようと、夜であろうと、またこのシャウドが終わるのが朝であろうと、しばらくは、自分自身と、自分がやってきたことを、祝うための時間をとってください。時々、あなたが、意識の仕事の重大さに気付かないことは、分かっています。それは、直接的で、特定の物質として現れないからです。現在、知られている言葉で、意識を計ることすら、困難です。あなたが座っている位置から、あなたの仕事がもたらしている人類への影響、そしてすべての領域にいる天使への影響を、見るのは、困難です。

今晩は、なんらかの形で、自分自身を祝ってください。よく笑ってください。または、よく泣いてください。あなた方の何人かは、それを必要としています。自分のために、何か、普段しないことをしてください。しばらく呼吸するだけでも良いのですが、自分自身を祝ってください。


安全な空間

このシャウドに入るときに、二つのことをやりたいと思います。まず一つめは、この安全な空間を、一緒に作り、そしてまた、一緒に敬意を払いましょう。安全というのはおそらく――いいえ、絶対にと言いましょう――宗教と精神分析学を合わせたものより、もっと偉大な発明でしょう。あなた方一人一人が作るのを手伝った安全な空間は、とてもシンプルな概念です。難しくする必要はありません。かなりシンプルであり得ます。(トバイアスが咳ばらいをするように、リンダの方向に頷くと、聴衆から笑)セント・ジャーメインは今日、私があなたをいじめるようにお願いしていました!(リンダは、「聞こえたよ。ありがとう」と言う)。

安全な空間とは、意識の分野での、きわめて美しくてシンプルな概念です。あなたが安全な空間を受け入れると、あなたが自分自身のために作り、またはあるグループがそれを作ると、緊張感が解れます。警戒する必要がなくなります。心配したり、不安に思ったり、疑ったりする必要がなくなります。それに、安全な空間の中であなたは、エネルギーの自然な再調和を可能にします。どこでも、いつでも、どの場所にでも、作ることができます。ストレスをかかえる必要はありません。無理強いする必要もありません。ただ、それを選ぶだけなのです。そして、深い呼吸を通して、あなたの現実にもたらします。

一緒に安全な空間を選びましょう。ですが、今日は、あなたの意識のために選んでください。あなたの気づき、あなた自身のための、安全な空間を。

あなたが深呼吸をして、安全な空間を選んで、そして私たちがグループとしてそれを行うと同時に、あなたのすべてが一緒に参加することを許してください。ここで、あまり多くを暴露しませんが、これは、美しく、シンプルな、クツミの概念です――あなたのすべてが、ここにいること。あなたのシャーンブラの部分だけではなく、ええ、私たちは、あなた方の多くが、今日のこの集まりに、あなたのシャーンブラのアスペクトだけを招待したことを知っています。あなたのすべてを、ここにいるように招いたらいかがですか。それほど神聖でない部分、とても人間的で、人間でいることにフラストレーションを感じている部分、過去からの、あなたのすべてのアスペクト、そして明日や明後日や明々後日、あなたが選択することになる、すべての可能性――深呼吸をして、あなたのすべてを、この安全な空間に、招いてください。


(pause)


さて、この安全な空間の中で、今、レーザー手術以来の、もっとも素晴らしいものを呼びましょう。私たちは、スタンダードテクノロジーと呼んでいます。考えてください。あなたは外で、この意識の分野でのワークをしていますが、同時に、あなたは人間である仕事をして、他の人間と関わっています。しかし、あなたはまた、人間でない、いろいろなエネルギーにも関わっています。天使的存在とも関わっていますが、地球に近い領域ではまっていて行き詰っている存在とも関わっています。

あなたは、何らかの形で、他人の感情や、気持ちを扱っています。そういうことをしています。あなたは、自分の仕事として背負ったのです。あなたの本当の仕事は、あなたが思っているものではありません。事務員とか、看護師とか、ヒーラーではありません。たった今、あなたの仕事は、意識の進化を促す人になることです。そして、そうすることで、あなたは、すべてのレベルでのエネルギーと関わっています。

これらのエネルギーや、これらの意識は、言わば、あなたのフィールド(領域)や、あなたの空間に入ってきます。あなたの体とマインド――あなたの意識――に入ってきます。あなたが開いていて、感じているからです。そして、あなたが呼吸をして、それらを手放しても、必ず少しの残留物が残ります。少しのエネルギー的な埃(チリ)が、あなたにくっついています。今、この安全な空間の中で、あなたは、スタンダードテクノロジーのエッセンスを利用して、それを手放すことが出来ます。あなたの肉体や、意識や、マインドを、無理なく、浄化するために。ただ、選べば良いのです。

あなたの体、マインド、スピリットとナストは、いずれもバランスを取り戻して、活性化する方法を知っています。しかし、ここでは特に、あなた方の多くが、この一か月の間に、体に背負ったことが見えます。あなたは、意識に、より上手く対処することを学んでいますが、あなたの肉体はまだ、外のエネルギーや、アンバランスを拾って、そして保って、貯める傾向があります。

ですから、たった今、深呼吸をして、あなたの肉体での、自然な活性化を許しましょう。


(pause)


深呼吸をしてください。


(pause)


分かりましたか。あなたは、マインドゲームをする必要はありません。体に、許可を与えるだけです。あなたは既に、自らを浄化し、バランスを取る方法を知っています。あなた方の何人かの中には、小さなエネルギーの蓄積があります。虫歯になるようなもの、と言ったらよいでしょうか。それを、手放すときです。あなたの中に、骨で貯めている人もいますし、臓器に貯めている人もいます。それは、どうしようもないものではないので、恐れる必要はありません。毒性のレベルには、達していません。

深呼吸をして、身体が、楽々と、自然に、アンバランスを手放すことを許してください。


(pause)


あなた方の多くは、風邪や、インフレンザや、アレルギーと呼ばれるようなものを拾ってきます。すると、あなたはかなり心配になって、身体がおかしくなったのではないかと疑います。あなたの身体は、風邪やインフルエンザ――この類のものは、また、あなたが肉体に受け入れて、蓄積されるものを解放するのに、自然な方法だと知っているのではないでしょうか。しかし、あなたは自分を疑います。あなたは、なぜ自分のようなスピリチュアルな存在が、病気になるのかと疑問に思います。あなたは、病気ではありません。あなたは、浄化しているのです。

呼吸以外に、この浄化のプロセスを実に助けるものは、純粋な水を飲むことです。きれいな水は、蓄積されたエネルギーを浄化する、手助けをします。たとえば、あなたの肌に蓄積されたものを浄化すること。あなた方の多くが最近、かゆみや、ちょっとしたジンマシンを患っています。水は、このようなことを洗い流す手助けをします。ですが、それよりも大切なのは、身体に、自らを活性化する許可を与えることです。

たった今、そうしましょう。深呼吸をしてください。
(pause)
アンバランスや、不純物が、洗い流されることを許してください。
(pause)
中で、エネルギー的に洗い流されるものもあります。要するに、非物質的な方法で、エーテルのレベルで、再び解放されます。他のものは、肉体そのものによって、浄化されます。あなたは、肉体がどのように浄化しようとするのかをよく知っていますので、そのプロセスを止めようとしないでください。戦おうとしないでください。それは自然です。。。自然なことです。

この空間で、あなたは肉体が活性化するのを、許すことができます。あなたは、時々このことをしてあげるべきです。単に、とてもリラックスして、安全な空間に入ることです。単に、一瞬立ち止まって、あなたの様々な物理的、意識的な部分に、再調和する許可を与えるだけです。

あなたは、きわめて困難な仕事をしています。現在、一般的な人間のレベルを超えた、チャレンジに富んだ仕事です。あなたがあちらこちらで傷をつけたり、傷痕が残ったり、残留のエネルギーを拾ったりすることは、それほど驚くことではありません。ここで、振り払うときです。
深呼吸をしてください。
(pause)

今日のゲスト

今日は、何人かのゲストを招きたいと思います。最初に、数人のグループの、――具体的に言えば7人ですが――クリスタルチルドレンです。もうすぐ入ってくる者たちです。彼らは、肉体をまとうことになります。彼らは、新しい地球で、あなたと一緒に勉強をしていました。そしてこの小さなグループ――これから入ってくる、多くの、多くの存在を代表していますが――この小さなグループは、この物理的現実の中で、あなたと、とても直接的な経験をシェアするために来ています。彼らは、あなたのエネルギーを感じて、肉体に入っていて、マインドがあるというのは、どんな感覚なのか感じて、そして何より、疑いを持つというのは、どんな感覚なのかを味わうために入ってきています。

彼らは、疑いと呼ばれる、かなりおかしくて、奇妙な、意識のウィルスを、理解したいのです。彼らは、入ってきて、観察しています。あなたは、彼らから、何も隠す必要はありません。人間が疑いを持つというのは、かなり一般的なことです――自然ではないですが、かなり広く普及しています。

彼らは、観察をして、あなたと一緒に過ごすために入ってきています。数日間、あなたの周りにいたいのです。彼らは、観察して、感じたことを、新しい地球や、マナトリー(セント・ジャーメインが、ドリームウォーカー・バースでお話する、誕生前の、エネルギー的な「スペース」)で、地球に来て肉体に入る前に、勉強している存在に、伝えることになります。彼らは、あなたの邪魔をしませんし、また、多くの質問をしないでしょう。彼らは、ただ感じて見たいだけです。

また今日、もう一人のゲストを招きます。深呼吸をして、そして別に当ててみようとしないで、ただ、このエネルギーに入って、感じてみてください。

(pause)

今日、招いているゲストは、かなり長い間、来たいと依頼していました。実は、彼は、地球で生涯を過ごしたことがあります。実は、彼は今地球で転生していますが、今日、彼が持っている、大きなアスペクトの一つは、この時間を共に過ごしたいと思っています。シャーンブラから何かを学びたいのです。この何かが、彼を解放する可能性があります。そして、彼の他にも、多くの存在を解放することになるかもしれません。

今日のゲストは――あなた方の中で、変な匂いを感じ取っている人がいるかもしれませんが、特に葉巻の匂いを――ジグムント・フロイト博士です。このアスペクトは、私たちが、新しい意識と呼んでいるものを、特に観察することを目的にして入ってきています。

さて、フロイト博士は、あなた方の多くが知っているように、19世紀の半ばに生まれ、第二次世界大戦の直前に、自殺をして死にました。フロイト博士は、簡単に言えば、精神分析という学問での扉を開くために、地球に来ました。その生涯で、フロイト博士はかなりマインドに入っていました――あまりフィーリングに入っていなくて――そして、このフロイト博士というアスペクトは、さまざまな理由で、とても悩んでいて、そしてとても、とても苦しんでいました。第一の理由は、彼は、自分自身の病気を治すことが出来ないと感じていた事でした。彼は地球にいる間に、天才的な――少なくとも、その時代では、そうでした――分析について、そして子供時代を回顧して、さまざまな関係を見るという、素晴らしい概念やアイデアを持っていました。特に、子供と母親、父親、そして家族の他のメンバーの関係をみて、子供の頃に起きたことや、子供の自己が他人と、どのように相互関係を持つか、ということに分析の焦点を当てていました。彼は、現在の地球で、まだ実践されている精神分析学の分野においての研究で先駆者でした。

しかし、フロイト博士は、自分自身を治すことができませんでした。精神的にもそうですが――ええ、彼は、大人になって、人を治療するために、共感できるように、自ら困難な子ども時代を選んでいました――肉体を治すこともできませんでした。そのために、彼は、自分が失敗したと感じていました。最終的に、彼は、自らの命を奪う結末になりました。彼は、自殺をしました。喜びと、充実感に満ちて、ただ体から出るのではなく、実際うつ状態で、肉体の病気に負けて、そしてその病気は、自分自身と、自分が教えたことよりも、ずっと強いと感じて死にました。現代心理学での基本は、もしかすると嘘だったのではないかと感じて、地球を去りました。

彼は反対側に移行したときに、あなたがきっと想像できるように、直ちに近い領域に行きました。さて、近い領域には、たくさんの精神病棟と呼ばれるものがあります。ここにいるのは、精神障害を抱える人だけでなく、スピリットの障害を抱える人もいます。そして、彼は、近い領域で、この幻の精神病棟で見たものは、移行しても、まだ苦しみもだえていて、マインドにはまっている魂でいっぱいなのでした。

フロイト博士は、そこに行って自分の人生を、鏡で眺めているように感じました。そこで彼が出会った魂の多くは、地球で治療していた人々だったので、挫折しました。その人々を、あちら側で見ると、彼は自分の地獄に落ちました。彼は、その人々を、自分が裏切ったように感じましたし、そして自分が初めて開発した精神分析が、もし続いて行ったら、より多くの、多くの人間が、地球に近い領域の精神病棟に入るのではないかとまで感じました。

彼は長い間、幽霊のように、悩んで、不安げに地球を彷徨っていました。そしてようやく、少し前に、私たちに、助けを呼び求めました。ちなみに、肉体を持たない、どの霊もが、助けを呼ぶことができます。彼がそうしたときに、自分自身の大きな部分を、譲渡(明け渡し)しました。マインドの部分、分析する部分、自分のエゴや、ジグムント・フロイト博士としてのアイデンティティ―閉じ込められたアイデンティティ―にフォーカスする部分です。そのようにサレンダー(降伏)すると、彼の周りに、スピリットや、天使の存在に囲まれていることが、初めて見えてきました。また、彼が地球でやった仕事が、意識を変える手助けをしたために、彼を愛している存在にも囲まれていました。

彼は、あまりに自己不信に陥っていたので、まさに自分自身のエネルギーを侵食していました。彼は、自分自身の仕事に与えていた制限のことで、あまりに後悔していました。彼の中のどこかで、知っていました。子供時代への回顧と、実際の、物理的な両親へのフォーカスを超えていたなら、そのアイデアをより深いレベルに持っていて、親、母、父、子供を、アスペクト――人間やマインドの状態を超えたアスペクト――として理解していたなら、子供の頃だけにとどめずに、過去生の話や、あなたが、「アスペクトロジー」として知っているものや、この生涯での自己の、クリエーティブな部分に触れたなら、現代の意識の本質を変えることになったでしょう。

ジグムント・フロイト博士は、自分自身を疑っています。ですから、今、彼をクリムゾンサークルに、この概念を理解している人間を見に連れてきています。実は、彼はより深いレベルで知っていて、感じていましたが、オープンに話すのが怖かったのです。フロイト博士は、アスペクトロジーの問題や、過去生の問題や、非物質的現実の問題や、自己の多次元的な本質といった問題を話しました。時々、数人の人と、このような話をしましたが、同僚とは話しませんでした。彼が教えていた大学では話しませんでしたし、クライアントとワークをする時も、彼が公言していた、精神分析学の制限を、超えることもありませんでした。ですから、彼のその部分は、とても悲しくて、かなり落ち込んでいます。彼のその部分は、迷っていて、彷徨っていました。

今は、彼のもう一つの部分が、地球に転生しています。地球にいるその肉体を持つ存在に、どれほどの葛藤が生まれているか、想像できるでしょう。悲しみや、落ち込みを感じています。疑いを感じています。また、意識にまつわる何かと関わることを、危険と感じています。

フロイト博士のアイデンティティは、現在、スイスに住む若い男性です。彼は、工場で働いて、ありふれた、単純労働をしています。彼は、開きたいという、膨大な望みを感じています。同僚が、人生でのいろいろなシチュエーションを話しているのを聞く度に、彼は、口を挟んで、それ以上のものがあると、伝えたくなります。それ以上、もっとたくさんあると。基本的なスピリチャルな法則があります。簡単で、シンプルな法則で、存在を新たな意識レベルへと発射してくれます。しかし、彼は、自分自身を疑っています。実は、彼はジグムント・フロイトというアスペクトの疑いを感じていますので、それについて話そうとしませんし、ディスカッションもしません。

彼は、自分自身を制限しています。そして、その制限の中で、自分の地獄に生きています。より深いレベルで想像できますか――ええ、あなたは想像できますよね――より深いレベルである真実を知っているにもかかわらず、シェアしない、表現しない、という状態を想像できますか?あまりに奥深く、深い真実だと知っていますが、恐れや疑いがあるために、ためらうことも?生きた地獄です。あらゆる種類のバリア(障壁)をつくらなければなりません。自分自身を制限するために、自分自身をだまさなければなりません。そして、フロイト博士と、今地球上を歩いている、彼のエンティティがしているのは、まさにそういうことです。

フロイト博士は、ゲストとして、ここに来ています。必ずしも壁にいろいろな資格が掛かっていない人間のグループを見るためです。そして彼はたった今、言っています。「それは、良いことかもしれませんね」。必ずしも大学で、マインドや意識の構造を勉強したわけではない人間がいます。今ある大学で、本当にそれができる大学は、ないからです。少なくとも、正式認可を受けている大学は。

フロイト博士は、ここに観察しに来ています。あなた方から学んで、そしてもしかすると、自分自身を解放させるかもしれません。もはや、疑いや悲しみを持ち歩かなくなるかもしれません。彼は、あなた方の中に、自分の中に感じた、同じものを感じています。アスペクトというものがあります。魂というものがあります。母親・父親のアスペクトは、必ずしも肉体の母親と父親には限りません。若い頃に起きたこと、特にセックスに関連したことは、誰かのせいではなく、ウィルスです。そして、自分自身を愛するという、シンプルな行為を通して、そのウィルスを追放(浄化)することができます。

ですから、あなた方一人ひとりにお願いします。しばらく時間をとって、フロイト博士に、ハートと意識を開いてください。彼を憐れむためではなく、彼に、自分は誰なのか見せる以外に、何もする必要はありません。彼に、あなたのハートの深いところを見せると、彼の理解を助けることになります。新しい意識があることを、理解できるようになります。それとワークをしている人間のグループがいます。また、今の時代には、精神分析学は、彼が設立した原則に、制限される必要がありません。それは、拡張できます。

そして、フロイト博士の解放によって、彼の人間としての生まれ変わりも、解放されるかもしれません。人生から閉じこもって、提供できることは膨大にもかかわらず、工場で働いていて、自分自身をとても強く疑っています。自分がやっている仕事に、ちっとも満足をしていない、この工場労働者を、解放することになるかもしれません。彼は、世界中のシャーンブラの仲間に入ることができるかもしれません。フロイト博士の生まれ変わりは、シャーンブラと一緒に、教師になって、他人とシェアしながら、自分の真実に開いていくかもしれません。

フロイト博士は、しばらくあなたの周りに残るかもしれません。あなたの傍にいるかもしれません。彼には、私たち側の天使が何人か同行しています。チャールズディッケーンズの物語の中の「スクルージ」というキャラクターのように。彼は観察し、あなたがやっていること、そしてどのようにそれをやっているか、見たいのです。あなたが、宿題をどのように行うか、見たいのです。私たちは、宿題を早く出します。そして、後ほどに、もう一度復習します。


今日の宿題

親愛なるシャーンブラ、深呼吸をしてください。

あなたの宿題は、極めてシンプルです。ちなみに、シンプルというのは、「チャレンジが含まれていない」という意味ではありません。シンプルというのは、ただマインドから離れて、単純にそれをやるなら、本当は極めてシンプルだという意味です。あなたがその種類の人間なら、シンプルさの中に、複雑さが含まれていることがあります。シンプルとは、簡単で、スムーズ、そして物事をかなり効率的に動くようにすることがあり得ます。また、シンプルは――シンプルは、長くて、複雑で、苦しく、困難でチャレンジに富んだプロセスでの、最後の一歩を意味するかもしれません。そして、そのプロセスの終わりにくると、「何だ、答えはこんなにシンプルだったのか」と言います(トバイアスはくすくす笑う)。

宿題は、極めてシンプルです。今後の30日の間に、少なくとも4人に、あなたは誰なのか、説明してください。あなたは、新しい意識の教師だと伝えてください。あなたは、高い意識の存在で、進化したいと思っている人間のために、可能性を開いて、拡大させるために、今地球にいることを、伝えてください。そう伝えてください――4人の人に。口ごもりながら言わないでください(笑)。訳のわからないような話で、ごまかそうとしないでください(リンダは「起きていなければならないのですか?」と聞くと、トバイアスと聴衆が、たくさん笑う。)あなたが、とてもクリアで、言っていることをよく意識している状態で言ってください。親愛なるシャーンブラ、隠れるのを終わりにする時です。誤魔化すことを終わりにする時です。より先に行かなかった、開かなかったことを後悔している、フロイト博士の例を参考にしてください。彼は、他人はどう考えるか、心配ばかりしていました。彼は、学位と、任期と、地位とその他のすべてを気にしていたので、開くことはありませんでした。そして、彼の魂が、ものすごく苦しまなければならなかった原因となりました。

今後の一ヶ月で、4人の人に、あなたは誰なのか伝えてください。謝らないでください。定義を付けようとしないでください。マインドに入り始めたら、止まって深呼吸してください。はっきり言ってください。新しい意識の教師であることを、伝えてください。彼らが、「どこの学校を出たのですか?」と尋ねたら、シャーンブラの仲間だと伝えてください。それそのものが、新しい意識の教室であると。多くの生涯での失敗と成功が、あなたの経験であって、資格であるとを述べて下さい。あなたが選んだから、新しい意識の教師であることを伝えてください。他人に与えられる必要はありません。あなたが選んだのです。あなたがたった今地球にいるのは、自分自身のために人生を楽しんで、他人に人生が喜びと愛に満ちているものであり得ることを見せるためです。また、今地球に、もっと聞きたいと思っている人間がいれば、彼らのために、あなたが地球にいるのです。それほどシンプルです。それは、あなたの宿題です!(トバイアスは、くすくす笑う)

もし、今後一か月で、あなたが4人の人に出会うチャンスがないなら、あなたは、自分が知っている以上に、深く隠れているのでしょう。お店でチェックアウトしてもらっているときに、店員さんに話してください(笑)。飛行場で、同じ列で並んでいる誰かに、伝えてください。公園で遊んでいる、子供に伝えてください。犬などのペットは、対象外ですから(笑)。

これからの一か月で、4人に伝えてください。なぜなら、親愛なるシャーンブラ、あなたは、ある理由でここにいるからです――あなたが選んだからです。あなたは、ちょうど今やっていることをやるために来ていますが、影から表に出るときです。あなたは自分の中で、フラストレーションを感じています。あなたは、この全体の意味を分かっています。私たちはどこに行こうとしているのか、あなたは分かっています。意識は何なのか、あなたは分かっています。このすべてを分かっているにも関わらず、あなたは遠慮しています。私たちは、後ほどもっとこのことについてお話ししますが、とりあえず、今日のディスカッションを進めていきましょう。そして、もう一度、フロイト博士を招き入れましょう。

つづく

つづき クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8: 「自分自身を宣言する」  クリムゾン・サークル 2008年4月5日

クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド8:
「自分自身を宣言する」 
クリムゾン・サークル 2008年4月5日

つづき 

 
意識測定

先月は、地球上で、意識を測定する時期でした。意識の測定は、クライオンというグループがリーダーとなって、定期的に行われています。現在地球上で、人間によってチャネリングされているエンティティのほとんどもまた、このプロセスに参加します。測定の方法を説明するのは困難ですが、人類の意識の中に入って感じること、また、セント・ジャーメインが言うように、深く飛び込むことで行われます。そして、エンティティ一人一人が、深く飛び込んでわかったことを集めると、ある測定のようなものになります。

また、私たち側では、測定を必ずしも数字として行われるわけではありません。私たちは、電気の機械や、計測器を使いません。周波数のある範囲で、行われます。ある種の光の範囲ですが、あなたが知っている光の範囲ではありません。そして、この周波数の範囲を見ると、私たちが意識に奉仕するために何が必要なのかを知ることができますし、人類の意識が、どこにあるかを理解することを助けます。

意識を支えるための、適切なエネルギーを持ってくることが出来るように、意識の測定をします。歴史上のあるケースでは、持ってこないことがあったのですが。そのエネルギーを持ってきて、往復させて、古いポータル、またはとても新しいポータルを通して、地球に持ってきて、それが人間のニーズや望みに対応できるようにする天使の存在がいます。この意識の測定は、最近、割と定期的に行われています。ベールの反対側にいる天使のオーダーによって、細かく追跡されて、そしてエネルギーは適切に入ってきます。

地球での意識の測定は、また天使の領域に、また非物質領域の意識やエネルギーにも、影響を及ぼしています。ですから、かなり、かなり重要となってきます。地球では、経済報告書があるように、ユニオンアドレスのような、国の現状を報告するものがあります。そのようなものです。地球で、現状を理解できるための測定は、いろいろあります。私たち側でも、同じことをします。

ちょっとした、短く、とても手短かに歴史の話をします。意識の測定にはベンチマークがあります。それは、イェシュアの時代に測定されました。イェシュアがいたからではないのですが、タイミングの関係で、測定されました。おおよそ2000年前の、イェシュアの時代には、地球に約2億人の人間がいました。そして、当時に作られた、意識のベンチマークは、「1」でした。数字の1。私は今ここで、人間の言い方を使っています。それ以前は、1の分数でした。たとえば、おおよそBC(紀元前)600年には、意識の測定は、約0.81でした。「1」という数字の意義は、単に、意識的なレベルで、三位一体への理解です。セルフには、三つの部分があるということ――まず、人間の部分での自己認識、人間の神聖な本質での認識、それから、三番目に、すべてのものの中にある、神聖な本質での認識です。おおよそ2008年前に、人類の意識はその意識に達しました。人間があって、すべてのものにスピリットがあって、そしてその当時に、自己の神聖な部分は、完全に人間から切り離されていると思われていたのですが、神聖な部分があるという認識がありました。このことで、「1」というベンチマークができました。

さて、興味深いことに、私たちは、この2008年間に渡って測定してきましたが、意識の測定と、あなたがカレンダーの年と呼ばれるものの間に、とても直接的な相関関係がありました。ですから、おおよそ1000年には、意識の測定もまた、おおよそ1000でした。2007年には、人類の意識での測定もまた、だいたい2007でした。なぜこれが意味深いかと言いますと、そのような進化や、パターンがあるはずだからです。それより低く落下したり、または高く上ったりする場合もありましたが、大体カレンダーの年に比例していました。また、これは全く偶然なことではありません。

昔から知られていたのですが、意識の飽和点というのは、2000でした。測定数の2000.2007年に、文字通り、人類の意識は極限の時点に達して、そしてそれによって粒子的飛躍が起こりました。その意味は、2007年から新たな可能性が生まれた、ということです。もちろんあなた方は、クォンタム・リープのイベントとして知っています。

時間の経過に従って、ほとんどの場合、意識より、人口の方が、早く増えています。現在2008年には、私たちが最近測定した数字は、2008でした。ところが、意識よりも、人口の方が早く増大しています。2000年前は、おおよそ2億人の人間が地球にいました。現在の地球には、おおよそ65億人がいます。

このことは、意識の中で興味深い原動力を作っています。今、可能性を持ってくる時です。地球にいる、より大きな人口に合わせて、意識の拡大をもたらすときです。私たちがここで言おうとしているのは、地球の意識が2008点ですが、人口が早く増大している分、意識のレベルも、より早く高まる必要があります。

あなたが今知っている地球――物理的地球に加えて、電場や磁場、地球のポータルや、地球を作るのに協力する、その他の関連した組織も――は、地球が現在持っているシステムでは、おおよそ100億人を収容できます。現在、65億人がいます。現在の増大率や、可能性から推測すれば、2033年には、100億人に達します。ですから、親愛なるシャーンブラよ――あなたは計算できますが――おおよそ25年しか残されていません。25年というのは、あなた方のほとんどが生きている内に来ます。

責任がガイアから、やさしくですが、取り外されて、人間が負うことになる今、地球が自らを維持し続けるために、意識が、より早いペースで、拡張しつづけなければなりません。より大きな人口を支えるために、新しいテクノロジーが入ってこなければなりません。そうでなければ、自然の解決策として、人口は、ある数を越すことが止めらてしまいます。あなたが想像できるように、それは病気や、大きな災害というような、人口をより適当なレベルに戻すものが起こる可能性が開かれます。ここで、ドラマチックになるつもりはありません。警報ベルを鳴らしているわけではありません。私が述べようとしていることは、地球での意識が、より早く拡大しなければならない、ということです。

一般的に、人間は準備ができています。かなり、かなり準備ができているのです。私たちは、最近意識を測定したときに、可能性も測定しました。起こっている現実とは、一直線になっていませんが、私たちは可能性を測定します。そして現在の地球に、多くの可能性が囲んでいますが、それが問題です。これらの可能性は、地球の物質だけではなく、地球の意識を囲んでいますが、持ってこられていません。釘付けにされています。

人間は現在、一般的に、新しい答えを探しています。彼らは、自分の中で、何か新しいものを探していますが、どこに答えを探しに行ったら良いのか知りません。彼らは、壁にぶつかって、フラストレーションを感じて、そして何よりも、自分を疑っています。ですから、遠慮しています。そして人間が遠慮すると、テクノロジーや、薬や、ヒーリング、そして地球での食糧といった分野において、新たな可能性を抑えてしまいます。このようなものが、現実になるのを妨げます。そして、結果として、意識が望んでいるように、拡張することを止めて、今後の地球では、チャレンジを起こかもしれません。覚えておいてください。たった今あるテクノロジー、燃料の消費、意識そのもの、このすべてのことから言えば、地球は100億人しか、収容できません。

今は、もう既に存在していてる、周囲にある可能性を、開くときです。補給品としての、膨大な量の荷物が届いたのに、倉庫に入れて、鍵をかけてしまっているようです。木箱に入ったまま、そこにあることを無視しています。現在、新しいエネルギーの、膨大な可能性があります。人間が入手できないのは、陰謀ではありません。石油会社ではありません。石油会社は、新しいエネルギーが手に入ったなら、喜びます。すぐに、それを利益に繋がる方法を考えるでしょう。彼らは、新しいエネルギーを恐れていません。歓迎するでしょうが行き詰っています。なぜなら、意識もまた、ある意味で、行き詰っているからです。

この膨大な量の補給品は、言わば、倉庫に入ったままです。地球の現実全般での可能性に配達されましjたが、利用されていません。深いレベルで、人間はたった今、あなた方が理解していることを、理解したいと思っています。彼らは、あなた方が学んできたことを、学びたいと思っています。彼らは、この地球との、たった一回の生涯と、それから天国または地獄以外に、より壮大なものがあると知りたいのです。あなた方が自分で分かった、シンプルなことを、理解したいのです。選ぶことや、深呼吸、そして自己愛の様な、きわめて、きわめてシンプルな概念を。しかし、彼らにそれを伝えるために、誰がいますか?誰がそこにいて、自分自身を開いていますか?さあ、それはシャーンブラではないでしょうか。

私たちは先月、シャーンブラの意識を測定したときに、その意識は3000点を超えていました。シャーンブラは、一般の人間より、はるかに高い意識を持っています。彼らは、人間の自己には気づいていますが、それはかなり初歩的です。シャーンブラ、あなた方は、すべてのものの中に、より高い、より壮大な力に気付いています。あなたは神というものに気づいていますし、愛と流れと、ひとつの統一された意識があると気付いています。人間の状態を超えた、何かがあることを知っています。

あなた方はまた、神聖さがあると気付いています。あなた方は、自分自身の神聖な部分があることに気づいていますし、そして何より、それはあなただ、と気付いています。それは、死んでから出会う、黄金の天使ではありません。どこかに隠されて、発見するまで大変な道のりを経験しなければならない、あなたの一部分ではありません。あなたの一部分であって、たった今、この現実において、あなたと一緒にいることができる、その神聖な部分はそう望んでいると、あなたは気づいています。そのことに、あなたが理解している、たくさんの素晴らしいことを加えると、あなたの意識は3000をはるかに超えています。

さて、私たちは、あなたがこの数字を誤って使わないようにしたいと思います。繰り返して言いますが、私たち側では、数字が大事ではありません。私たちが、光や気づきと呼ぶものの、スペクトラム(範囲)なのです。しかし、あなた方に見せたいのは、あなたは膨大な意識――意識イコール気づきですが――知覚と気付きを持っています。第一に、自分に対してですが、そして、自分のすべての部分との関係や、そのすべての部分と人類、または天使の領域との関係に対してです。あなたの意識は美しいものであって、かなり高いのです。

それで、あなたは言います。「親愛なるトバイアス、それは素晴らしい。聞こえが良いのですが。。。」少し戻りましょう。意識の測り方を理解したいと思っている皆さんのために、それは実にシンプルなことです。意識やテクノロジーの、しっかりとしたベースを持っている何人かに尋ねます。どうすると思いますか?極めてシンプルです。人類の意識を測るには、まず、純粋な水を使います。言い換えるなら、機械などの方法で蒸留されたものではなく、湧水を使います。たとえば、自然の泉や、雨水から直接来た水を使います。この水を、おおよそ1~2リットルを使います。そして、インターネットを通って――インターネットから来る、ある波動やエネルギーがあります――それから、人間の電気機械のいくつかに合わせて、ちょっぴりの直感を加えると、意識を測定する方法を簡単に考え出すでしょう。

インターネットは、今の人間の意識を代表するものです。インターネットを利用していない人はたくさんいるにも関わらず、共同の源になる傾向があります。あなたはインターネットのどのページを開いても――Eメールではなく、ホームページを言っていますが――いきなり人類の意識と、そのすべての層に、直接アクセスしています。いくつかの電気機械の利用すれば、これを測定することができます。

また、同じ方法で、自分自身の意識を測ることができます。ここでまた、きれいな水と、自分のエッセンスを合わせて、そして適切な機械を使います。ここではあまり詳細に触れたくありませんが、あなたは、自分の意識がどこにあるか、測ることができます。もちろん、シャーンブラは急いでこんなことをしようとしないでしょう。あなたは、自分の中で、もう既に知っているからです。


疑い

ですからシャーンブラ、あなたはこの膨大な意識、膨大な気づきがありますが、今いったい何が起こっているのですか?起こっているのは、疑いが入ってきます。疑いは、とても困難で、チャレンジに富んだものです。疑いは、親愛なるフロイト博士を侵食してきたものです。疑いは、あなたを制限してきたものです。

さて、興味深いことに、よりマインドがオープンで、スピリチャルな傾向の人がいますが、彼らはネガティビティ(消極性)のようなことについて話します。ネガティブな思考について、多くの本が書かれています。あなたは、ネガティブをブロックするように訓練されて、教わっています。ネガティブなことを言わないように、考えないように。これは実際、より多くの問題を作っています。あなたはとても、とてもリアルな、自分の一部分を、否定しています。ネガティブなものはとても、とてもリアルです。ネガティビティは、ポジティブなものと美しく調和します。嘘で、ポジティブを作ろうとすると、不自然なエネルギーの流れが作り出されます。そして、その不自然なエネルギーの流れによって、あなたのエネルギーは停滞し、あなたはとても行き詰ります。あなたが行き詰ると、助けを求めに、マインドに走ります。マインドは、より行き詰まります。すると、鬱、喜びの欠乏、情熱のなさ、などの症状が入ってきます。

ポジティブに考えようとする―ネガティブな考えを持たないようにする―代わりに、疑いを見てみてください。疑いとは、自分自身を疑問に思うことです。ネガティブであることと、とても違います。かなりネガティブでありながら、自分自身を一度も疑わない、というようなこともあり得ます。あなた方の中で、これをする達人になった人もいますね!

疑いは、歪んでいて、煙っていて、曇っている鏡を見るようです。自分自身は誰なのか、なぜここにいるかに、疑いが生じるのを許すとき、自分の内なる真実に従わないとき、自分でないものとして、自分を見るときに、あなたが眺めている鏡は、疑いに活発に反応します。そして反映されるのは、自分の本当の部分ではなく、疑いの部分が反映されます。

疑いはあなたの人生に入ってくると、突然、そして自然にエネルギーの流れを制限させます。疑いは、あなたがエネルギー的に、自らを圧縮させるようにします。疑いそのものは、ある種のウィルスで、あなたに入ってくると、侵食しはじめます。あなたを、分裂させはじめます。アーンドラが、アスペクトロジーの分野においてのワークの中で発見したように、あなたをバラバラに砕き始めます。疑いは、あなたの中のさまざまな場所で、バリアや壁を作ります。疑いから抜け出る唯一の方法は。。。言い換えましょう。。。あなたの疑いから抜け出る一番良い道は、自分について本当に感じて、知っていることにもう一度戻って、そしてそれを表現することです。

シャーンブラよ、あなた方は自分自身を疑っています。あなた方が達している、高い意識のレベルと、実際、人生にもたらしたり、実現しているものの間に、興味深い制限、興味深いゆがみを生じていることは、このためです。疑いは今、私たちがバリアと呼ぶものになっています。ベールと呼ぶものになっています。疑いは、文字通り、あなた方がベールと呼ぶものを、補強し、強化します。ベールは、あなたと神聖の間、物質と非物質の間にある、幻想のようなバリアです。疑いは、それを強化します。

疑いから抜け出るために、自分の真実を表現してください。私たちが、あなたの今月の宿題を、4人の人に、自分は誰なのかを伝えることにしたのは、これが理由です。4人にシェアして、そして彼らに伝えるときに、起こっていることに、よくよく気づいてください。もし変な風に見られることがあれば、それを超えてください。言葉をシェアするときに持っている疑いをすら、超えてください。反応を観察してください。彼らに、自分は誰なのか伝えるときに、何が起こるか、見ていてください。

彼らの多くに、内面的な何かに、火がつきます。彼らは、もっと知りたいでしょう。彼らは、その時には去りますが、後になると、戻ってくるでしょう。彼らのどこかが、疑問を感じるでしょう。彼らのある部分で、あなたはただ何かを売ろうとしているのではないか、何か宣教しようとしているのではないかと、疑います。でも、彼らの本質の部分では、もっと知りたいと思うでしょう。あなたの話をもっと聞きたいでしょう――私、トバイアスの話ではなく、それは本当に彼らのマインドで疑いを生じますが――あなたの話を聞きたいと思うでしょう。あなたのハートにあるものを、聞きたいと思うでしょう。あなたが経験していることを、知りたいと思うでしょう。

あなたが自分自身を表現し、疑いを超えて、いくつかリスクをとっていくと、自分の中での変容を感じます。あなたは、疑いを超えて行っているからです。あなたはこのウィルス、この自己でのウィルスが、あなたを侵食し続けることを、あなたを引きずり下ろし続けることを、許していないからです。

あなたは興味深い場所にいます。あなたは、それはなんであれ、可能性はそこにあると、知っています。あなたが見ている夢は、あなたの現実の一部分になりうると知っていますが、疑いが入ってきます。すると、あなたは「こうなったらどうしよう」、「でも。。。」のようなものを考え始めます。疑いは、とても疑わしく、とても暗い可能性を考え始めます。あなたがただ、本当の自分を伝え始めれば、たった今、あなたがその疑いの壁を超えれば、あなたの意識は、次に測ったときに、自分の中で大きな飛躍を果たしているでしょう。

あなたは、概念を理解しています。概念を十分に聞いています。あなたの概念なのです。でもいつ、疑いを超えて、それを実際生き始めるのですか?

それでは、シャーンブラ、宿題は極めてシンプルです。ちなみに、シャーンブラでない、4人に伝えてくださいね(笑)。ええ、ええ、ええ――少しあなた方のマインドを読んでいます。今日この山に集まっているグループの中の多くの人が、今日、4人のシャーンブラに伝えようとしていました。私たちは、そういうことを話していません!そしてお願いですが、今晩、グループで食事しに出かける皆さんは、ウェイトレスが、20人のシャーンブラの話を聞かなければならないようなことをしないで下さい。彼女は、もう既に知っています。そのために、彼女は安全な空間を作っています。明日から、シャーンブラ以外の4人に伝えてください。疑いを超えてください。

フロイト博士を招き入れて頂き、ありがとうございました。彼は、自分自身を疑っていました。彼は遠慮して、知っていることを伝えませんでした。彼は、自分が入っている組織の中に、そして自分が属してる機関の中に、あまりにはまっていましたので、遠慮しました。結果として、彼が膨大な苦しみと、悲しみを経験しました。しかし、たぶん、たぶんですが、今日シャーンブラといることで、彼は自由になるかもしれません。

そして、そういうことです。
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